昼休みの教室で美由紀と理恵が、お弁当を仲良く食べていた。
鈴木真美が入り口から手招きをして美由紀を呼んでいた。
驚いた美由紀は理恵を置いて教室の入り口に向かった。
「酒井さん、お話があるので放課後一緒に帰れますか?」 強面の真美が、珍しく話しかけてきた。 「今日は理恵の家に行くから途中までならいいよ」
「ありがとう」 真美の表情が、笑顔に変わったが、すぐにどこかに行ってしまった。 美由紀は真美と短い会話を終わって席に戻った。
「ミュー、鈴木さんと何を話していたの?」 理恵が心配そうに美由紀に聞いた。 「今日、お話があるので一緒に帰れますか?だって、気取ってるよね」 関係無いって感じで、理恵に伝えたが、理恵は心配げに聞き返した。 「ミュー、返事をしたの?」 「理恵、嫉妬してるの?」
「鈴木さんが、見ていると恐い」 美由紀は理恵がおびえた表情をした事に何も感じなかった。 「そうだよね。やっかいな事になったね」 美由紀が、安易に厄介だと言った意味が分からないのは、美由紀自身だった。
その日の放課後、約束通り美由紀は真美の話を聞きながら歩いていた。
真美はチアガールを募集していた。チアガールは中学生から社会人までいるので、 社会人が高校や中学の指導をしているそうだ。
小学生の体操選手やダンス教室に通う生徒の奪い合いが、 あるから手伝いをしてほしいと頼まれた。
「美由紀さんなら有名なチアリーダーになるれよ」 真美が真剣な眼差しで美由紀にいった。 「チアリーダーか」 美由紀は今まで考えた事は無いが真美に言われてうれしかった。 「来週、練習を見てほしいな」 「見るだけなら行くよ」
真美は若い子の育成があるから楽しいと言いながら帰った。 美由紀は理恵を見つめていた。 「ミュー、どうしたの?」 「理恵、一緒にチアガールをやってみない?」 「私は、運動音痴だから無理」 「来週、鈴木さん達の練習を一緒に見てほしいな」 「うん、見るだけなら行くよ」
美由紀は理恵を性的鑑賞物として愛玩していたから、 真美が同類だと認識し、真美には何があると感じていた。
真美は若い子の育成があると言ったし、高校生や中学生の指導をしている。 もし、真美が愛しい理恵を狙っていたら奪われてしまうと考えた。
美由紀は理恵の部屋に入るなり理恵を抱いて唇を奪った。 「理恵、私の女になって」 美由紀ははっきりと理恵に言い切った。 「うれしい」 理恵は、満面の笑みを浮かべ、瞳を閉じた。
美由紀は理恵に対してキスは初めてだったが愛情があったから上手に出来ていた。 すぐに理恵をベットに押し倒し無我夢中で制服を脱がしていた。
理恵は美由紀の願望を満たす行為を待ち続けていた様に 美しい裸体をさらしていた。 美由紀は理恵が上手に受けていた事を知らなかった。
美由紀は理恵を手でイカせて帰宅した。 「処女じゃなかっのか、でも、相手はいないから自然に破けたかも……」 理恵の初体験を安易に考えた。
理恵は美由紀が帰宅してから、すぐに鈴木真美の携帯にメールを送信した。 「今日は初めて愛し合いました。ありがとうございました」
美由紀はチアガールを目指して真美に基礎運動を教わった。
「柔軟体操を教えるけど一人じゃ出来ないから理恵さんに手伝ってもらったら?」 「理恵なら私と愛し合っているから手伝ってくれるよ」
何も知らないのは美由紀だけなのに、美由紀は自身ありげに真美に言ってのけた。
「私の妹の香織がトレーナーなのよ。 今から一日のメニューを教えるから香織の部屋に行ってね」 「うん、香織ちゃんよろしくお願いします」 美由紀は理恵を残して香織の部屋に行ってしまった。
「」 「」
「」 「」
鈴木真美の妹の香織と、チアガールの基本的な姿勢を学んでいる間に 真美は理恵に触れていた。
「美由紀の公認だからいつでも抱けるよ」 「ミューは来ないの?」 「私の妹が指導しているから時間はあるよ」 「優しくしてね」
「あら?誰に言っているのかな」 「あっ、優しくしてください。真美様」 「そうよ。あなたは私のおもちゃなのよ」 「あぁ〜痛い〜」
背徳の時が過ぎていた。
真美が恵美をイカせて微睡んでいるとドアが開いた。
「泥棒猫ちゃん、楽しい?」 「なんで?」 「香織ちゃんがね。 お姉さんの病気が耐えられないから止めさせてほしいそうよ」 「香織が言ったのなら仕方ないよ。私と恵美は愛し合いました。ごめんなさい」
「私が許せないのは恵美の方だよ。 香織ちゃんが教えてくれたけどオシッコ飲ませていたんだってね?」 「香織!」 「恵美!あなたは変態なんだね?変態の調教をするから何でもしなよ」 「ミュー許して〜」
「いまさら何を許すのよ? ウンコしてオシッコ飲ませて楽しいなら私のを飲みなさい」 「トイレで飲むから許して〜」 「来なさい、メスブタ!」 「ミュー様〜あぁ〜」
美由紀に引かれて部屋を出て行った。
「理恵は、いいおもちゃだったのよ」 「お姉様、あの二人を飼うつもりですか?」 「そうよ。私と美由紀で理恵をペットにするのよ」 「私はどうすればいいの?」
「子供に用はないわ」 「お姉様は、もう浮気はしないの?」 「わたしはあの二人を飼う事しか考えていない。トイレに行くからね」 「お姉様、私も行きます」
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