題名「・・・サドの賢司様・・・ 」です。あらすじのみです。
プルセラ仲間…不良の長だった翔子の生娘
 制服ギャルは、今どんな暮らしをしているのだろう、坂崎賢司はルポライターだ。
編集長から指示された。賢司は簡単に引き受けた何故なら得意だからだ。

 あるルートを掴んでいたから早速メールでアポイントを取り喫茶店に取材に行った。
「翔子ギャルは今何処だ
「決まっているでしょ…ビデオや風俗よ」翔子は私の女だから今から抱いてあげる。
場所は翔子が指定したカラオケで二人の同級生を待っていた。

最初に同伴喫茶で働いている昌子が現れた。
「おそい〜」
「ゴメンナサイ」昌子は何故か、翔子に敬語を使うのだ。
詳しく聞いてレポートを作成して、他に何人か紹介して貰う様に聞いていた。

 翔子は昌子と歌い時よりキスをしながらなかなか来ない直美を待っていた。
仕事は休んでしまったらしい。
「直美からメールがあったよ。明日にして欲しいんだって…」
「いいよ、帰るから」
「駄目よ。今日は返さないからね、ねえ?昌子制服着たいよね」
仕方なく、ドンキーで制服を買い街角で写真撮影しラブホに入った。
レズや三人でしている所を写し合い楽しんだ。


 翌日、編集長に原稿を流した。
「坂崎、凄いな〜」
「はい、続けますか?」
「頼みがあるんだよ」
「何でしょうか?」
「言い難いんだが娘を取材して欲しい」
「わかりました」
「すまんな〜」詳しい書類を渡された。

(待てよ、調査期間が長すぎるし出社しなくていいなんておかしい)
中には編集長の娘「鈴木繭(もえ)」以外に数人リストに書いてある。
「神宮寺琴美」あっ…この名前は社長の娘だ。売春組織の臭いがする、


 まず、鈴木繭(もえ)を学校から拉致する事にした。
 妻に電話し当分帰れない、何も聞くなと伝えた。
 妻はおとなしいから(わかりました。)と電話を切った。

ここか、翔子と組んで調査開始した。費用はあるから楽しいぞ。
娘のもえは校門から出て来た。すぐに呼び止めお父さんに言われて高校の取材だからと騙した。
可愛い娘は自宅に電話したが母親から意外な返事を聞いて娘は愕然とした。
「あの〜…」
「どうした?」
私、…行く所無くなったの」
「正直に言えばすぐ帰れるから話して欲しいんだ」
「でも、私は良くわからない」
「わかる事を話せばいいのよ、時間あるしここから学校に行きなさい」
「はい、友達にメールしないと困ります」
「まだわからないの!あなたは貴女は騙されているのよ、もう全てお終わりよ。
立ち直る為に友達や知っている事を言いなさい
「でも…」ようやく、話し始めた。

メールはかなり着信し一人一人丁寧に返信した。
「薬はやってないな」はっとした娘は下を見た。
翔子が娘の手を掴み上げ脅迫した。
「今なら廃人にならないわ、禁断症状が出ないの?体に聞くしかないようね」


犯す、
互いに暗黙の合図を交わし、娘を犯す
「イヤ〜」
もう生娘ではないと少し思ったが、翔子は心から信頼するには裸にして犯すのが、
良いと思っていた。
不良の長だった翔子も生娘だった。処女は言う事を聞くまで犯し捲る。
家に帰らない理由はわかった。売春組織の氷山の一角である


 毎日友達を集めては乱交してルートを特定していた。
翔子はすっかり女王様になり女子高生を操っていたが昌子と直美がレズる事に、
嫉妬しながらも娘を可愛がる。
 丁度良い女を当てがうからと社長令嬢を呼び出した。
同じように犯し嫌がる事にエクスタシーを感じて縛りや鞭打つ快感を私に教えた。

社長令嬢・・・「琴美」純潔高校生からスカの大学生





末端が逆らうと上から刺客が来るだろう。
だが売人はどんな形であるにせよ売る事だけあれば良いと言う
社長令嬢が私の愛人となり半月が過ぎた。
あまりに上手く行きすぎて面白くないのだ。
やる気を削がれ私も翔子も本来の仕事を忘れ快楽の頂点にいた。


覚醒剤を賢司と翔子が女達に与える様になり、群がる女子高生を鞭打ち縛り売春させていた。
もう会社に行く気もないし連絡も来ない。
翔子は昌子と直美が逃げない様に店を作って欲しいと賢司に告げた。
エスエム倶楽部の完成だ。
資金は闇の売人から調達しビップ会員は賢司が集め始めた。
金持ちは喜んで遊び奥様族も常連が増え更にソープやパブ、覗き部屋など、
何故か簡単に傘下になっていった。
高級外車を乗り回し賢司と令嬢、翔子と娘はあたかも夫婦きどりで、
巡回して愛奴を調教していた。
 

ある日、賢司は幹部に呼び出され、濡れた水の話を聞いた。

次ページ★題名「三つの条件」です。★構成★校正中
前ページ作品インデックスかずみラブトップに戻る