題名「・・・酔う女1・・・ 」です。あらすじのみです。

---------------私は異常な未亡人だった----------------
私は息子夫妻と暮らす48歳の未亡人です。
私は年の離れた主人と見合いし若くして結婚、そして一人息子を育てた。
主人は息子が幼い頃、交通事故で亡くなり母子家庭として暮らしていた。
主人の残した多額の賠償金で暮らしていたので、
いつの間にか私は異常な母に成っていました。
主人の面影を追い求め、女として息子を可愛がり、
やがて、主人の代わりにしました。男と女の関係になってしまったのです。
私は息子の自慰を手伝っていた。それから人様に言えない事をしました。
遠くの大学に進学し、私から離れた息子・・・
息子は社会に出てからも、私を避ける様に成りました。
出張、外泊と何かにつけ、私と寝る事をしなくなりました。
息子は親離れできないと高を括っていましたが、
私は子離れが出来ず毎日一人で眠むる日々が続きました。
息子はマンションも借りた。・・・そんなある日・・・
「お母さん・・・内縁の妻が居るんだ。同居したいんだよ。」と息子は言う。
「いいわよ・・・どうせ雅也は私とHしたくないんでしょ?」私は甘えた。
「そうさ・・・お母さん。いい女だから気に入ると思うよ」
「いつからなの?」私は甘えた。
「知り合ったのは会社の中でだよ・・・同居はすぐだ。」
「マンションに住むんでしょ?」
「いや・・・ここに住むからよろしく」
「え?マンションじゃないの・・・」
「マンションよりここがいいんだ。」
---------------嫁との出会い----------------
息子は、すぐに嫁の紗江さんと挨拶に来た。
つかつかと上がりこむ息子は嫁を無視していた。
「失礼します」可愛い声をだした嫁。
背は高くすらりと伸びた脚、露出度の高い服装が好きらしい。
嫁はおとなしく反抗心は無い・・・何でも言う事を聞く綺麗な嫁
「紗江です・・・」
私は初めて見た時から、息子の嫁を愛したのかもしれません。
「結婚するけど、式は挙げないから」と息子は言う。
「なんで?」私は嫁に気を使い冷たく言う。
「それが条件で付き合っているんだよ」と息子
「それが条件なの?」今の若い子の流行なのか?
この時に私は深い訳を聞きませんでした。
この嫁の視線は私に注がれたまま深くお辞儀をしたのです。
「お母様、今日からよろしくお願いします」と嫁
「今日からなの?」と私
「あぁ・・・掃除と洗濯・・・料理も上手だよ」と息子
突然に結婚すると言い、結婚式も挙げないまま同居して居ました。
「紗江さんはまるでお手伝いさんね?」と私
「お母様のお世話をするのが私の務めなんです」と嫁
「雅也はあなたの上司でしょ?」と私
「はい。会社で知り合いましたので、今更家で仲良くしません」と嫁
「そうね・・・他人行儀ね・・・紗江さんは寂しくないの?」と私
「はい・・・お母様が好きになりましたのでいいんです」と嫁
「え?・・・」私は返事が出来ませんでした。
嫁は私が好きらしい。息子には冷たくて、私には異常に優しい・・・
------------二人の女を見てしまった。--------------------
息子が出張中の日に訪れた。綺麗な女・・・
女は会社の先輩だと自己紹介した。
「おかあさま今日は泊まりますからお部屋に来ないでください」先輩は言う
「紗江さん・・・行かないけど朝になったら呼ぼうか?」と私は嫁に言う
「いいえ・・・早く出かけますからもう休んでいいですか?」と先輩
何も言わない嫁・・・先輩と私の通訳の様に私に視線だけ送る。
そわそわしている紗江さんとは対象的に先輩は冷静だ。
「二人で朝まで話したいんです」と私を誘う目をしたのだった。
それから何時間たったのだろう・・・
二人の仕種に触発され覗きたくなった。
お部屋に近づいた。軽く開かれたドアと明るい部屋の中・・・
全裸でつながる二人の女がいた。
(まさか?女同士で・・・まさか・・・この家で・・・)
息子の部屋でいやらしく繋がった二人の女を見てしまった。
四つんばいの紗江は口に猿轡され声を押し殺し悶えている。
先輩が革のパンツを履いて、後背位で激しく腰をグラインドする
私はドアの陰に隠れ
長く続く女同志の快楽を見ながら茫然と立ち尽くす
(すごい・・・紗江さん・・・)私の体が熱く火照る。
自然に陰部に手が忍び込んだ。私は自慰に耽っていた。

