------------私の浮気--------------------
私が十八になった時、彼が映画に行けないからと特待券を渡して来た。
「やだ〜一人じゃ見たくない。」
「わがまま言うなよ。」と彼
「やだ〜」
「可愛いな」と彼は私の唇を奪う・・・キスをしてから朝のお着替えだ。
「そうか・・・女に見えない支度しないと・・・」と彼
彼は、私にオーバーオールを着せた。下着はいやらしいフリル付き。
「足元を折り返し「ブカブカだよ〜」と甘えた。」
スイングトップの襟を立てて、バイクに乗る。」
「フルフェイスならわからないだろ。」
「バイバイ〜」互いに手を振り別れた。
------------映画は楽しいアニメだ------------
彼は、中学の教師だから、組合や業者から特待券を、貰って来るんだ。
楽しくアニメを見終わる。映画村は、いろんな映画を上映していた。
ポスターは私を呼んでいた。・・・・
「え?ポルノ?・・・」入りたい。私はいやらしいポスターを見ていた。
「千円か・・・三本も見ている時間が無いし〜・・・」
「女の人は胸が綺麗だな〜」と私はボー・・・としていたらしい・・・
----------職務質問----------------
ポンと肩をたたかれた。・・・・え?と後ろを振り向いた。
「君いくつ?」背の高い・・・背広姿のいい男・・・
「え・・・十八・・・」私は、極力喋らない様にした。
「免許出しなさい・」私は若い男に一目惚れした。・・・
「嫌・・・」小さく甘えて言う。
「警察だよ。」やさしく言い聞かせるように言う。
「え?・・・」どう見てもカッコいい男だし警官に見えない。
懐から手帳をサッと出した。本物でも偽物でも私は構わない。
・・・・・浮気の始まりだ。・・・・・
「何だ・・・男なんだ。」私は女として認められた。
「嬉しいな・・・」
「見たいのか?・・・見たらムラムラするぞ・・・」
「え?」と私はかわいく小首をかしげた。
「たばこ臭いな・・・」
「え?・・・吸いません。」
「何を誤ってるんだい?・・・こっちへ来なさい・・・」と笑いながら言う。
私はバイクを、エロ映画館に止めて、刑事さんに腕を引かれた。
私は、彼に寄り添い、彼の肩に頭をつけた。
---------------たばこ検査は、狭い所で-----------
映画館の建物沿いに連れられて行く・・・・奥の狭いところで・・・・
「壁に両手を着きなさい。」と彼は私に優しく触る・・・
「いや・・・」と私はかわいく甘える・・・・両手を壁につける。
スイングトップのファスナーが開かれ・・・ブラが透けて見えたらしい・・・
「女の子だろ?」と彼はブラウスのボタンを取り始めた。
「タバコ検査だよ・・・可愛いね・・・」耳元でささやき息をかける・・・
「いや・・・」気持ちいいから目を閉じた・・・・感じる・・・
いい男は、私の胸を撫ぜた・・・乳首を摘む・・・・
「だめ・・・・」
やがて片手が腰からお尻の方に手がなぞる・・・
「ここは膨らんでるね・・・」と私の股間を撫ぜる・・・・
「いや・・・立っちゃう・・・」もう立ったが女性の下着だから亀頭がしまる。
ボタンが取られ、オーバーオールの横から、彼の手が入る
「ここだね・・・え・・・下着?・・・」彼は下着のフリルにますます興奮した。
私の性器からカウパーが出て、スキャンティーに染み付く・・・
「いや・・・」彼はオーバーオールのファスナーを下げた・・・
「タバコ吸いたいな・・・」と男性性器を剥き出した。
「いや・・・ダメ・・・彼に怒られる・・・」
「出しな・・・」
「いや・・・」
「お口でしてあげるから・・・許して・・・」
「ダメだよ・・・舐めていいかな?」
「いや・・・それだけは許して・・・」
「摩るだけなら言いのかい?」
「勤務中じゃないの?」と聞いた。
「勤務中じゃない。デート中だよ」と嘘をついた。
「え?・・・彼女いるんだ・・・」
「今・・・目の前だよ。」
「え?・・・」
私は、男の口説き文句は、こんなにさわやかなんだと感じた。
「したい・・・」と彼は言う・・・・思わず抱き合う・・・・
「キスして・・・」と私は一番大切な人を忘れた・・・
(ウゥ〜・・・)タバコ臭い息が、私のお口と鼻を襲う・・・・
私も彼の大きい性器を触り、擦る・・・・
私を離さない彼・・・扱かれた性器はイカされた。・・・
(出ちゃう〜)
映画館の壁に射精した。・・・かれは、
「ポケットティシュがあるから、大丈夫・・・」彼は優しい・・・
「ハンカチ・・・」と私はピンクのかわいいハンカチをだした。
「見たいだろ?」
「ここじゃ・・・ダメ・・・」
「違うよ・・・ポルノだよ。」
「え・・・いいの?」
「時間はあるの?」
「うん・・・いっぱいあるよ。」と嘘をついた。
-------------映画は途中で音だけになった。-------------------