題名「…社員研修1… 」です。あらすじのみです。
社員の育成の為のミーティングが全国のスーパーバイザーが集まり討議された。
今回の議決は、コンテスト優勝者はハワイ旅行と賞金百万円だった。
スーパーバイザーから各店長に指示が来た。
「今回のコンテストはズバリ!…アルバイトの中から社員登用して店長にする。
売り上げを活性化する。つまりマンネリ店長と対決させる。何か質問は無いか?」
「はい」
「藤岡店長」
「私は、アルバイトの女性を私の代わりに店長に推薦しますが、よろしいですか?」
「つまり、女性店長でも、いいかと言う事ですね。勿論可能です。いくつ何ですか?」
「二十三歳です」
「藤岡君は優秀だ。責任取るね?」
「はい、退職覚悟です」会議は盛り上がり閉会した。


 店には円城寺という変わり者の女がいた。
自分より下の者には優しく目上には厳しく意見を言う、
勿論、藤岡にも厳しい、朝礼などは横を向いて鹿頭だしツンと鼻を鳴らしていた。
「円城寺さん、意見をどうぞ」
「はい、店長…チャック開いています」
「ありがとう、では重大報告をします。コンテストに先駆けまして、
一番嫌いな人の名前を書いて提出しなさい」
「意義あり!」
「はい、円城寺さん」
「魔女狩りです」
「踏み絵ですよ、書かない方は資格がありません」
「結論を先に言ってください」
「円城寺さん挙手してから意見を言いなさい」
「はい」ツンと横を向く、可愛いピアスが光った。ピアスを注意して触るか…
「次期店長を公募します。誰でも参加出来ますが、一番嫌いな人を書いた方に
面談します。」藤岡はイヤらしい考えで円城寺を狙っていた。
 体は引き締まり胸はツンと上に持ち上がりウエストは掴めるくらいクビレている、
ヒップは桃の様な張りがあるし、脚は細く足首は引き締まって小足は頭が良い証拠
 肌は白いし…顔はゆで卵をツルッと剥いた様な小顔で高い鼻筋で綺麗だ。
口は小さくザーマスメガネで瞳は大きく輝いて、眼鏡フェチには、ソソルモノがある。
変わり者の円城寺は逆らう事で藤岡の性的興奮を助長させた。
 全員、端から話を聞いていないし、誰も本気にしていない…提案は聞き流された。