紗江さんに凭れ掛かり、しばらく二人は重なったままだった。
(終わったのかな?・・・・)股間はビショビショになっていた。
(綺麗だ・・・触りたい・・・)可愛い嫁は従順なお嬢様だ。
後背位の先輩は紗江さんから離れた。
(え?・・・)何と先輩のパンツに二本の陰茎がある。
(まさか?お尻にも・・・)ゆっくりと抜き始めた。
(あんなに長いの?・・・そうだ確かに前と後ろなのだ・・・)
二人は舌でベロベロと舐めあい・・・ハードなキスをしている。
(すごい・・・)ゆっくりと舌を抜き始めた。
先輩はタンスの中から何かを捜し始めた。
(あの中にあるんだ・・・)ゆっくりと出し始めた。
先輩は紗江さんをベルトで縛りだした。
(ああやって・・・縛るんだ)私は縛り方を覚えてしまった。
「マゾなんでしょ?」
(え?マゾ?・・・マゾってなに?)
「お母様としなさい。」
紗江さんは、やがて黒い人形になった。
(すごい・・・締め上げたからだは弓形になる)
タンスの中から黒い鞭を出した。
「鞭がいいでしょ?」鞭で紗江さんを打ち出した。
(エスエムだ・・・痛くないの?)
「好きなんでしょ?お母様にされたいんでしょ?」紗江は口に涎を垂らしている。
紗江さんは大きく何回も頷き続ける。
(え?そんな・・・私にされたい?)
「私はもうしないから、お母様に教えなさい」
紗江さんは大きく何回も頷き続ける。
(私に教えたい?)
「熱いよ・・・蝋燭が好きよね」
蝋燭が紗江さんにたらされた。
(今度はローソクなの?)
しばらく縺れ会いまた二本の陰茎挿入し激しいおんなのセックスは続いた。
------------私は自慰に耽っていた--------------------
朝早く出かけたらしい
きっと寝ていないね
私は嫁の部屋のタンスを捜す
(あっ・・・すごい!・・・男の性器がある)ピンクと白と黒、昨日の赤が無い
私はひとつ借りた。冷たい感じがする少し入れて考えた。
ハンドクリームを塗りオナニーする。
(アァ〜気持ちいい・・・紗江さん・・・)
電動スイッチを入れる
(アァ〜気持ちいい・・・紗江さん・・・)
「紗江・・・イクゥ〜・・・」
深夜・・・息子と紗江さんは帰って来たらしい。
朝食は静かに食べる
紗江はおとなしく私を見つめ誘う・・・
(舐めたい・・・)私は紗江の視線に答えた。
「おかあさま今度の土曜に出かけませんか?」紗江
「え?・・・」私は聞いていなかった。
「先輩の結婚式だから出席してくれないか?」
「雅也は出張なの?」
「あぁ・・・お母さんと紗江が出席してくれ」
「いいわよ。」
「俺に義理は、無いから二人で頼むよ。」
(嬉しい・・・)私は嫁の視線に答えた。
(紗江さんにたくさんお酒を飲まそう・・・酔わせて犯そう・・・)
-------------先輩の結婚式-------------------
土曜日・・・指定の式場に着いて、お出迎えの新郎新婦がいた。
「あっ・・・」レズの相手だ
新婦は紗江さんを見つめて離さない
披露宴の最中に触る。
場内が暗くなった瞬間。
紗江さんは私の手を軽くつかみ、紗江さんの脚に乗せた。
(え?・・・紗江さん触って欲しいの?)
私は紗江さんの脚に触る。
新郎新婦入場のウェディングマーチが流れた。
テーブルクロスをドレスの上に重ね、ふんわりと膨らませ、
私の手を股間に誘う。
周りの方に知り合いはいない。
紗江さんの会社の仲間は席が離れていたし私たちは二人だけの世界に入った。
新郎新婦入場曲はワーグナーに変わったが紗江さんは更に私の手を導く。
(え?・・・紗江さんもっと触って欲しいの?)
ドレスを触り下から少しずつ捲くり上げストッキングの素足に触れた。
網目が粗くその感触は私の興奮を誘う。熱い熱気が直に伝わる。
(ガタッ)紗江さんは椅子を私に近づけ何食わぬ顔で新婦を見たままだった。
もうパンテイのすぐ近くに私の指がたどり着く
(え?はいていない・・・ストッキングしか着けていない?)
そっと手を伸ばしても、すこしも嫌がらない紗江さん・・・
紗江さんの陰部は濡れていた。まるで私の指を新婦代わりにしている様だ。
「今日は温泉に行かない?」嫌がらない紗江さんの耳元で私は尋ねた。
「はい」紗江さんは私に熱い視線を送る
「親子だからたくさんお酒飲んでね」私は指を紗江さんの陰部にしのばせた。
「はい・・・お母様・・・ありがとうございます」紗江さんは新婦を見たまま
私の指を受け入れた。うっとりと目が潤んでいた。
(もっとしてもいいかな?・・・・)股間はビショビショになっていた。
私は優しくなでて指を二本挿入した。
紗江さんはガーゼのハンカチを陰部に当てて私の指を押さえ焦らした。
長い仲人の挨拶は二人には無関係静寂を破らぬ様に静に触る。
私は女の肌が好きになった。
柔らかさと肌のぬくもり今にもキスしたい衝動に駆られる。
来賓のご挨拶も長い。誰も二人が初めてのレズになった事に気が付かない。
乾杯のご発声を・・・司会者が指名した。
(そうだ・・・今日は紗江さんの記念日だ。)
私は紗江さんから手を離し、お酒や料理を楽しもうと決意した。
会場に配られたワイングラスに注がれた白ワイン

私と紗江さんの結婚披露宴にしたくなった。なぜなら、
息子は結婚式を挙げないし今日は紗江さんとの思い出にしたいからだ。
「乾杯」誰かわらない方の音頭で互いにグラスを重ねた。
「紗江さん・・・おめでとう・・・私と結婚してくれない?」
「おかあさま・・・今日までお待ちしていました。」
私と紗江さんは今にもキスしたい。
紗江さんは紗江さんの手をとり口づけした。
「おかあさま・・・わからなくなるまで酔わせてください。」
「紗江さん・・・吐くまで飲んで嫌なこと忘れなさいね」
「はいお母様・・・今日は先輩しか見えないけど、今夜はお願いします。」
「いいわよ・・・倒れなさいね。朝まで抱いてあげるから・・・」
「嬉しい・・・」私は嫁の視線に答えた。
(紗江さんにたくさんお酒を飲まそう・・・酔わせて犯そう・・・)
私の心は見透かされていた。
いろいろなセレモニーの中で暗くなったり明るくなったりする。
私はレズという言葉とマゾという言葉が交互に浮かび嬉しくなった。
互いに注ぎあう。
その合間に新郎の母がお酌に回ってきた。
「はじめまして、新婦のお友達ですか?」
「はい・・・先輩です」
「よろしくお願いします」
「はじめまして、新婦のお友達のお母様ですか?」
「はい・・・母です」
「仲が良いですね・・・うらやましいわ」
新郎の母は私に触れた・・・沈黙は私の背筋にレズかも?と伝わった。
「失礼します・・・」
「おかあさま・・・おトイレです」
「紗江さん・・・行こうね」
「おかあさま・・・」
私は紗江さんとおトイレで愛し合えると思った。

