かずみLOVE
2008 年 06月08日

    杉本美紀は美しさを表面に出した容姿淡麗という言葉が当てはまる女だ。
   藤原紀香風の容貌で家庭教師をしている。 
     美紀が家庭教師になった理由は高校の恩師が推薦してくれた予備校の桜井先生と関係してからだ。
    胸が小さいことがコンプレックスだったが、今は改善されて巨乳になった。
 
  「美紀さん、来週から今井さんのお嬢様と、もう一軒見てほしいのよ」
  「桜井さん、スケジュールは、今井さんの家だけでいっぱいです」
  「今井さんからの紹介なのよ。まさか捨てられたの?他の女に抱かれなさい」


  「桜井さんが今井さんと暮らしなさいと私を捨てたのに、今度は他の人に抱かれるなんてひどいですよ」
  「あら、偉くなったのね。私は美紀さんが好きよ。仕事だと割り切って承諾しなさい」

  「先生、私を捨ててないのですか?」
  「そうよ。私は今でも愛しているから今は我慢しなさい」

   美紀は桜井の言う通りに新しい家に向かった。

  「今度から家庭教師として派遣されてきました。杉本美紀です」
  「今井さんから聞いておりますよ。今、開けます」
 
   ドアが開いて部屋の中から可愛いお母様が出てきた。
  「どうぞ」

  「はい、失礼します」
   綺麗に片付けられた室内に驚いた。
 
  「今井さんには、大変お世話になっています。無料で教えていただけるなんて夢みたいです」
  「はい、あの、理奈さんはいらっしゃいますか?」

  「10時には、予備校から帰りますから」
  「えっ!まだ帰っていないのですか?」

   今の時間は夕方5時で10時まで待つのだろうか。
 お母様は抱かれることを前提に家庭教師を雇ったと感じた。

  「先生、支度ができましたから寝室に来てください」
  「お母様、今井さんから私のことを何て紹介されたのですか?」

    美紀の顔を見ながら、頬を赤らめて話した。

 「私は今井さんから女しか愛せない先生が無料で娘を教えていただけると聞きました」
  「そうですか。それなら寝室にいきましょう。お母様」

  「はい、先生」
  「レズは、初めてですか?」

  「主人が愛人を作り別居した頃、知り合いの女性にキスをされて」
  「今井さんですか?」

  「それは、言えません」
  「お母様のお名前を教えてください」
 
  「早苗です」
  「早苗さん、今から私が愛してあげますから、大きな声で感じてください。
  何度でもイカせてあげますからね」

  「よろしくお願いします」
  「可愛い」

  今にも泣きそうなお母様が可愛かった。
  きっと今井さんに金で買われたのだろう。親子でレズビアン地獄に引き込まれたのだ。

   美紀は早苗を寝室のベッドに寝かせて愛撫して服を脱がした。
  小刻みに震える早苗は処女のようにおとなしい。
 
    大きな声は出ないので、吐息を吐いているだけだった。
  これでは、マグロで今井さんの欲望は満足させられない。
   美紀に仕込ませ淫乱女に仕立て上げさせるつもりだと理解した。

   今井さんが好む変態思考を早苗さんにインプットしたら、壊れてしまうから長い期間で調教する事にした。

  美紀のテクニックで二回ほど昇りつめて力が抜けた早苗を、ベッドに寝かせてキッチンに行ってみた。

  感じのいいのキッチンに驚いた。
  きっと、神経質な旦那に仕込まれた従順な妻だったのだろうと感じた。 
 料理が上手なら今井さんの妻になるはずだ。

  冷蔵庫を開けてワインを取り出した。
 すべてが今井さんの好む食材になっている。

   どうせ今夜はお泊まりで、レズビアンの家庭教師を演じなければならないから、娘なんてどうでも良かった。

   寝室にチーズとサラミを持ち込んでワインを早苗さんの口に移した。
 
  「あっ!ごめんなさい。寝てしまったみたい」
  「ワインも今井さん好みですね。もう素直におしえて」

  美紀は激しいキスを繰り返し大量のワインを飲ませて、金額をききだしていた。
  「早苗さん、夕食の準備は面倒だから出前を取りましょう。
  私が払うから美味しいお寿司を三人前頼んでください」

   出前は9時以降と指定して娘の部屋や浴室などのすべて見て回った。

  「今井さんのお嬢様は来ましたか?」
  「はい、奥様とご一緒に何度もお見えになりましたよ」

  「そうか、それで真弓さんの部屋に好きな人形があったのね」
  「お風呂沸きました」
  早苗さんに奥様の洗い方を教えてアナルに指を入れて反応をみたが慣れていないようだった。
   
  「浣腸器ありますよね?」
  「えっ!ありません」

  「じゃあ、簡易ビデはありますか?」
  「はい、それはあります」

  今井さんなら浣腸器もペニスバンドも置いていく筈なの置いていない。 
 美紀は代用品で早苗のアナルに浣腸を施し反応を見ていた。
  アナル調教は、施されていないので簡単に放出させて初浣腸を終えた。

   再度、寝室に寝かせてレズビアン調教を開始した。
 今夜は舌で奉仕させてみたが、上手に出来るし細かいテクニックも教え込まれていた。

  「上手よ。早苗さんは合格だよ。今井さんもイカせてあげたの?」
   早苗は美紀のツルツルしたマンチを舐めながら頭で頷いた
 「美味しいでしょ。最高よ」

   美紀は上手に舐めたお礼に指マンで潮を噴かせてあげた。
 また、二度ほど昇りつめて寝てしまった。


  時間は8時を過ぎていた。

  「早苗さん、起きてもう支度しないと間に合わないよ」
  「はい、先生」

  出前のお寿司も揃って、娘の真弓の帰宅を待った。
  9時過ぎ、美紀の携帯にメールが着信した。
  そのメールは、今井美加からだった。
 真弓と一緒だから、今から、行くよ。驚いた?という内容だった。

