題名「…大人の遊戯01… 」です。あらすじのみです。
大人は時々遊びたくなる。この話は逮捕された息子にいけない遊びを教えた母の話
「おかあさん、僕、可愛い子としたいな…」甘える息子
「いいわよ、僕ちゃんが悪い事しない様に、お母さんが彼女探すからね」
「うん、お願いは、みんなお母さんが叶えてくれるから、僕…待ってるよ」
 息子は二十歳の大学生だ。名前は秀一と言うマザコンだった。
母の名前は、栄子という。母は旦那と協議離婚して、秀一と暮らしている。

 家庭教師を雇う事にした。大学受験の時も女の先生を強引に指名した。
普通なら、男性が来るが何かと文句を言い何人も交代させ、ようやく女の子が来る。

「ごめんね、あの子マザコンなの、貴方が我慢しているのわかるけど、
いいでしょ…卒業したら結婚してね」お金を与えレズる
「はい、奥様…息子さんチョッと変だけど、優しいし我慢します。」
「ありがとうね、本当に可愛いわ…お風呂入ろうよ」

二人はお風呂に入り、いつも奥様の前で放尿しながら、指でイクのだ。
柔らかい肌は四十過ぎの栄子にはたまらない快感である。
このまま妻にして暮らしたいと本気で思っていた。 

レズにして、病的な息子におもちゃを与えるようにしていた。

やがて、女家庭教師は故郷に帰ってしまった。
なんとか、息子をコントロールしていたが一度若い肌を知ったのでまた欲しくなった。

「だめですか、わかりました。他を当たります」当然大学生に家庭教師が、
来るわけは無い、母は息子が家庭教師に成れるはずも無いと諦めた。
 どうしよう…あっそうだ。お手伝いさんならいいかしら…

「はい、検討します」お手伝いさんを雇うお金も無い…
 毎日息子にせがまれ、母が息子を抑える限界に来た。
 「あの子、もしかしたら…」母は二年の月日を思い出し、電話した。

「はい…庄司です…」
「留美子ちゃんなの?私よ、元気?」
「あっ…奥様…会いたいです」
「るみちゃん!ほんとなのいいの?」
「はい…すぐ行きたいけど…事情があってまた電話します」
「だめ…すぐ会いたいの…行くから…会いたいの…お願いイカせてるみちゃん」
「奥様、私も会いたい…」
「イクから…声でイクから…細かい住所教えて…」
「はい…」栄子は細かくメモを取りすぐに留美子の故郷に向かった。
 東北新幹線に乗り留美子に会いに行った栄子は息子の事を忘れていた。
留美子は故郷に帰り家事手伝いをしていたが男に犯され嫌気がさしていた。
 そこに栄子から電話が来たから喜んでいた。
再会した二人に言葉は不要だった。
 バス停から降りた栄子に抱きついた留美子は泣きじゃくり離さない…
「人が見ているからね…るみちゃん」
「奥様…私…何もわからないから、東京に行きたいの…」
「いいよ…ご両親に会いたいから、案内してね」
「それが…」留美子はまだ問題があると言い出した。
長い話がゆがんだ家庭を浮き彫りにした。
要するに病気の父が東京から呼び寄せ犯したという事だ。
母は義母で留美子をお手伝いさん代わりに扱き使う。兄も留美子を犯すと泣く…
「わかったわ…るみちゃんを自由にするわ」
「奥様…お願いします」
栄子は庄司家に居座ってでも留美子を嫁にすると言い張った。
その夜、留美子と寝たが、激しく愛し合わなかった。
「ねえ、るみちゃん…義母とお兄さん関係してるよ」
「わかるんですか?」
「感だけど、解るわ…」留美の兄は義母の連れ子だ。いつか関係するだろう。
そこを押さえれば脅迫出来る。栄子は自分の罪と同じ臭いの義母を誘導した。


町の温泉に誘う…女三人で宿泊する事にした。もう留美は身支度をしていた。

「啓子さん、留美ちゃんを嫁に欲しいの…いいでしょ」
「無理ですね…大体母が嫁を迎えに来るなんて、おかしいわ」
「啓子さんと息子さんも、異常に仲がいいのね」
「あら、脅迫なの?仲良くしちゃイケない法律なんて無いわ」
「法律は近親相姦を禁じていますよ」
「あなた!私と息子が関係してると言うの?証拠があるの?」
「留美ちゃんが見たかもしれないわ」
「見るわけが無いわ」
「見るわけが無いのが証拠ですね」
「えっ!言葉のあやよ、上げ足をとるのね」
「動揺しているんですね…素直な嫁を取れば良い事教えますよ」
「良い事?…まさか、留美と…」
「えぇ…今夜見ませんか?見たら東京に帰りますが良いですか?」
「一人で帰るの?」
「いいえ…もう支度していますから、明日帰ります」
「そんな事許しません」
「いいんですか…ご主人との関係や息子さんの強姦を世間に言いますよ」
「解ったわ…そこまで言うなら承諾するわ…留美の様な嫁は中々居ないわ」
「お母さんも女の子の肌を抱いたら、探せますよ」
「本当なの、そんなに気持ち良いの?」
「今夜、見てください。留美ちゃん…何でも出来ますよ」
「何でも・・・」
快楽のレズビアン…翌日、上気した義母は快く二人を見送った。





仲良く家に帰る二人に犯罪が待っていた。

息子の部屋に緊縛された同級生が居たのだ。
驚いた母が縄を解き、警察に自主し逮捕された。

裁判になり、息子が罪の償いをすれば良いし、留美子と何年でも待てばいい。
罪は母が息子をおもちゃにした時に始まった事、
取調べ中に息子が余計な事を言ったとしても仕方ないと覚悟を決めた。
こんな可愛い嫁を得て、息子がダメになったとしても構わない。
全て母の罪滅ぼしだ。

一日でやつれた母、栄子に留美は心から愛してあげた。
 
事実は明らかにされた。馬鹿息子は同級生の彼女を襲ったと言い張った。
真実は女が母の居ない間に押しかけ、息子のおもちゃに成っていたのだが、
家族にいえないから、息子の言う通りだと警察の調書に同意したのだ。

事件がおきて近所の冷たさと同級生の罵声、マスコミの取材ラッシュ
ただ、近親相姦の話は、息子から一切出てこない…
優秀な弁護士のお陰で、同意の性行為として相手の娘が真実を話し和解した。
息子は馬鹿なロリコンを演じていただけで、同級生は密かに付き合って居たのだ。

息子は事件から、人が変わった。母の愛が重かったと泣いて母に話をした。
「お母さんに女の子を見つければ、僕は自由になれるから芝居したんだ。」
「秀一、ごめんね…ほんとに好きな人がいたなんて、お母さん馬鹿だったよ」

栄子は同級生の家で、心からわびて、大学を卒業したら婚姻すると宣言した。
相手の大学生は中退し、家族の反対を押し切り秀一の家に来た。

栄子も留美子もその子を可愛がり秀一の嫁として仲良く暮らした。終わり

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