「紗江さん・・・」
「おかあさま・・・」
私と紗江さんは無言で同じトイレに入った。
ガチャッとロックした。紗江さんは黙って眼を閉じた。
「紗江さん・・・」
(ウゥ〜)私は紗江さんの唇を舐めた。
紗江さんは唇を開き私の舌を迎えて私にしがみついた・・・
女同士のからだはひとつに重なり体中をまさぐる。
私は女の肌をこんなに抱き締めたのは初めてだ。
あの日見た紗江さんのからだは今日から私の物なの・・・
二人は舌でベロベロと舐めあい・・・ハードなキスをしていた。
私は先輩の新婦に負けたくない・・・紗江さんを満足させたい。
「おかあさま・・・見てください」と紗江さんはうっとりと言う
渡されたバックには紗江さんのバックにはおもちゃや簡易お浣腸がある
「ここでするの?」
「今夜お願いします」紗江さんはそう言うとドレスを捲くり見せた。
「綺麗ね」陰部は薄い陰毛が生え揃い綺麗な色を見せた。
紗江さんのオーバックの高級ストッキング
長い足に奇麗な網目がいやらしい
「おかあさま・・・はずかしい」と言いながらしゃがみ込み、
やがて小水を出し始めた。
私は驚き紗江さんの陰部から湧き出るおしっこに見とれていた。
長い放尿は私の羞恥心を無くさせ、私のおしっこを見せたくなった。
「おかあさま・・・私に少し飲ませてください」
「え?すこし飲むの?」
「嫌ですか?」
「いいわ・・・私のおトイレに成りなさい」
「はい・・・」紗江さん私のおしっこを少し飲んだ。
私の性器は紗江さんの舌で綺麗に舐められ初めての快感を味わった。
「アァ〜紗江さん・・・いいわ・・・」
紗江さんは私に愛を求め私の陰部を舐め続けをお口を放さない。
「式が終わっちゃうわ・・・行こうよ」
私の精一杯の愛情は紗江さんに伝わる。
「おかあさま・・・ありがとうございます」
もうこの子は私のものなのね・・・
トイレからフラフラの紗江さんを連れ会場に戻る。
会場は盛り上がり時間を忘れていた。ざわめく会場には私たちの愛は伝わらない。
「座りなさい」私は椅子を引き紗江さんを椅子に座らせた。
「どんどん飲んで・・・」また飲み始め紗江さんを酔わす・・・
キャンドル・サービスは新婦に紗江さんの愛を伝えるラストチャンス
「火が点かない様にするわね」私はキャンドルの芯にわさびを盛り上げた。
次々と点火され私たちのテーブルに来た。
「おかあさま・・・この子をおねがいします」新婦は涙をこらえて言う。
「もう私の女よ」私は新婦に耳打ちした。
「おかあさま・・・ありがとうございます」
わさびでなかなか火が点かないキャンドルに気がついた会場のエスコ−ト
「紗江さん・・・今よ」私が合図した。
エスコ−トが触る前にキャンドルのわさびを取りさった。
「はい・・・」紗江さんは立ち上がり、新婦に寄り添い抱き合いながら
レズの二人がそろってキャンドルに火をともす、
感動の瞬間・・・新郎ですら気が付かないが、
私は感動し涙を流した。二人が深々と頭を下げた。
両親のテーブルで点火した時私は紗江さんを抱きしめ言った。
「私たちのキャンドルは今夜よ」
「おかあさま・・・ありがとうございます」
私の頭の中に蝋をたらされ悦ぶ紗江さんの姿が浮かんだ。
割れんばかりの拍手の中でメインキャンドルに点火した。
明るくなる寸前に私はテーブルのキャンドルと花を引き出物袋に隠した。

