題名「バイオレンスレズ01」です。あらすじのみです。
綾乃
 
 坂本美優は、学校の教師だが裏では生徒を売り飛ばし巨額の利益を稼いでいた。
少女や少年をオークションにかけて金持ちの富裕層に与えていた。

  美優先生の裏では、教頭が情報を与えて私腹を肥やしていた。

「美優先生……うまい話があるのですが、乗りませんか?」
「内容によりますけど、竹内教頭がおっしゃる事には、逆らえません……」

「竹内教頭と呼ぶなんて他人行儀だな。娘と仲が良いくて、関係が深い様だね……」
「奥様に言いますよ……」

「あははは……脅かすなよ。本題に入るから、作成ファイル516番の子だ。」
「事件ですね……」

「そうだ。……慎重に調教してくれよ」
「はい……任せてください」

 滝沢麻紀は高校を目 指していたが、受験戦争に負けてしまい一番弱い家族に当たっていた。
 家庭内暴力に走ってしまったので、家族が麻紀を売りたいと記されていた。

 ファイルを熟読し内容を丸暗記して本人と面談した。

 滝沢麻紀、坂本美優
「麻紀さん。ご家族から施設に入れてくださいと申請があったのよ」
「ふん」

「態度が悪いと内申書に響くのよ」
「構いません。進学しませんから」


「就職だって内申書が必要なのよ。逃げ場はないよね?」
「……」

「進学できない。家にもかえれない。友達もいない」
「……」

 無言の時間が過ぎた。

「麻紀さん、私の家に就職しなさい」
「何処?」

「私と暮らしなさい」
「えっ!暮らすって……私とですか?」

「そうよ。手伝いをして、私と暮らしながら学校に通うのよ」
「だから……進学しませんから」

「推薦だから、試験は無いよ……」
「それなら、先生と家族といると手を出すから、先生と暮らします」

その日から先生の愛奴として暮らす事にした。


「麻紀さん、甘えて良いのよ」
「先生」

 美優は麻紀を抱き締めて甘い声で囁いた。
「目を閉じて、チュッ」
「うっ!」
 女同士の軟らかい唇が重なる。


「脱ぎなさい……」
「……」

「……」
「……」

「ごめんなさい。と言いなさい」 美優は麻紀に命じた。
「うぅ〜」

 麻紀は両手にはめられた皮の手枷が食い込んでいて動けない。

「抵抗できない弱いものを殴ったり蹴った罰よ……」
「痛い〜……」

「もう、暴力はしないと誓いなさい……」
「……」


「まだ、ダメみたいね……お仕置きね」
「……」

「浣腸するからね……」
「……」

 処女を捧げ、アナルセックスを覚えて、ダフルエクスタシーを求める従順な愛奴として暮らす。

 翌朝、豊満な肉体美 を露にした女性が寝室に入ってきた。
「麻紀……佐藤美保先生よ。ご挨拶しなさい」
「おはようございます……」

「今日から、家庭教師として……色々教えてあげるわ」
「ほら……お願いします。女王樣と言いなさい」

「えっ!……」
「言えないなら……鞭ね」

「ひぃ〜……」
「可愛いわね……もっとお泣きなさい」
 容赦無い鞭打ちは、思考能力を奪い、鞭の感覚だけが痛みを越えた様子だ。
 泣きながら、体を引かなくなった。 自ら鞭を受け入れている様子だ。

 それを見ていた低温蝋燭を二本用意し一本を渡して麻紀へ垂らした。
「ひぃ〜……」
「熱いと思わない!……考えちゃダメよ!」
 熱蝋に耐え切れずのたうち回り悲鳴をあげていた。

「この子反応良いわね……」
「でしょう……良い子なのよ」
二人の攻撃はエンドレスで、麻紀の体中が真っ赤に蝋で染まった。
体が垂らされる熱蝋にピクッと反応してきた。

フィストを覚えさせ快楽肉人形になった。
「……」

勉強は出来るから、希望の高校に進学した。
可愛い子がいじめられていると助けてあげた。
いじめっ子は親の同意を得て同居させ退学を仕向て調教していた。


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