 やはり円城寺は藤岡の罠に食い付いて来た。
「店長が一番嫌いです」と円城寺が書いた藤岡の名前と藤岡を見比べた。
「どうして…」藤岡は円城寺のシャツの隙間から胸の谷間を覗いていた。
「嫌いだからです」とツンと横を向く…ピアスがキラリと光る。
「円城寺さんしか、いないから、本社に研修に行くよ。一週間有給で同行するよ」
「本当なんですか?」真剣な眼差しで藤岡と目が合う…藤岡は勃起した。
「当たり前だ、君が次期店長候補だよ」なんて綺麗な瞳なのだ。
「いつからですか?」食い入るように藤岡を見つめて視線を逸らさない。
「来週の金曜からだよ」藤岡の股間には手が当てられ、勃起した性器を擦っていた。
「行きます」となんと深々と頭を下げて動かない。藤岡は胸の谷間を覗いていた。
 本当は一泊二日なのだ、あとは犯して調教する。
来週の金曜日
「研修所では基礎を学ぶからね。普通は一泊なんだが、次の会場は秘密だよ」
「はい」円城寺はノーマルな制服を着こなしていたが張り切った胸が上を向いている。
車に乗っていたが終始無言で反対側の窓から外を見たまま動かない。
 制服は紺のタイトスカートで、ストッキングは淡い肌色綺麗な両足をそろえたまま、黒いハイヒールをキチンと合わせていた。制服のジャケットに大きな胸が張付いて、白いブラウスから白いブラジャーが透けて見える。
 藤岡は質素な中に高貴な香りを感じた。普段は藤岡の弱点を鋭くつくのに、
今日は一言も喋らない。助手席の円城寺は人形の様に動かない。
「コーヒーは好きか?」
「はい、ブラックでお願いします」今まで聞いた事の無い、おとなしい声だった。
「素直で可愛いよ」円城寺は答えない…また車外を見ている。
「自販機で買うからね」と藤岡が言い残したが、車から降りない。
 トイレにより、円城寺を試した。ズボンのチャックを開けたまま車に戻った。
なぜか藤岡を見ない円城寺の首筋と小耳のピアスで勃起した。
「本社はピアス禁止だよ」HOTコーヒーをダッシュボードに置いた。
「店長、チャック開いてます」優しい女の声だった、思わず抱きしめたくなったが、
ここで抱いたら、全て無くすから、ゆっくりとズボンのチャックを閉ざした。
 円城寺はHOTコーヒーをゆっくりと飲み始めた、喉にゴクリと通る音に、
藤岡もゴクリと飲み生唾を飲む事をごまかした。何て綺麗なんだ。
 綺麗な細い指が揃い、爪のマニキュアもナチュラルだ。
藤岡は触りたいと思い、オートマチックのレバーをゆっくりと触る…
その後はゆっくりと手を伸ばし助手席の円城寺のスカートに触れるか触れないか、
すれすれになぞるって行く、チラリと円城寺の横顔を覗いた…
 円城寺は首筋にほんのりとピンクに染まった気がした。
 なぜか、円城寺は首を車外に反らした。弓なりになった項に女の色気を感じた。
(気がある…)女の臭いに藤岡は直ぐに反応しスカートに触れた。
 高鳴る鼓動、嫌がらない女…藤岡の手に円城寺の手が近づく…興奮する瞬間だ。
小指が触れた、冷たい手だと予想したが、瞬時に暖かな温もりだとわかった。
 藤岡の手を太ももに置き、そっと重ねる円城寺のしおらしさに驚いた。
二人は、手を重ねたまま、そのままで言葉を無くしてしまった。
会場に着くまで、藤岡は円城寺の柔らかい手の温もりを感じていた。
 本社の研修室
 研修は「幹部候補、養成講義」を二日間通していた。深夜まで講義は行われた。
女性専用の宿泊施設があるから、藤岡と円城寺は別行動だった。
 本社の研修を終え、円城寺は藤岡の車に乗った。ウイクリーレンタルールームを
用意し、円城寺に企画書作成だとパソコンを打たせ、
隙に睡眠薬をペットボトルに混ぜて眠らせ…犯す…予定だった。

