始まり
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「解熱にお薬を体に塗るの」
幼い頃からしていていた解熱のため娘は自ら裸になる。
母はベットに寝ていた娘のお腹に塗る。
そして母の手は、娘の性器に触れていた。
お薬で濡れた指が触れていく。
このまま母は、一緒に寝てくれる。
この二人は愛し合っていた。
母と子を超越し愛撫の交わりに快楽を得ていた。
病気なら理由は要らないし誰も疑いはしない。
母は娘に禁句を言った。
「お父さんと離婚しないな」
「離婚なんてダメだよ。でもなんでなの?」
娘は母に聞いた。
母はゆっくりと指を這わせながら娘に囁いた。
「みゆきと二人で暮したいのよ」
「でも、お父さんが困るでしょ?」娘の問いに母は少し涙ぐんだ。
「お母さん泣いたの?」
「うん、泣いた」
しぱらく経過した。
ようやく話を始めた。
母の言葉に娘は衝撃を受けた。
「女がいるのよ」
「誰なの?」
「お母さんの恋人だよ」
「藤井さんなの?」
「そうよ。知らない間に付き合っていたのよ
「そうなの」
「ねえ?みゆきはキスしたの?」
「しないよ」
「お母さんじゃいやかな?」
「いいよ
「ファーストキスは何の味かな?」
「わかんないよ」
「檸檬だよ」
「酸っぱいの?」
「甘いわよ。目を閉じてね」
「はい」娘は母を愛していた。
母の舌がみゆきの唇を濡らしそっと舐め始めた。
みゆきの高鳴る心臓の鼓動を察したのか、母はみゆきの乳房を触りだした。
「みゆき可愛いよ。今から恋人の愛し方を教えるから女になるのよ」
返事は頭を縦に振った事で確認した。
「いいわね」更に胸を揉みほぐしていた。
「あぁ〜」
「感じるの?」
返事はしなかった。
ソフトキスから舌を絡めるハードなデイープキスになるなんて想像出来なかった。
激しく唇を吸われ頭の芯まで空になっていった。
下半身は熱くなり指が上下左右変ン自在にうごめいていた。
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