豪華な披露宴が終わり私たちは見送りに向かう。
新婦はハワイに新婚旅行に行く
新婦は見送りに時でさえ紗江さんを見つめて手を離さない。
新婦は感極まり紗江さんと抱き合う。
キスはしないが抱き合う二人は泣いていた。
不思議な事に新郎も両親も無視していた。
きっと二人のレズは公認なのだ。
私の視線は、二人をきつく見据える少女に気が付いた。
可愛い子だ。・・・泣かない少女・・・
-------------ホテルに入る-------------------
タクシーに乗りホテルに入る
酔いつぶれそう今にも吐きそうな紗江さん。
もう観念したのか安堵し、私に抱えられ部屋に入る。
洗面化粧台に両手を着いた紗江さんは私の嫁になる。
奇麗な肌が大きくはだけたドレスの背中
-------------いよいよレズ開始-------------------
「吐きなさい」
「はい・・・優しくしてください」
紗江さんの柔らかいお口の中に私の白い二本の指が静に滑り込む
彼女のドレスの背中をさすり肩からドレスを静に下げて行く
(ウグゥ)紗江さんは吐き出した。
「思い切り吐いてすべて忘れなさい」喉の奥に指を深く差し込んだ。
(ウグゥ)紗江さんはすべて吐き出した。
綺麗に流してあげた。今からは過去の女を捨て私の従順な嫁になる。
奇麗な肌はお酒で熱く火照る・・・舐めたい・・・
「お洋服取るね」
「はい」彼女には警戒心はない
いやらしく摩りドレスを脱がし
「苦しいでしょ」とブラを外し
大きな胸を後ろから抱えながら両手で触り次第に揉んでいく
「柔らかい」私の鼓動は激しく昂る
更にドレスを下げ片足ずつ脱がす
もうオーバックの高級ストッキング長い脚に奇麗な網目がいやらしい
大きいお尻に私は撫でながら陰部に手が入る
「アァ・・・おかあさま」
「あなたは女が良いんでしょ?」
「アァ・・・おかあさまがいい」
「あなたの彼女は今頃男のチンポ嫌々入れてるね」
「イャ・・・アァ・・・おかあさまがいい」
「私が入れて上げるからイキなさい」
「アァ・・・おかあさま・・・イィ・・・」
キスをする
「アァ・・・おかあさま」良い感触だ柔らかい
(ウグゥ)
私は小さな携帯お浣腸を嫁のアナルに注入する
しばらくキスを続け指を入れる
「おかあさま・・・いや・・・」
「うそね・・・紗江のバックにはおもちゃやお浣腸があるの?」
「おかあさま・・・いや・・・」
「早くおトイレに行きなさい」
フラフラの嫁を連れトイレに座らせて排泄を全て見ていた。
「綺麗になったね。まだお浣腸しようね。」
もう紗江さんはすべてを受け入れる。塗り合う二人はレズビアンになった。
-----------ベットに横にした----------
ベットに寝かし体ジュウ触り舐め
両脚を抱えアナルに入れブアギナに入れた
「思い切り声を出しなさい」
「アァ〜」
「あなたの先輩がした様に何回もイクんだよ」
「ローソクが好きなんでしょ?」
「おかあさま・・・いや・・・」
「今夜はいつものベルトじゃないのよ」
「ひえ〜熱い・・・」
「明日から家で縛って上げるから鞭で思い切り泣くんだよ」
「アァ〜おかあさま・・・」
-------------家で縛って上げる本当の理由-------------------
夕方家に片寄合い嫁と帰宅した。
長い淫乱のキスが終わり嫁は甘えて言う。
「おかあ様・・・」
「なあに?」
「実は主人の秘密を話したいんです・・・」
「秘密?」
「はい・・・先輩と私を脅したんです」
「いつ?脅したの」
「結婚する前に脅したんです」
「そうなの・・・なんて脅したの」
「レズを会社に言いふらすと脅迫したんです」
「なんて息子なの・・・」
「偽装結婚しろと・・・私たちに言ったんです」
「まあ・・・」
「それでおかあ様にレズを見せたんです」
「無理と見せたの?」
「はい、ドアを開けたまま見て欲しくて・・・」
「なんで?」
「おかあ様に私を愛して欲しかったんです・・・」
「まさか!息子はあなたを愛さなかったの?」
「はい、初めから一度も・・・」
「なんで?」
「私たち主人に騙されていたんです」
「どういう事?」
「先輩が会社の取引相手に無理やり売られたんです」
「無理やり売られた?」
「レズと知りながら二人を絡ませて嫌なお金持の取引相手に売りました」
「あの新郎が馬鹿息子かい?」
「はい、先輩は縛られてエスエムビデオや写真を沢山写されました」
「変態なのね」
「変態だから無理とエスエムをして、おかあ様に見せたんです」
「無理とエスエムをしていたの?」
「はい、先輩はエスエムに興味はありません」
「え?紗江さん・・・まさか紗江さんはエスエムに興味があるの?」
「はい、私は縛られて濡れるマゾです」
「え?紗江さんわからないわ」
「先輩にレズに引き込まれました。その前はエスエム奴隷でした」
「誰の?」
「言えません・・・」
「聞かないわ・・・もう過去だもの・・・」
「お母様に伝えたいのです。」
「まだ何かあるの?」
「はい、私は主人と同棲なんかしていません」
「え?マンションに住んでないの?」
「だから私と偽装結婚して愛人をマンションに住まわせていたんです」
「愛人?」
「可愛い女の子なんです」
「そうだったんだ。でも息子に愛人が居る様に見えないね」
「はい、先輩が興信所に調べていただいたら笑われました」
「なぜ?」
「相手は男なんです」
「息子は何て事していたの・・・帰って来たら聞くから・・・」
「私がもう聞きました」
「理由は?」
「おかあ様が悪いんだと・・・」
「私が悪い?」
「女が嫌になったのはお母さんに遊ばれたと言うんです」
「わかったわ。私が一時期息子の自慰を手伝っていたからだね・・・
女嫌いか・・・」
「親戚の子と付き合ってるんです」
「名前は?」
「xxxです」
「大学で離れてからは、私を避けていたのよ・・・
それで結婚して、紗江さんを仮の妻にしたんだね」
「でも、おかあさまが私を愛してくれるから・・・もういいんです」
「そうね、息子が女嫌いに成ったのも私のせいね
紗江さんに会えたのも、息子の御陰だと思えば気が楽だね」
「私も主人が居ない方が大きい声が出せるし・・・しあわせです」
「楽しく暮らそうね」
「ハイ・・・おかあさま」
「でもなんで先輩は結婚したの?」
「妊娠したんです・・・生まれる子供に罪は無いから結婚しました」
「馬鹿御曹子の子供を産み、先輩をサド女に変えて息子を調教したらどうなの?」
「おかあさま・・・信じられない過去を話す時が来たかもしれません」
「え?・・・泣いたの・・・」
「先輩にレズに引き込まれたのが嘘なんです」
「紗江さんが誘ったんだ」
「エスエム奴隷の私はご主人様に捨てられました」
「誰の?奴隷だったの・・・」
「新郎のお父様です・・・」
「それでキャンドルサービスの時お母様が紗江さんを触ったんだ・・・」
「はい私はあの会社に就職した時先輩を誘いました」
「紗江さんがグルなのね」
「レズをバラスぞと言われて、私の過去を先輩に知られたくないから、
先輩を誘導し、エスエム奴隷変えて新郎を満足させました。」
「新郎のお父様のためなんだ・・・」
「はい・・・そして先輩を妊娠させました」
「でも私たちの愛は変わらないわ」
「おかあさま・・・まだ話しが終わっていません」
「いいわ・・・すべて話しなさい」
「妹が人質なんです」
「今日居たの?」
「はい、親族ですから・・・」
「紗江さんは新郎の何なの?・・・」
「腹違いの妹・・・愛人の子なんです」
「あの少女を縛ったり鞭を振るうの?」
「はい、少女から大人になるとすてるんです」
「先輩の子供が次の標的なんです」
「とんでもないね」
「男か女かは問題じゃないんです。血族ならいいんです」
「犯罪だね・・・」
「もうお話したから楽になりました」
「紗江さん・・・私が聞きたいのは紗江さんの本音よ」
「おかあさま・・・」
「過去はどうでもいいのよ・・・これからどうするか考えなさい」
「おかあさま・・・」
「新郎のお父様に抱かれたいの?それとも先輩を戻したいの?」
「いいえ・・・おかあさまの世話をしたい・・・」
「疲れたんだね」
「はい、いつもビクビクして見えない影に怯えているよりこの方が良いんです」
「違うわ・・・妹と暮らすの・・・ねえ妹を取り戻さない・・・」
「それは・・・無理です」
「紗江さん・・・私と出会ったのもあなた達の策略なの?」
「違います・・・」
「じゃあなんで私たちの子供を作ろうとしないの?」
「おかあさま・・・」
「いい子ね・・・紗江さんは私の嫁よ息子の嫁じゃないわ妊娠しなさい」
「はい・・・」
「任せなさい・・・紗江さん・・・いいね」
「はい・・・おかあさま抱いてください」
------「先輩を離婚させる方法があるんだ」-------
「私と紗江さんで息子のマンションに行かない?」
「え?いいんですか・・・」
「わたしの責任は私が取るから私に任せてね」
「奇麗なお洋服と卑猥な下着買い派手な化粧して行くのよ」
コンコン
「は〜い・・・今行きます・・・・あ!おばさん・・・」
「久しぶりね・・・開けて頂戴・・・いいから全部解ってるから・・・」
「でも・・・おばさん・・・」
「心配しないで、今日は二人を認めに来たのよ」
「パパ!開けていい?」
「あぁ入って貰いな」
「おばさん・・・どうぞ」ドアが開いた。
可愛い女の子姿の甥がいる。
「綺麗ね。お洋服とかわいい下着あるんだ」
「おばさん・・・ごめんなさい・・・」甥はバツが悪い顔をした。
「公認だから、完全な女に成りなさい」
「雅也いるの?」
「何だよ・・・急に来て・・・」
「雅也にお願いがあるの・・・」
「願い?・・・お母さんの願い・・・」
「紗江さんを、妊娠させて欲しいのよ」
「悪いけど化粧臭い女には、立たないんだ。」
「じゃあなんで孝樹に女の格好させてるの?」
「女だと近所に気がねしないで、愛しあえるからだよ」
「孝樹は何て呼んでいるの?」
「孝子やたかちゃんだよ」
「たかちゃん今から愛して勃起したら、紗江さんに入れるからお願いね」
「パパ・・・」
「そんな急に無理だよ」と息子
「アイマスクすれば今夜からたかちゃんを公認で抱けるんだからいいよね」
「パパ・・・」
「解ったよ・・・じゃあ勝手にしなよ」息子はベッドに裸で寝た。
たかちゃんは可愛いお口で舐め始めた。すぐに息子の性器は勃起した。
「舐めて」と私は嫁の性器をクンニした
「え?レズなのか?」と息子
「そうよ・・・私の嫁よ」
「仲間にしたのか?」と息子
「違うわ・・・私が犯したの・・・」
「え・・・」と息子
「あなたが女が嫌いになったお化粧を性器にしてあるよ。見たくないの」
「え・・・性器に化粧・・・」と息子
「あらチンポ興奮してないの?」
「どう綺麗でしょ。たかちゃん」息子をくわえながら甥の子は頷く
「ほうら・・・」アイマスクが取られた。
「あ・・・」と息子
奇麗に脱毛されパールピンクキラキララメが輝き
クリトリスは露出しピアスでまるで小さい男性の性器
「紗江さん吸いなさい」紗江さんは赤ちゃんの様に吸う
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「出そうになったら教えてね」
女の甥はくわえながら頷く
「たかちゃん長い間してるから解るよね」
「うん」と頷くたかちゃんは息子を舐めて満足そうだ
紗江さんは私の胸をきつく吸いながら
甥が口を離し
「出そうだよ」と女声で言う
「さあ少しだけ入れるからまだ我慢しなさい」
愛液だらけの紗江さんの口から下半身に素早く
紗江さんの性器がヌルと飲み込む
紗江さんが激しくグラインドし両脚と性器を締め付ける
「イィ〜・・・お母様〜・・・」紗江さんが叫ぶ・・・
「早く出しなさい」
「出る」
余韻は女の子が息子をいとうしく舐め
「イィ〜・・・お母様〜・・・」紗江さんが叫ぶ・・・
私は嫁にダブルペニスバンドで淫乱なレズショーを見せ付ける
息子は茫然とたかちゃんと見つめた派手なランジェリー
紗江さんが私の性器に手首まで入れた。
紗江さんの技に感嘆の声を上げた。
「今日は泊まるから・・・」朝になる
たかちゃんと派手なランジェリー
「先輩を救いたいの協力してね」
「あ・・・いいけど相手は御曹子だ・・・ま・・・お詫びの印に一肌脱ぐよ」
「ありがとう・・・まずは一緒に住まない?」
「え?・・・いいのか」
「妊娠するまでよ。勿論家庭内別居よ」
「家庭内別居かそれはいいな・・・」息子は初めて笑う
「うれしいの?」
「みんな家庭内カミングアウトだな」
世間に言えない後ろめたさで重たい人生が愛する家族になれる事で
気軽に愛し合える。息子は真実を話した。
「お母さんがレズならこの話は理解できるね」
「何なの?」
「紗江から聞いていないと思うけど真実はね。近親相姦なんだ」
「話してくれるね」
「あぁこのままじゃ俺だけ悪者だ。事の始めはね・・・
あの馬鹿息子が部下の紗江に手をだすなと忠告しに来たんだ。
「あのな・・・いい事教えようか・・・レズなんだと脅せ」
仕事や契約はいくらでもやるから紗江を脅せと言うんだ。
しかも俺に紗江をあげるから籍だけ入れろと言い
紗江の相手を妻にする。お父さんの命令なんだと言ったんだ。
俺は威したんだ・・・後日
「お前はホモだろ・・・紗江に入れるな」と言ったんだ。
なんだと・・・興信所に調査依頼したらお前はホモだと」
なあ兄弟と言ったんだ。
俺が何で馬鹿息子と兄弟なんだと聞いたら、紗江は俺の妹だと言ったんだ。
ベラベラしゃべる馬鹿息子は弱点を曝け出したんだ。
土下座し俺に経営のパートナーになってくれと言うんだ。
お母さんに襲われて困っているとマザコンを自白したんだ。
「喋らないことを条件に新会社を立ち上げるんだ。
つまり操り人形なんだよ。紗江に子供が出来たら驚くだろうな。
お母さん苦労かけたね・・・これから紗江と俺が幸せにするから
楽になりな」
「親孝行は死んでからしなさい・・・私は今が幸せだよ
まだ心から幸せじゃない人が居るだろ?」
「悪かったよ・・・お母さんは俺を怒らなかった・・・怒れて嬉しいよ」
「そうか・・・お母さんが欠点ね」
「急に何言ってんだよ・・・お母さんが弱点だよ」