 研修の復習をしていた時、円城寺の質問の嵐に藤岡は真剣に答えていた。
犯す隙などない、矢継ぎ早に質問され、いつの間にか時間は過ぎていく…

「大卒なのにアルバイトで高卒の店長に馬鹿にされたと勘違いし、意地悪しました。
社員にしていただいて、更に店長心得してくれて、本当にありがとうございます」
突然立ち上がり、藤岡に頭を深々と下げて、頭を上げない…
「そうだったのか、高卒と知っていたんだ、誰かに言われたんだね、嫌な会社だな…」
「店長…」藤岡の言葉で円城寺は頭を上げた。涙ぐんでメガネをクイッと指で上げた。
ブラウスのボタンがひとつ外された。潤んだ瞳は、抱いて下さいと伝えている…
「円城寺…覚悟してきたのか?」
「素直になりたい…」と眼鏡を外し瞳を閉じた。
「円城寺…」藤岡には初恋の時の様な気持ちになった、ドキドキと心臓が高鳴る。
「あかねと呼んでください」ブラウスはボタンが全部外され大きな胸が現れた。
「あかね…」重なる唇に小さな涙が頬を伝い流れた、ショッパイにキスになる。
 藤岡の前に素直になった茜がいた。止め処なく流れる涙の訳を藤岡は知らない。
下着だけになった茜をベットにエスコ−トし、キツク抱かかえたまま倒れ込んだ。
 藤岡は茜が処女だと直ぐに気づいて、優しい愛撫に切り替えた。
「あかね…力を抜きなさい」クビレているウエストを撫ぜながら乳房に添わせた、
「はい」あかねは力を抜いた…はちきれそうなブラのホックを優しく外す…
あかねは巨乳を両手で隠し処女の恥じらいを藤岡に見せた。
「綺麗だよ…あかね…」藤岡はあかねの両手を解きながらキスをした…
「舌を出しなさい…目を閉じて夢を見てるあかねが好きだよ…」
舌を導き、優しく吸う…あかねの乳首が藤岡の手に摘まれた…
「…うぅ…」と短い吐息があかねの塞がれた小さい唇から漏れた…
 右の乳房を揉みながら、乳首を指で挟み勃起させ、左の乳房を舐め始めた…
「…うぅ…うぅ…」あかねは声が出せないし、体を硬くした。
チュウチュウと藤岡が茜の乳首を吸う音だけが静かな部屋に鳴る、
「…うぅ…うぅ…」
茜の下半身に藤岡の手が忍び込み、太ももやショーツの上やおなかを撫ぜる廻し
引き締まった白い肌の感触に藤岡の性器は激しく勃起する、
茜のピチピチした桃の様な張りのあるお尻のショーツを上手に下げていく…
藤岡の願いが叶う時が来たのだ。茜の白い肌とピンクの乳首、残りは性器だけだ…
「腰を浮かして、力を抜きなさい」藤岡の声は微妙に震えているし、茜は返事しない、
茜は下げ易い様に腰を浮かして、両手で下げた、藤岡の前に綺麗な恥丘が現れた。
 陰毛は薄く、サイドは綺麗に剃られハイレグ水着が着れる様に手入れされていた。
「何て綺麗なんだ」思わず呟いた。藤岡は茜の両脚を抱え性器を見入っていた。
(舐めたい…)クリトリスは皮で覆われ大陰唇は小さく小陰唇が少し出ていた。
「恥かしい…」茜は思わず両手で隠した、直ぐに藤岡が茜の性器に舌を入れた。
「いゃ〜」かよわき声で藤岡のザラザラした舌の感触に驚き声を上げたが、直ぐに、
絶妙な藤岡の舌使いに感じてしまい、声を押し殺す…茜の綺麗な性器を濡らして、
大陰唇小陰唇ラビア全体を丹念に舐め、口を性器に押し当て鼻でクリトリスの皮を
刺激した。
「…うぅ…うぅ…」あかねは声が出せないし、体を硬くした。舌でクリトリスの皮を剥く…
チュウチュウと藤岡が茜の陰核クリトリスを吸い上げる音だけが静かな部屋に鳴る、
「…うぅ…うぅ…」茜はかなり大きく声を出したいるが、喘がない体が硬直したままだ。
これでは、挿入は無理かもしれない…
 藤岡は奉仕に徹したのだ、茜の体は慣らして行けば極上の味になる、
性器のクンニから、太ももに移動し、脚は細い足のつま先まで丹念に舐めて吸う、
足の指を一本一本舐めて吸う…足の裏もなめた。
「あぁ〜」と茜は女の吐息を出し始めた。藤岡の愛撫は引き締まった足首を舐め、
上半身に向かう、おへそをなめてくびれたウエストを舐めて乳房を交互に舐めた。
「あぁ〜…うぅ…あぁ〜うぅ…」と交互に喘ぎだした。
首元に移動し喉に舌を這わせ上を向かせる。
「あぁ〜…」茜の項や首筋から耳に移動しピアスに舌を当てて囁いた。
「あかね…指を入れるよ」茜は耳元で囁かれ、頷いた。
ゆで卵をツルッと剥いた様な小顔を舐めるのが最高の快感だ。
藤岡の指がラビアをなぞり膣内に指を静に挿入する。ビクッと反応したが、
「痛くないからね」藤岡の男根が茜の処女を開花させる。
指で誘いながら濡らした茜の性器に亀頭を添えた。
高い鼻筋を舐め今度は茜の瞳にキスした。驚いた茜は下半身の力が抜けた。
「痛い〜」茜が叫んだが藤岡はまだ痛い所だとはおもわない…怖いだけなのだ。
何度も試したが、狭すぎる膣の拡張はしているが気が強すぎて暴れるのだ。
ぐるりと反転させると見せ掛けアナル責めに変更することにした。