  本当は真弓は予備校なんて、通っていないかもしれないが、今更、どうでも良かった。

   娘達は9時半に帰宅したので、美加と4人でお寿司を食べる事にした。
 美加は真弓の部屋で食べるからと一人前を持って真弓の部屋に行ってしまった。
 
  「気を利かしたつもりかな?それとも、あれかな?」
  「先生、あれって何ですか?」

  「早苗さんは2人のエッチ見た事ないの?」
  「無いですよ」
   真弓は一言も喋れない極限状態だとわかった。リモコンバイブかダブルローターを挿入して美加が責めているから早く2人になりたいのだ早苗には言えない。
 
  「覗いて見ますか?」
  「今日は先生と2人でいたいから」

  「そうだよね。恋人同士だから朝まで飲みましょう」
  「明日は休みだから今夜はオールナイトですね」

  今井美加と佐藤真弓が関係を持ってから夫を追い出したのかも知れない。
  今井さんなら何でもやるだろう。

  今週末は外務省に勤めているご主人が帰国していて外出が出来ないのだ。
   佐藤早苗と真弓がご主人の目に止まると愛人にすると言いかねない。
 もちろん、美紀にも会わせない。

   豪華な宮殿に住んで居ることを知らない早苗は今の家で暮らしている方が気楽なのだ。

   本格的な調教を開始すべく色んな器具を用意して佐藤家に持っていった。
  早苗は美紀の愛人として暮らしたい様子なので、しばらく、佐藤家に同居してみた。

   美紀が今井家に泊まって、奥様に奉仕しながら内容を話して承諾を得た。

  「桜井さんも佐藤家に住みませんか?」
  「私は嫌よ。それより美紀さんが私の家に来なさいよ」

  「今井家は超豪華な宮殿、佐藤家はメイド付の楽園、桜井さんのお宅には旦那さんがいる。
  別れたら佐藤さんと行くよ」
  「残念だわ。うちは離婚なんて有り得ません。まだ気づかないの?
  今井さんに捨てられた事を」

  「えっ!捨てられた?どういう意味なのか、分かりません」

  「今井さんのご主人が海外から国内に転任したから、宮殿には、いれなくなったのよ。
  ご主人に寝取られるからよ」
  「でも、私は今井さんに会えるでしょう?」


  「今のところは、ご主人に会えないから大丈夫だけど、ご主人は変態なのよ。
  高級官僚だから自分が一番偉いと思っているから欲望のままに女を犯すのよ」
  「犯すって公務員でしょう?」

  「いつでも、退職して天下り出来るし、女は金や地位で黙ると思って見下しているのよ」
  「まさか、桜井さんも今井さんのご主人に犯されたの?」

  「そうよ。うちの主人の地位と引換に犯したのよ。最低でしょ。
   私もアイツも別れられない理由を握っているのよ」
  「だから、今井家の情報が分かるのね」

  「だから、佐藤家に住むより、私の家に来て欲しいのよ」
  「何か訳があるなら話してください」


  「美紀を失いたくないから話すけど、私の主人に抱かれたく無いからよ」
  「それだけで、私の代わりなら探しますよ」

  「美紀じゃなきゃいけないのよ。お願いだから私と暮らして欲しいのよ」
  「今まで私を自由にしていて、今更、おかしいわ。桜井さんも今井さんに捨てられたのね?」

  「わかった。佐藤さんも呼んで良いから私と暮らして欲しいの」
  「佐藤さんも一緒なら安心だから、すぐに引っ越します」

  「ありがとう。安心したよ」
  「ご主人は怒りませんか?」


  「主人はアイツと違って理性があるから欲望のままに女を犯すなんてしないし、
   もし、犯したら別居の理由が出来るから宅内別居するよ」
  「じゃあ、すぐに誘惑してあげるから、隠居部屋を増築してね」

  「佐藤さんを主人の愛人にしても良いかな?」
  「それは、早苗さんが決める事よ。
   桜井さんが一番幸せになって欲しいから私は何でもしますよ」


    桜井家は部屋を増築して二世帯住宅にした。
    佐藤家と桜井家に表札を分けているのでご主人は佐藤家に入る事は禁止した。
    桜井家で一人寝をしていて寂しいだろうと早苗が通っているうちに愛人になってしまった。

  佐藤家に美紀と桜井綾子が寝ているのも変なのでみんな桜井家に表札を変える事にした。
 
    今井さんも連絡が途絶えたが、真弓が言うには新しいメイドと仲良く暮らしているそうだ。
   もちろん、わがままなご主人の愛人メイドをレズビアン仲間にした。

    美紀と綾子は離れていた事で互いを理解できないでいたが、
   口喧嘩から素直に告白する事ができた。

    それから、同居する事で互いを理解できた。
  毎日愛し合うほど互いに求めていたものをしまい込んだから、
  ぶつかり合い喧嘩口調になっていた。
 
     結局、最高のパートナーになるまでには紆余曲折があるのだろう。
    あなたも喧嘩相手と欲望のままに抱かれてみてはいかがですか?

   最高のパートナーになれますよ。


かずみLOVE