---------------早速、先輩の奪還作戦開始だ。-----------------
「お母さんが弱点・・・それだ・・・それがいいわ」私は午後に嫁と出かけた。
「どうぞ」高尚な母親が豪華なソファーに座る。
紗江さんは母親が苦手だ。愛人の娘と私が知らないと思っている。
「お話はなんですか?」
「はい実は友美さんは私の息子に脅迫されて結婚したんです」
「まあ今頃・・・あなた達はなにが欲しいの」
「え?そんな意味じゃありません」
「離婚だけでいいの?・・・それだけが望なの?・・・」
「離婚しろなんて言っていません」
「脅迫されて結婚したんでしょ?慰謝料は要らないの?」
「はい・・・」
「でも、脅迫されて結婚した証拠があるの?」
「はい、友美さんと肉体関係なんです」と紗江が言う
「え?・・・女同士なのに・・・」
「あなたのご子息が監禁、傷害、その他犯罪を犯しました」と紗江
「まあ今度は脅迫なのね」
「脅迫じゃなくて友美さんは愛している彼女が居るんです」
「紗江さん、いい加減にしなさい。」
「違います私じゃないです」
「誰なの・・・言いなさい」
「妹の紗千恵です」
「まさか・・・いつから・・・」
「友美さんは紗千恵出会ってから変わりました」
「そうだね・・・いいわ今呼ぶから・・・」
「お母さんと愛し合っています。ですから私ども欲はありません」
「まあ上手ね。ちょっと待っててね」母は妹を呼んだ。
「紗千恵裸に成りなさい」
「え・・・」
「かわいそう・・・」
「お母さん・・・友美さんも同じ所にタトゥーがあるんです」
「何処なの?」
「性器です」
「無いわ・・・」
「もし同じ所にタトツーが有ったら理解して頂けますね」
「いいわ」
「え」
「新婚旅行の今なら間に合うね」
「はい」
「妹のタトツーと同じのが、あったとしても離婚はしないわ」
「え」
「新婚旅行から帰るから、私が確かめたいのよ」
--------------二人は空港で待ち構えた------------------
「お帰りなさい」
「なんだ迎えは君か・・・」
「はい」
「どうです。奥様は無感動でしょ」
「そうなんだ。つまらないんだ」
「鞭で打ってもいい女が私のマンションに監禁してあるんで行きませんか
「なんだ。行こう」息子は喜んで従った。
息子のマンションに連れて行き
先輩を裸にしてアナル浣腸し洗浄し鞭でしばく
ゴム人形はお口しか開いていない。
「ようし俺が入れるから舐めるんだ」
「若いな・・・」マスクをした女がフェラをしてご満悦だ