「あぁ〜」とあかねは弓なりに仰け反った瞬間に藤岡はグイッと両脚を持ち上げた。
開脚させお尻を丸見えにし両脚を頭上に抱えた…
「イャ〜…」茜はエビゾリにされ綺麗なお尻の穴を露呈し羞恥の極致にいた。
「あかね…綺麗な穴だよ」藤岡は挿入を諦めお尻の穴を舐めていた。
「イャ〜…恥かしい〜」と茜は言う割りには、嫌がらずに綺麗な穴を拡げた。
「あぁ〜…うぁ〜…」藤岡の感は的中し、アナル責めに歓喜の声を上げた。
予想外の行動に驚いたが、睡眠薬を飲ませて虚ろな彼女を従順な愛人に変えた。
 金曜日までなのに、愛人関係は続く毎日、彼女のマンションに通う
 社宅が空くのを待ちに申請してあげた。補助金を使い店長補佐にして心得にする。
愛人から愛奴に変えた。
「俺がイヤだから追い出す為に体を許したのだろう」
「はい、初めから騙すつもりでした。処女は痛いと頭で考えた妄想より
実際に優しくされて、次第にセックスが好きになりました。
縛りや鞭を本で読んでいたので、
鞭やローソクをしている内に、実際に快感だと素直に成りました」

「女を愛する事が大切なんだ、一番嫌いな女を教えてくれ」
「どうするのですか?」
「レズにして幹部補佐に登用する。好きな女をレズるのは当たり前だ。
自分に無い物があるから嫌いな女を愛して吸収するのだ。
男は要らない、女の店にするのが良いのだ」
店長の合法な商売
「店長、本気で辞めるの〜」
「ですかが足りない、甘えた口調になるな」本気で言ったつもりは無かった。
 愛人を増やして風俗でも始めるかと安易に考え面接を利用して、売り飛ばす。
だが彼女の提案は違っていた、
新しいアイデアでエスエム通信講座、社宅を借り切り調教し出張させて稼いだ。

「もう会社辞めて良いですか?」
「甘えるな!みんなはお前について来たと思うな!会社にぶら下がりたいだけだ.。
辞めたなら誰もついて来ない」
「妊娠してもですか?」
「ピル飲んで無いのか?」
「私は長く勤められない理由があります。子供を産みたいので、店長を騙しました」
「ならば、二人で生きないか?」
「えっ…故郷の両親に会いに行って下さい。妻帯者でも構わないし、とにかく子供を
産んで安心させたいの、店長を愛したし、女を抱く喜び、子供を授かる事が
出来たから私みたいな変わり者を真剣にアドバイスしてくれた恩は生涯忘れません」
「まさか難病か?」
「三十までしか生きられません」

故郷に行く
 円城寺茜の家を見ただけで納得した。古いお寺である。
「跡継ぎか…」茜は藤岡の女になり子供を可愛がる。
また妊娠して三人は産むと言うのだ。
「難病だろ?」
「はい、近視です」
「三十で死ぬ何て嘘だろう…」
「いいえ…三十で死にます」
「尼さんになるのか」
「はい、出家して生まれ変わります」
「なんだ、そうか…尼さんなら…頭の毛剃りなさい。全ての体毛を無くして
極楽浄土のソープランドかエステを開いて稼ぐんだ。尼さんのヌルヌルでイカせる」
「はい、あ・な・た…」茜は藤岡のシングル・マザーになると、あ・な・たと呼ぶ様になる

商売繁盛、ツルツルソープ、指導者あかね…

 茜は卵型の小顔で可愛いスキンヘッドドールになった。
妊娠したので体型は崩れたが、細い脚と、巨乳のギャップが人気で、店の女の子を指導していた。
 ツルツル頭で、全身にローションを塗りたくりマット洗いをする。
新人の子に惚れられたが、茜は三十で尼になる予定だと女の子に伝えた。
泣きながら別れた。この子の名前は、倫子(みちこ)高校新卒の19歳の大学生だ。
それから、三年後

