快楽


高原朱里は快楽の日々を楽しんでいた。

夏樹は籍を入れ高原家を引き継いだ。
看護婦から姉になった夏樹と許婚の沢田京子と抱き合っていた。

夏樹は高原家の財産を狙って朱里に近づいてきたが、
改心しておとなしく母の美雪と暮らしていた。

夏樹が改心した理由があった。
「お母様〜、入れて欲しいのよ」

「朱里ちゃん、たくさんイカせてあげるわ」
「ヒィ〜気持ちいいよ〜」

美雪と朱里は、夏樹と京子が仕組んだレズビアンを受け入れ、
激しい交尾を繰り返していた。

「京子、二人はこんなに愛し合っているのね。すごいわ」
「夏樹さま、私たちは間違っていましたね」


「そうね。簡単に財産を預けた二人を捨てられないし、
人助けをしたつもりだったのに」
「淫乱でしたね」




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