女に先輩はペニバンで犯す
「お帰り」
「あ!・・・ママ何でここにいるの・・・」
「あなたこそ、妹にくわえさせて犯すつもりなの?」
「え?まさか・・・」
「ねえ・・ママが舐めるから・・・」なんとママが上手にくわえる
「うん・・・」
「あなたはママが決めた嫁を貰いなさい」
「うん・・・」
「いくらでも鞭で打ってもいいのよ」
「うん・・・」
「さあ、妻と妹をおいて帰りましょ」
「なんで妹を・・・」
「あなたの妻を愛したの・・・」
「はぁ?」
「何にも気が付かない馬鹿だね・・・
あなたの結婚式でこの妹を花嫁が気にしていたのがわからないの?」
「え?・・・ママ・・・紗江しか気が付かなかったよ」
「馬鹿ね・・・妹は新婦ばかり気にしていたんだよ」
「あ・・・そう・・・」
「まだ解らないなら証拠見せるわ」
「妹もクリトリスの加工があるのよ」
「それは親父の命令だ」
「馬鹿・・・だまっていなさい」
-------------新しい家族も増えた-------------------
「妹と掛け持ちされたから新しい妹は息子の彼女と入籍させます」
「え?・・・イャです・・・」先輩と妹はイャと同時に言う
「息子の彼女と籍を入れるの・・・ま・・・詳しくは紗江さんに聞いてね」
「そんな・・・」
「先輩・・・ヤキモチですか?この子は綺麗でしょ・・・」
「じゃあ・・・童貞披露ね」
「え?・・・女の子じゃないの・・・」
「私の血族なのよ。しかも女を知らないの・・・」
「・・・」先輩と妹は信じられないという表情だ。
「良いね子供を作る最小限の行為しかしないからね」
「出るときに入れるだけ・・・抱き合いなさい」
先輩と妹は全裸で抱き合い愛し合った。

