題名「・・・仮面夫婦01・・・ 」です。あらすじのみです。
懐かしい風景が目の前に広がる
「古風な住まいだね」と私は言う
「あぁ・・・田舎だな」親友は言う
私は銀行の融資外務員達と訪問した・・・用件は、事業資金と担保確認だ。

 私には、銀行の審査基準はわからない・・・銀行の融資外務員は親友だから・・・
彼らは、事業に参入し共同で会社を支援し一流会社に仕上げるスタッフなのだ。
ファイナンシャルプランナーだ。
三人は書類や査定に急がしい

「あっ・・・」私は美しい奥様に見惚れてしまった。
歳は四十半ばだが、上品な身のこなしと気品ある顔立ちだ。
互いに視線を離さない・・・しばらく見つめ合う。
「やあっ・・・」
「えっ・・・・」私は振り返った。
「君は査定しないのか?」と主人らしき男が優しく尋ねて来た。
「あなた・・・そんな言い方しないのよ。」
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「そうだな・・・ハハハー・・・」二人は仲良くソファーに腰をおろした。
 私は奥様の露出した綺麗な脚に見惚れていた。


 銀行員達が対面して座り。
「今日は、細かいお話をお聞かせ下さい。」
「はい」奥様が言う
「所で彼は誰なんだ?」と主人
「彼は運転手ですよ。」
「見えないな〜・・・」と主人
「彼は無関係です。」
「そうか・・・」と主人は私が気になるようだ。
私はその場の空気を読んで、気を利かせて退席する事にした。

「では・・・失礼します。」私は関係無いから庭を散歩した。
綺麗な空と新鮮な空気、山々に囲まれた風景は久しぶりだった。
「田舎はいいな〜・・・」新鮮な空気を吸いながら広い庭を見回した。
「あっ!・・・こんにちわ!」高校生の制服姿の少女が、かけてきた。
「えっ!・・・こんにちわ・・・」可愛い少女に見とれてしまった。
「おじさん銀行の人ですか?」少女が息を切らせて言う。
「えっ・・・」思わず(そうだよ)と言う顔をした。
「一人ですか?」と少女は言う。
「あぁ・・・一人だよ。」と私は言った。
「よかった・・・間に合った〜・・・部屋に行きませんか?」と少女は言う。

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見るからに高校生だ。・・・手を引かれ別棟に案内された。
「どうぞ・・・」プレハブ製の勉強部屋だ。



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