「誘 惑」 教え子に手を出した美人教師、誘惑された理由とは?

    湯原紀香は、女子高の三年生だ。おとなしい性格で友達はいなかった。
 就職先を探していたが良い仕事は見つからなかった。
  とりあえず、就職先を決めて高校を卒業しようとしていた。

  担任の水谷絵美は、紀香と就職相談していた。

  「湯原さんは、営業を希望しているのね。本気なの?」
  「先生、どうして、営業を希望していないと分かるのですか?」

  「湯原さんが好きだからよ」
  「えっ、先生、言っている意味がわかりません?」

  「愛に意味なんて関係ないわよ。
 湯原さんと愛し合うために就職先は私に任せてほしいのよ」
  「本気で私を好きなのですか?」

   絵美は紀香の手を握りしめて本気だと視線で訴えていた。
  紀香は絵美が、今にもキスをしようとしたので本心を話した。

  「先生、私は女の人に興味がありすぎて、男がいる職場に就職しても、
耐えられないと思うので直ぐに辞めるつもりでした」
  「卒業したら付き合いたいって思ったのは湯原さんのブログをみてからなのよ」

  「私のブログをどうして知ったのですか?」
  「メールで教えてくれた人がいたのよ」

  「誰ですか?」
  「今は教えられないけど、湯原さんのお友達よ」

  「先生がブログを読んでいたなんて嬉しいです」
  「湯原さん、本気でお付き合いしてね」

   水谷絵美と湯原紀香は、永遠の愛を見いだした。

  「今夜は家から出られるの?
 無理なら就職試験の予習をするからって直に電話をするよ」
  「電話してください。先生の家に行きます」

   絵美が紀香の母親に電話をして初夜を迎える事にした。


  「先生の家って、お城ですか?」
  「冗談が好きね。お城はラブホテルでしょう。その隣のマンションよ」

   絵美の部屋に着くなり、紀香は絵美に抱かれた。
  「紀香って呼んでいい?」

   絵美の問い掛けに返事を返すように黙って頷いて瞳を閉ざした。
   絵美の真っ赤な唇が紀香の美しい唇に触れた瞬間、紀香の体に電流が走った。

  絵美は紀香の唇を軽く吸いながら、紀香のブラウスのボタンを外していった。

  絵美の上手な誘導で、キスをしながら寝室に案内されていった。
  紀香はゆっくりとベットに寝かされていた。

   紀香は言葉を発しない絵美の愛撫を受け入れて自らスカートを脱いでいった。

   紀香の体に純白のブラとショーツだけが残った頃には、絵美の舌は紀香の舌と絡み合ってハードなキスをしていた。

   絵美は紀香のブラジャーを外して、美しい形を右手でなぞりながら、徐々に乳首に近づいて軽く摘んだ。

   紀香の右乳首を吸いながら、絵美の右手は紀香の下半身に移動していった。
   紀香の濡れたショーツを上手にお尻を上げさせて脱がした。
 
   絵美の指が紀香の濡れた性器に触れた瞬間に、漏れた呻きを消すようにハードキスをした。
 

    絵美の右手の親指と人差し指が、紀香のクリトリスを挟んで刺激して皮を剥いていた。

  中指と薬指がラビアをなぞりながら十分濡れるまで遊んでいた。
   小指を紀香の愛液で濡らしてアナルを刺激してアナルフアックを嫌がらない様に仕込んでゆっくりと小指の先をアナルに侵入させていた。

   絵美は抵抗しない紀香の裸体をレズビアンテクニックで堪能していた。


   一時間位経過して、絵美は紀香が疲れた様子を見計らい、紀香の初夜を楽しみにして、ベットからトイレに立った。

   紀香の処女を奪うペニスバンドを装置した絵美は安心して寝ていた紀香を上向きにさせて腰に枕をさ仕込んで腰を浮かせた。

  「今夜は私が紀香の処女を いただくわ」
 
   絵美が紀香に紹介した会社に面接に行く事になって、絵美も同行する事になった。
 その会社とは、進学学習塾で、紀香の職種は事務職だった。
 
  「紀香、私は本気で学校を辞めるのよ。 この愛を大切にしたいからね」
  「先生、私は先生しか愛せない 」

   水谷絵美と湯原紀香は、絵美のマンションで同棲を始めた。

   絵美は教師を退職して、紀香を斡旋した学習塾へ勤務し始めた。

   紀香の両親には紀香が進学塾の講師に成るために、絵美がわざわざ学校を退職
したと感謝されていた。

   普通の人は女性が二人で暮らしていただけでは、レズビアンとは思われない。
  まさか、毎日、抱きって淫らな行為に耽っているなんて想像もつかないはずだ。

   絵美は、進学塾の方が学校より楽だったので、紀香を補佐にしていた。
  紀香は、塾の講師の道を選んで、絵美から講習を受けて勉強していた。


   絵美は、禁断の果実を見つけてしまった。
   それは、高校進学を目指している木村親子だった。

   母子家庭で塾を辞めたいと相談してきた事がきっかけで母と娘の事を守りたいと思った。
    「梨花は私立高校には行けないので公立に進学します。
 大変申し訳ございませんが塾を辞めたいとおもいます」

  「お母さん、梨花さんは優秀ですので、塾を辞めても構いませんが、個人的指導なら無料でしますよ」

  「えっ、無料で指導していただけますか?」
  「はい、それには条件があります」


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