 藤岡は茜の実家、円城寺に挨拶にお伺いした。父の住職から茜は尼になれないと言われた。何でなのと茜は訪ねたが、三人の子供を育てなさい、茜の生きる道だ。
跡継ぎに成るか成らないか私が死んでから決めなさい、本山が決めた事だ。と言う
 茜は宿望で藤岡に提案をして来た。
「お坊さんや修行僧は性欲が強い人が多いから、私が尼さんに成ったら、派手だし
壇家さんが欲情するから、きっとダメなんだよね…私が色っぽいからかな?」
「お父さんが決めた事だから諦めな」
「何のために子供を授かったんだろう…」茜は考え込んだ。
「わかった!、茜は捨てられたんだ、跡継ぎはいるんだよ」
「あなた、跡継ぎは誰なの?」
「修行僧だよ、住職はあの男と愛し合っている。茜に取られたくないんだよ!」
「私もそう思うわ…ねえ、明日帰ろうよ。風俗の企画を考えたのよ…
スキンヘッド・パブがいいわ」と茜はとんでもない事を言うのだ。
「おい、それはマズイだろう」藤岡はスキンヘッド=やくざと考えたので茜に言う。
「何でイケないの?」茜は知らないから、疑問に思わない…
「やくざだよ」藤岡はサウナの様な溜まり場になる事を恐れた。
「違うの…女しか入れないのよ」茜は男に興味がない、レズしか頭に無かったのだ。
「レズバーか、企画倒れだよ」
「尼さんになるために永久脱毛したから、失敗したら歯を全部抜くからお願いします」
「歯を抜くのか…いいよ、失敗を恐れるな、がんばれあかねちゃん…」
「いつも、歯を全部抜けと言うから、そんなにフェラチオしたいの?」
「違うよ…茜のフェラが最高だよ」
「どうして歯のないフェラを知ってるの?」
「えっ!…ほ・ほ・本…本だよ、体験してみたいだけなんだよ」
「前と答えが違うわ…前は…忘れちゃった…えへ…あなたにあかねのフェラするね」
「あぁ…最高の舌使いをしてくれ」
「奥さんは総入れ歯でしょ?」
「なんだ…忘れてないんだ」
 藤岡の妻は刺青の総入れ歯…子供は三人の女の子…皆レズで藤岡を捨てた。
 茜はレズの金持ちを集めて出資させ、スキンヘッドパプを開店させた。

茜がお客様の鬘(カツラ)を変えさせてコスプレを楽しみ店外デートをさせて、
色々教えた。前のレズバーと何処が違うのか、藤岡には理解できない。

前のレズバーの失敗とは、金持ちは自分の女に抱えてしまう、つまり店で知り合い、
お持ち帰りし、マンションや車を買い与え、飼ってしまうのだ。
ビジネスにならないから、茜が調教して浮気しない子を飼うか、パートナーを家に残し
タチが働く、タチなら誘惑されない、ただし二人で逃げる場合もあるから難しいのだ。
 藤岡も茜も、儲けるつもりは無いから赤字にならなければ構わない。
「順調らしいね…茜…システムはどうしているんだ?」
「あなたの中の理想の女性に変身させるシステムなの」
「あなたの中って、妄想か?それとも異性変身願望か?」
「そうです、例えば、マネキンに化粧してカツラをしてフランス人形にしたり、
男装させたり妄想の現実化と高級品の装飾レンタル、自由なスタイル変身パブ」
「長くてわからん?…着せ変え人形だな」
「そうよ、派手な化粧や質素な化粧、普段着、ファッション雑誌のモデルに似せたり、
希望に応じるから、与えられたパブより楽しいのよ。女のサガね」
「そうか!男は細かい支度をするのは面倒だが、女は細かいブランドに拘るからな…
男でも、女装マニアなら、いいかも知れないな」
「オスカルやマリーアントワネットとローマで休日、風と共に去りぬが可能なのよ。
いそがしいから…あの子を呼びたいのよ…」
「だあれ?」
「尼になる時、泣いた倫子(みちこ)よ」
「あの子はいい子だったね、高校三年からレズだから二十二だ。すぐに探すからね」
「貴方の女にして欲しいの、若い肌がいいでしょ?スキンヘッドにしたい女なんて、
少ないから、倫子はその道を目指していたしパートナーとして最適よ」
「俺もスキンヘッドにしようかな?」
「あなたはやくざに見えるからダメよ。倫子…直ぐに刺青入れて歯を抜くね」
「止めてくれよ、三年で気持ちが変わっているかもしれないし簡単に行かないよ」
「女はね…嫌な男なんかはすぐ忘れるわ。でもね、レズ体験は一生忘れないの」
「違うだろ、茜は俺が一番嫌いだろ…」
「嫌いだから、好きなのよ、あなたが嫌な人から吸収しろって教えたの忘れたの?」
「都合いいな…嫌も好きの内なのか…まったく女は理解できないね」