「貴方は中だしだったの?」
「はい婚約してから・・・」
「じゃあ・・・妊娠してたらどうするの」
「あ・・・だから産みます」
「先輩話しが違います・・・正直に言ってください」
「処女は嘘だったんです。お父様の子です」
「妊娠の悪阻が激しくて・・・」
「え?」信じられないと妹
「紗千恵もお父様の子を宿される前に妊娠しなさい。」
「さあたかちゃんの子供を宿して大人になりなさい」
「たかちゃんも子供が出来たら、完全に女に成るのよ」
「先輩と片耳ピアスはどうするの?」
「紗江さんは私の彼女よ、貴女は妹息子の彼女」
「はい」
あれからたかちゃんと妹と仲が良い
「おかあさまは妊婦とプレイしたいんだよ」
「わかるね。縛りたいのよ」
「まあアナルが良いの・・・お浣腸はしない方がいいのよ」
「みんな母乳が飲みたいの・・・」
「私が子育てするから良いよね」
「胸が張ってきたらドンドン吸うからね」
私たちは愛する人達が出す愛の液体に毎日酔うマニアだ。
-------------新しい家族も増えた-------------------
嫁 (紗江)と息子 (雅也)
先輩(友美)と御曹子(和人)
妹(紗千恵)と従兄弟(たかちゃん)
-------------母は和人の性器を擦る-------------------
「和人に縛って欲しい女が居るのよ」母は和人の性器を擦る。
「新しい嫁か」マザコンの和人は母の慣れた手付きに勃起していた。
「違うわ」和人の母は息子の性器の先端を親指でなぞる。
「誰だよ」和人は新婚旅行でも妻の友美に手が出せなかった。
「お父さんの愛人よ」
「えっ!それは出来ないよ」母の意外な言葉に勃起した性器は収縮してしまう。
「離婚は駄目よ。ストレスならあの子にしなさい。
パパが選んだ嫁は、妹にあげて世間体を保つのよ。」
「だけど、どうやって誘うんだよ」和人は父を恐れている。
「血は争えないよ」母の目がきつくなり父を陥しいれたいと物語る。
「え!パパも縛るんだ?」和人は全身に鳥肌を立てた。
「そうよ、私に飽きたから若い子を飼っているわ」メラメラと燃える女
「ママも縛るんだ」和人はそんな母に気が付いた訳じゃない。
パパが怖いだけだ。
「また違う女が出来たから、愛人は淋しいのよ」と母は父の性癖に怒る。
「・・・・」和人はもう不能になってしまった。
ブルブルと恐怖に怯え立ち竦んでしまった。
「相談されて思い出したの・・・全てがうまくいくわ」
「ママ…怖いよ…」和人は母に抱きつき泣き始めた。
「あの子を私達の愛人にするのよ」と母はハッキリと和人に告げた。
「・・・・」和人はもう不能になってしまった。
「パパはね…抹殺するからね」
「…うん…」和人は確かに頷いた。
-------------和人の怯える理由-------------------
和人は、パパの女だった。今はパパの関心は和人には無いが、
幼い時から、いつもパパに抱かれ、パパの着せ替え人形だった。
SMも教わったが、和人は心からS(サドシスト)に成れない。
パパに見つめられると萎縮し、叱られるのだ。
「和人そんな事じゃ後継者に成れないぞ」とパパはいつも和人に言う。
和人を可愛い女にしたくせに、大人になったら男に成れと勝手に言う。
ママが和人を襲う様になったのも、和人は嫌だった。
「パパが愛人を次から次に作るからイケないのよ」と洗脳されてしまった。
和人は雅也の事を頼りにしていたのだ。見掛けは立派な大人だが頼りない。
興信所が、男を愛していた事を報告した時
和人は心の片隅に雅也に抱かれたいと思った。
「お前はホモだろ・・・紗江に入れるな」と言った瞬間、異常に興奮した。
「なんだと・・・」と雅也に見つめられて勃起したのだ。
「興信所に調査依頼したらお前はホモだと」と和人は言葉を詰まらせた。
「なあ兄弟」思わず言ってしまった。
「俺が何で馬鹿息子と兄弟なんだ」と聞かれたら正直な自分がいた。
本当は愛してくれと言いたかったが、思わず真実を言ってしまった。
強がりはすぐにバレ
「紗江は俺の妹だ」と言った時もお兄さんと言いたかったんだ。
堰を切るようにベラベラしゃべるしか和人には方法が見つからない。
雅也の兄弟として生きたいそんな心が土下座させたのだ。
「経営のパートナーになってくれ」と叫んだのだ。
雅也もマザコンだとは知らない和人は、
「お母さんに襲われて困っている」とマザコンを自白した。
雅也に抱かれたいと云うの嘘の無い心の叫びだった。
「喋らないことを条件に新会社を立ち上げるんだ」と雅也から言われた時、
生まれて初めて、安堵という言葉が理解できた。
弱い自分を曝け出した時、
「黙っていれば、良いんだ」と言われ話して良かったと安心した。
ところが、パパの命令で和人はまた落ち込んでしまった。
偽装結婚もパパの為、妻の子供もパパの子、和人は馬鹿なりに悩んでいた
そんな和人は、妻にも心から自分を出せない。
モヤモヤとしながら新婚旅行から帰国し空港で紗江に誘われた。
「なんだ迎えは君か・・・」本当は雅也に来て欲しかった。
-------------母の和人への異常愛----------------
「和人、ママが勘違いしていたら謝るけど、紗江の主人が好きなの?」
悩んでいた事を見透かされた。
「ママ僕は綺麗?」和人は男として自信を喪失していた。
「紗江の主人が好きだよね?抱かれてみない」
「ママ、女の僕は気が楽なんだ」
「いいわ、ビクビクしないで自分に正直になりなさい」
「うん」
「うんじゃないわ。女なら、はいと素直になりなさい」
「はい、ママ」
「いいわね、ママが女にしてあげるから、余計な事を言わないでね」
-------------雅也と和人のH----------------
「美香子さん、紗江と会いたいの」
私は紗江の紹介で和人さんのお母様にお会いした。
和人さんのお母様は和服を着ていた。横には綺麗な女がいた。
「紗江の母です…」物静かな女は私にお辞儀をして頭を上げない。
「紗江さんは良い方ですね。頭を上げてください」私は紗江の母に言う
それでも母は頭を上げない。ワナワナと震えだした。
「織江…いいね」和人さんのお母様は女に低い声で言い私を見据えた。
「お母様…真実は私たち女のサガなんです」紗江は泣き始めた。
「わからないわ。説明してください」私は深い訳があると思い心を決めた。
サガ(性)とは本来、生まれつきの性質、持って生まれた運命や宿命だ。
こんな様子なら、愚かな人間の悲しい話なのだろう。

