その1
 

 隣の部屋に入り奥のダフルベットに娘が正常位で泣き叫んでいる光景が目に焼きついた。

 安菜の上になり腰を上手にグラインドさせている美人を見て声が出なかった。
見合いの席にいた奈津美の彼女と言われた娘が安菜を犯している。

「あぁ〜いぃ〜」安菜は、歓喜の声を出しながら電動ペニスを受け入れている。
「お嬢様を犯した私に入れてください」

 確かに犯しているが、止める事は出来なかった。
しばらく、レズビアンの交尾を見ながら考えた。

 娘がレズビアンに犯されて満足なら、妊娠するわけじゃないし、
奈津美と結婚したら、みんなが上手くやれると考えた。

 奈津美は会長婦人が好きで、パートナーの京子は安菜が好きだ。
男一人に女が三人プラス人妻だ。
 
 この娘は入れていいって言ったからバイセクシャルだなと考えた。
人妻は具合が良いから、若い子に入れて愛人にしよう。

長い交尾を見ながら美人を口説くチャンスを待っていた。


 直紀は、同時に二人の愛人が出来て、安菜に恋人が出来たなら、ハーレムだ。
 
 直紀は、奈津美が仕切る女のハーレムになるとは考えなかった。

 娘の安菜が疲れて寝った様だ。
「お父様、私たち愛し合って恋人になりました。私をお父様の愛人にしてください」

 京子の話を聞く事にしたが、娘の裸を見ながら話は出来ない。
安菜に布団をかけて風呂場で洗ってもらう事にした。

 本当は、安菜に縛った形跡があるので、直紀に抱かれる事でごまかす為だった。





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