 倫子はあの子と愛し合っている。

 彼女を呼び出しスキンヘッドの茜を見せる。
「お久しぶりです」
「ミッちゃん会いたかった〜」茜は抱き寄せ体を愛撫する。特に髪を撫ぜる…
「私、彼女いるから挨拶に来ました。ごめんなさい…茜さんと別れてから寂しくて…」
「いいのよ、みっちゃんが会いに来たのは承諾よ、帰さないからね」
「うぅ…」
二人のキスは離れていた体を、熱く変え三年前の愛の日々が蘇る。

茜に抱かれたら帰らない、
スキンヘッドの茜の全身を見せ、倫子が驚いている隙に縛る。
「茜さん、イヤー…」
「彼女を呼びなさい。ここで暮らすのよ」
「彼女は高校生です」
「学校辞めれば社会人よ」
「無理です」
「何で無理なの?私が尼になるのを辞めたのに、学校を辞めて倫子と暮らすのよ」
「そんな、私は茜さんと暮らしたいのに、妹は…」
「妹?姉妹なのね、倫子は倫理が無い子だね、名前は何?隠しても無駄よ」
「名前は育子(いくこ)です」
「お仕置きね、あかね様と言いなさい、指でイカせるから、育子って叫びなさい」
「育子(いくこ)…いくこ〜…あぁ〜イク〜」
「お姉さま〜育子、イク〜って何回も言いなさい!」
「お姉さま〜育子…イッちゃう〜うぅ…あかね様…おしっこ…でちゃう…」
「おしっこ飲んだら、お風呂でツルツルに剃るからね〜」
「あぁ〜あかね様〜気持ちイィ〜…」

 お風呂でツルツル
「おけけが無いなんて変態ね、倫子は尼になったのよ」
 姉の倫子から女子高生の育子が電話で呼ばれた。
「育ちゃん、お姉さんのお荷物持って来てね」
「はい」
 茜が倫子をツルツルにして育子を洗脳する。
倫子をラバーで包んで無言で側に繋いで座らせていた。
「貴方が、育ちゃんなのね、可愛い子ね」
「あの〜姉は居ますか?」
「今、お仕事中だから、後で会えるからね、お話しよう」
「お荷物ありますから運んで来ます」
とりあえず二階の部屋に荷物を運んだ。
「じゃあ、運んだから、着替えなさい」
「どうしてですか?」
「お姉さんとお泊まりよ」
「お着替え用意していません」
「セーラー服に着替えなさい」
「いゃ〜」
「何を甘えているの?今夜ここに、お姉さんと寝なさい」
育子は二階に縛られ寝かせられ目の前でラバー人形に鞭が打たれる。
ビシッ…「うぅ〜」ゴムに囲われたその女は鞭に感じていた。
ビシッ…「うぅ〜」
育子は感じて来た、もしかして、この人は?…
「お姉さん!お姉さんなの?」
「見たいの?育ちゃん、この女がお姉さんなら、私の鞭を受けるのよ」
「出来ません!」
「どうして出来ないの?この女は喜んでいるのよ、お姉さんと鞭よ、お約束出来る?
「そんな、お姉さんが喜ぶなんて思えない」
「見たら、お姉さん気持ちいいの?って聞きなさい。見たくないなら、お浣腸ね」
「お浣腸なんて、汚い」
「育子、なんで?…お浣腸が汚いと安易に考えるの?おかしい子ね」
「見たいです」
「お尻にお浣腸が入る所を見たいのね」
「見ます、見ますから、お姉さんを打たないで!」
「お浣腸が見たいなんて変態ね、代わりに育子がお浣腸しなさいね」
「そんな、卑怯です…」
「あら、卑怯と漢字で書けたら、縄を解くわ」
「書けます…書くから縄をといてください」
「そうね、お利口さんなのね、書道出来るわよね、お口で咥えて書きなさい」
「お口で書くんですか?」
「そうね、この女の性器に筆で卑怯と書くのね」
「うそ〜!」
「育子、大人はね、子供じゃ理解できないの、今日から大人になりなさい」
「いやです」
「感じるわ、純粋な女の子を虐めて感じちゃうのよ。嫌がればそれだけ感じるのよ」
「変です、おかしいです」
「あら、育子はお姉さんに舐められたり、舐めたりした事ないのね…」
「そんな…」
「したんでしょ?…いいかい!よく聞きなさい。お姉さんは処女を私に捧げたのよ」
「うそ〜!」
「育子は誰に処女を捧げたか、大きな声で言いなさい!」
「いやです」
「目の前のお姉さんを救えないで、本当の愛と言えるの?私は育子も抱きたいのよ」
「いやです」
「育子を失いたくない、お姉さんは私に生涯を捧げたのよ、見たい?」
「見させてください」
「おねがいします、鞭で打って、お浣腸して処女を捧げますと言いなさい」
「私、処女じゃ無い…」
「お尻よ…その為のお浣腸でしょ?それとも食べちゃうの?飲むの?どっちなの?」
「…おねがいします…鞭で打って……お・お・お浣腸して……処・女・を・捧げ・ます・」
「お尻の穴が抜けてるわ」
「言えない…です」
「あかね様と言いなさい!鞭ね!」
「おねがいします…あかね様……鞭で打って、お浣腸して………
お…し…リ・・・の……あ…な…の…し…し…処女を……捧げます…」
「いい子ね、ご褒美のキスよ」
「えっ?…イャ〜…」涙でぬれた育子の顔を丹念に舐めて
全頭マスクのヒモをゆっくり解いていく…汗でビショビショのマスク、
口には口枷のマスクをされている、中から唾液でベトベトの白いガーゼが取られた。
育子の体は横に寝かされていたから、ゴムの顔が目の前でゆっくりと剥がされて行く
目にはアイマスクがしてあり、涙が横から流れ出ていた。
「お姉さん、大丈夫?」
「違うでしょ?気持ちいいかって聞くんでしょ?ちゃんと聞かないと答えないよ」
「お姉さん気持ちいいの?」
「うん…いいよ・・・」
「お姉さん正直でしょ…育子と暮らすために、おけけ…全部無いのよ」
「毛がないの?」
「さあ見なさい、愛の証を・・・」
ツルツルの頭と全身の体毛はない、驚く育子に、茜も全裸になった。
「あかね様の体を二人で舐めよう…」
縛られながら、姉と妹は茜に舌で奉仕した。二人ともおとなしくなった。