織江の口から意外な言葉が飛び出した。
「私と和子さんは姉妹です。生まれた地方のならわしなんです。
血は濃い方が優秀な子孫を残すと先祖から言い伝えられ実行したのです。
長の血を引くこの会社の創設者に嫁ぎました。
私と姉は無理やり妊娠させられ和子さんは妻として嫁ぎましたが、
和人が女として主人から寵愛を受け、私を愛人として愛しました。
和人の妹がいるんです。
今はその妹を匿いと奴隷関係をしているんです。」
三人は私に何が言いたいのかわからなかった。
「そこで、抹殺しようと思い誰かが懲役を受けようと決めたんです」
「そんな事犯罪です」
「でも、今の主人を抹殺しないと私たち以外の女に孕ませようしているんです」
「誰ですか?」
「言えません」
「とにかく落ち着いて話しませんか?」私だけ興奮し三人は落ち着いていた。
「酒乱なんです」と紗江が口火を切った。
「え!酒乱なんて何処にでもいるでしょ?」
「違うんです。女が酒乱なんです」
「女が酒乱という事は、酒乱の家系にしたくないと云う事ですか?」
「私たちが酒乱なんです」
「紗江さんは酒乱じゃないわ」
「お母様ごめんなさい。私は治療して完治しましたからお酒は飲みません」
「それが、何なんですか?お酒を飲むのが悪い事なんですか?」
「淫乱な女に変わり世間に迷惑をかけて生まれた地方から追い出されました」
私は事の重大さに気がつかない。
お酒を飲んで暴れるくらいなら世間にはいくらでもいる。
「たかがお酒という概念を捨ててください」
これから説明されたお酒の飲み方は口から飲むのではない。
急性アルコール中毒で死ぬ限界すれすれで交尾する慣わしなのだ。
私は気が遠くなった。
「お祭りが年に一度行われるんで、最後のチャンスなんです。
年男が選ばれお酒を飲ませ抹殺します。上手くいけば無罪なんです」
「私たちを、家族に選んだのはあなたですね」
あまりの殺気に私は怖気づいてしまい言葉を失った。
「故郷のお祭りに新婚の和人と知美さん、紗江と雅也さんを招待します」
「そこで、ご主人を…」私は固唾を飲んで言葉が出ない。
「そうです。何もかも私たちのサガですから私たちが運命を変えます」
「わかりました。紗江さん行きましょう」
「和人が雅也さんとお付き合いしたいのでいいですか」と突然言われた。
「どうしてなのですか?」
「紗江から雅也さんも美香子さんと深い関係と、お聞きしました」
「はい」
「私も和人と深い関係です。主人が和人を女として育てたので、
最後のわがままを聞いてください」
「はい」
「雅也さんの女になりたいと、和人が申していますので良いですね」
「はい、私も紗江さんが好きになり、心から愛していますから良いですよ」
「和人はお酒を禁じています。もし飲んだら凶暴になるかもしれないので
主人の血を断つ為に女にします。」
私はこの女たちの心が一つになったと確信した。
-------------悪の提案----------------
「私はお祭りに嬉しい気持ちで行きます」私は過去を暴露した。
「おかあさま、笑っているんですか?」
「私の主人は自殺なんです」
「え!交通事故じゃ無いんですか?」
「違います。時効だから言いますね。癌です。交通事故に見せかけました」
「手口は教えませんから、私に任せてください。皆さんと仲良く暮らしたいの」
「でも、何かわからないと手伝えないし、そんな事がバレたら犯罪でしょ?」
「誰も知らないから、事故なのよ。主人は頭が良かったの」
「おかあさん」
「私と見合いしたのも死ぬことが、事前にわかったからなんです」
「紗江さん、雅也を騙すのが楽しみね。」私はこの女達と暮らしたい。
誰も犯罪者にはしない。主人の遺産を得た手段でこの女達に与えたい。
「お金はあるのよ。ただ主人を抹殺してくれれば良いの」
この言葉で私の手段は成功率を高めた。そうか保険会社の審査が無いのか
-------------悪の実行----------------
「雅也、お願いがあるんだけど」
「お母さんの為なら何でもするよ」
「そうね、死んでよ」
「はあ?何言ってんだよ」
「演技しなさいよ…」
「何を?」
「死亡遊戯よ」
「じゃあ…死ぬよ…」
「雅也、あの日を思い出したのね」
「あぁ…微かにね。親父の最後は忘れないよ。いつかこの日が来るんだから」
雅也の「この日」とは癌の家系の宿命だろう。いつかは死ぬのだから…
「雅也、死亡遊戯の代わりに紗江さんのお姉さまを抱いてくれない?」
「いいよ。男だろ?」
「いいえ、雅也の為に女になるんだから女よ」
「和人だろ…」
「紗江さんに騙されなさいね」
-------------「死亡遊戯」----------------
「紗江さん、雅也を納得させたから、和人さんを呼んでね」
「おかあさま、雅也さんを騙すなんていけません」
「紗江さんは、私の嫁よ。和人さんは雅也の愛人を選んだのよ」
「はい」
「それが済んだら、本番ね。私のやり方を良く覚えてね」
-------------「エロ終了」----------------
未完成のため・・・ここから先は読まないで下さい。


-------------「無過失責任」----------------
交通事故は突然の事故である。病死より突然に起きる。
もし生命保険に半年以上加入していれば生命保険は自殺でもおりる。
ここから先は真似されると困るから教えませんが…
また、安楽死も事故ならば無罪、手を下せば有罪か無罪か裁判になる。
では、死亡遊戯とは何なのか?一時的な心神喪失である。
これは自分の行為の結果について判断する能力を全く欠いている状態。
少しでも殺意や故意があると立証は無理である。

癌の患者が横断歩道に酔って寝ていたら?自殺か…
(横断歩道で無いとダメである。)
癌なら余命が無いと判断するかは次元が違う。
保険金狙いではないし、警察が犯罪と認定すれば捜査だがこれも次元が違う。
あくまでも例えだが親戚や親族が普段から(死にたい)と言っていたとすれば、
精神的に参ってしまう一種のノイローゼで、済むのだ。
火葬してしまえば何の証拠も残らない。検死は行っても今回の件は…
まあ…私はこの手段は言いたくない。
-------------「ウンチク終わり」----------------
作者談・・・この作品では悪の主人が出て来ません。これはあらすじです。

本当は超長編ですが最近作品を完成させていませんので休憩です。
支離滅裂ですがこの作品は新たに構成します。楽しみにしてください。

話がわからないでしょ?私の作品ですから…

作者は癌の患者や自殺者を数え切れないくらい見ました。
特に自殺者に言いたい「多額の保険金で不幸になった家族も多い」
あなたはこの世に居ないのだから、何も考えなくていいでしょ?

残された家族がかわいそう…私は死んでも一銭も残しません。
生命保険も無加入です。自慢になりませんね。

エロでした。ここは読まないで下さい。次回削除します。


次ページ★題名「 酔う女2」です。★構成★校正中
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