題名「…売人エス1… 」です。あらすじのみです。
売人とは、組織の末端で喘ぎ苦しむ、トカゲの尻尾
自分自身で薬を打ったら、お客になってしまうのだ。
「今暇か?」
「はい」
 主人が無くなって、葬儀に現れた初恋の人、周到な準備が主婦を中毒患者にする。
「イケない女になったな」
「お願い…眠れないの…」
 主婦はもう…薬がないと生きていけない。家事は出来ないし部屋は荒れ放題
人間崩壊寸前に、病院に入院して、保養施設に隔離されている

 男の名前は、佐藤省吾と言い又の名は売人エスである。
初めは言葉巧みに言い寄り無料で注射する。
次第に金額は上がり、払う為に風俗に売る。ヒモとなって全てを貢がせ捨てる。

母子家庭だから二十歳の娘を犯した。そして弟も女にして行く。

二十歳の晴美は高卒で働いていた。仕事は中小企業の事務員である。
おとなしい性格で、目立たない存在である。
母に似ている面立ちと細いからだの可愛い子だ。
 母が入院して付き添いも必要ないからそのまま黙って働いていた。
荒れ果てた部屋は綺麗に片付き、弟と質素に暮らせていたが、省吾が来たのだ。


「お母さんはもう駄目だからお前が働くんだ」
「関係ありません」
「じゃあ…今から関係するからな」娘を犯し薬を打ち風俗に売る。
「やめてください」
「お前が病院代を稼ぐんだ。今の給料じゃ足りないぞ」
「昼と夜働くから今のままでお願いします」
「体を壊すだろ…夜だけでいいんだ」
「そんな、みんな奪ったあなたさえ居なけりゃ…幸せだったのに…」
「うるせえ!俺がいなけりゃ、誰かが薬打つんだよ」
「そんな事ありません」

省吾はこの言葉を飲み込んだ。言っては成らぬ禁句だった。
(おめえの親父は真面目づらして、女を囲い組から借金したんだ。俺が居なけりゃ…)
 父は馬鹿がつくほどの真面目人間だった。知り合った少女に入れ込み、
サラ金や町金から借金をした。貯めていた貯金や預金その他保険も解約した。
どうにか給与から払っていたが自殺した。死亡金は家のローンに消えた。
死んだら、相殺し借財は無くなるのが普通の家庭だが、葬儀は組に仕切られ、
娘と母が売り物になると目をつけたから、薬中にして稼がせる。
省吾が背負わなければ、もっと悲惨になる寸前だったのに娘は気づかない。


 「うるせえ!俺はお前のお母さんが好きなんだ」省吾は真実を言ってしまった。
「え?どうして好きなの」
「初恋だ、お前の顔も仕種も似すぎていて、抱くしかできねぇんだ」
「…」遠回しに好きと言われた。晴美の抵抗はここで止まった。
「いい体してるな…いいか俺はお前達が好きなんだ、おとなしく受け入れろ」
「いや〜…」




留守番の弟を襲う。
「あれ?晴美は居ないのか…」省吾は晴海が居ない事は承知の上だ。
「はい、いません」と可愛い弟は省吾に答えた。
「お前いい顔してるな、頼みがあるんだけど集金なんだ」
「いくらですか」
「三万だ」
「ありません」
「無いのか…今日はお金は要らないから手をだしな、」

ガシャっと手錠しショックガンで失神させ裸にして犯す、女にして薬を打ち化粧し飼う
省吾はなぜ、弟を犯さなければ成らないのか理由があった。
 それは、ある幹部が省吾に言った一言である。
「省吾、あの家の弟…可愛いんだって…」
「えぇ…俺の女なんで…それが何かあるんですか」
「そうか…ならいいんだ…薬中か?」
「はい…薬が無くちゃいられません」
「そうか…わかった、それなら可愛がりな…今の話は無しだ忘れてくれよ」
省吾はホモの幹部が狙っている事を知った。ならば早く俺の女にしなきゃならない