「もうわかったね…女の愛は永遠なの、汚いとか嫌とか言わないのよ」
「縄を解くから、お姉さんと朝まで愛し合いなさい。明日から毎日来なさい
お返事は?」
「はい…あかね様」
「育子が卒業したら、結婚式を挙げるから、それまで、お姉さんと仲良くしなさいね」
「はい…あかね様」
 育子は洗脳され、毎日通った。もちろん、茜は二人の愛を大切にしてあげた。
姉は茜の子供の養育係、妹は教育係で店には教育のパートナーとして飼う、
将来、姉は茜と共に、歯を抜歯し総入れ歯、全身に総刺青、ツルツルドールになる。
もちろん、藤岡のシングル・マザーになる。
 妹は藤岡の女としてノーマルな人形である。大学を卒業するまで…だ。

やがて藤岡は円城寺として婿になり、住職になろうとするが、茜が止めた。
「あなたは、尼さんの教祖よ…西洋の宗教団体になるんでしょ?」
「教会を建立するか?」
「そうよ、無税だし…風俗じゃ納税番付の常連だから権利売りましょう」
「あぁ…故郷のお寺の近くに皆でお引越しだな…田舎で長生きしよう」
「育子も妊娠して、スキンヘッドね。歯は抜かないよ。ご飯が美味しくないからね」
「パンだろ?…ぶどう酒とパンだよ」
「パン?畑で作れないよ?」
「子供が町に買いに行けばいいだろ…」
「そうね…子供多すぎよ…」
「みんな近視だよ」
「フェラしようか?」
「あぁ…もう…茜なしでは生きられないな」
「あなたは世界で一番…嫌いな男だから…忘れられないのよ…」
「愛しているよ…あかねも、倫子、育子もみんな愛してるよ」
「あなたの一番愛しているのは…元の奥様でしょ?ついでに子供も愛してますか?」
「そうだ…ようやく離婚してくれたからな、嫌な奴、しんじゃえって好かれたからな…」
「奥様からレズを吸収しましたから…女王様に成れたんですもの…刺青綺麗でした」

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