素直に両手を出し、なぜか目を閉じた。
「いいか、可愛い声を出して女に成るんだぞ」
「うん、」
「嫌じゃないのか?」
「いや〜」
「そうだ嫌がれ、女の子みたいに声を出せ」
「いや〜」
「気持ちよくなるぞ」省吾は手をつかみ注射した。
うっとりと眠くなった弟を裸にし寝かせてクリームを取り出しアナルに塗っていく
おとなしくしたまま抵抗なんてしない。
互いにコンドームをかぶせ擦りエレクトさせる。
「入れるから、力を抜きな」
返事もしない弟は気持ち良さそうにするだけである。
「硬いな〜もっと力を抜け」
やがて省吾の性器は硬い所を通り抜け肛門の締め付けと内部の開放感の中にいた「締めな、力を入れるんだ」
ゆっくりと省吾の言う事を聞きながら光は力を入れていく
「いいぞ、うまいぞ」
光の肛門から抜けたコンドームと光の精子を大量に包んだコンドームがぬけた。
「ふう…光…俺の女だ、誰とも寝るなよ」
それから、タバコをふかし自慰をして勃起しまたアナルセックスをする。
腰を使い徐々に激しくする。もう光るは女の声が少しずつ出せる。



姉と結びつけ離れない関係にしていく…
「晴海が上になるなんて、もう彼氏はできないな」
「ひどい事しか出来ないのね」
「鬼と呼べ、今にわかるよ」
「鬼…もう何も無いわ」
「ばか…晴海が好きだと言ってるだろ…言葉にしなきゃわからないのか」
「鬼・・・」
「何とでも言え…ここに住むから、よろしく」
「え?住んでくれるの」
「嫌だろうが俺には関係ないな」
「そんな…嫌だとは言っていない」
「惚れたのか晴海…」
「薬しか用事が無いわ」
「晴海…かわったな」
「もう…薬が無いとダメなの…」
「ヘェー…いつでも打ってやるからな」
 省吾は薬を打つ事をギリギリまでセーブしていた。晴海は知らない事なのだ。
「お願い…打って」
「えっ…鞭か…」
「違う…」
「嫌だね…SMが好きだから、縛らないと打たないし、お願いしますご主人様だろ」
「お願いしますご主人様…」
「何を…」
「意地悪です…」禁断症状とSMで散らし完全にスケジュールを晴海に合わせ、
弟に管理させる。完全に省吾はこの家庭を守る気でいるのだ。


弟の告白
遊び人の省吾は暇だとパチンコをしてチョコを光に与える。
光は完全に省吾の人形だ。何処へでも女装でつれて歩く…女よりいい女だった。
「ねえ、しよう」
「光、どうした?自分でしな」
「イヤだ〜」
「薬切れたか」
「うん」
「仕方ないな腕をだせ」
「違うよ。おじさんの出して」
「おい!まさか俺に惚れたのか?」
「うん、お薬切れたら縛って打ってね」
「縛るのも慣れたのか?」
「おじさんに会った時も一人でしたんだ。抱いてくれたのから嬉しかったよ。
いつも皆からオカマっていじめられていたから学校辞めたんだ。
抱いてお願いします。もう薬売らないで暮そうよ、
おねえちゃんと三人で真面目に暮そう」

「俺は真面目に暮せない、薬売らなきゃ殺される」
「怖いんだね、打たれた人たちは恐怖なのにずるいよ」
「俺だって寝れないくらい辛いんだよ」
「お母さん好きだったんでしょ」
「あぁ…初恋の人だよ」
「お父さんに取られたんだ」
「あぁ…馬鹿真面目な奴だ」
「省吾さんだって真面目だよ。お願いだからタバコやめてよ」
「なんで」
「長生きして欲しいから、僕が本当の女になっても、ずっと抱いて欲しいんだ」
「そんなにタバコは体に悪いのか?」
「うん、美味しいキスが出来いから止めなきゃ縛るよ」
「光の為に止めるよ」

「薬なんて、捨てちゃいなよ…僕が働くから仮病使って入院しなよ」
「仮病…ってなんの」
「エイズ…潜伏期間三年たったら、陽性だから出ないと嘘つきなよ」
「そうか…それなら誰も近づかないし三年あればお母さんも俺のものだな」
「うん、僕は省吾さんの女だよ」
「あぁ…女はお母さんと晴海がいればいいよ」
「贅沢だよ…真面目に働かなくても傍にいてくれればいいよ」
「あぁ…売人は何にも仕事しないほうが、みんなの為だな」

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