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ストーリー・・・・・・★構成★校正中・・・・・・
主人公 奈美 ストーリー 奈美は、親の職業を手伝っている。 美しい女の子だった。 どこにでもある家庭ではないことが、不幸の始まりなのだ。 この小説は、フィクションです。実在しません
・・・・・奈美の部屋・・・・・
奈美の部屋には、真夏の日差しが、入らないのである。 閉ざされたカーテンで外が見えない。 見えないのではなく、雨戸で閉ざされている。 エアコンが寒いほど、心と体ににしみていた。
「さみしいな〜・・・」奈美は悲しく、つぶやいた・・・・ 学校には、いけないし・・・・・友だちいないし・・・・・ ふと、三面鏡を見ると、そこには、厚化粧の女がひとりいる。 奈美の商売メイクである。 体には、下着のように透きとった黒い服、スパンコールのラメ 救われるのは、星の様な、うつくしい瞳だけが、輝いていた。
「恋人がほしな・・・」と、ポツリとつぶやく・・・ 「男なんて、皆んな同じさ」 時計は、夕方の4時をさしている。 「そろそろ、時間か、いやだな〜」
家の前に、迎えが来る時間である。 この一年、一分も、遅れたことがない。 「お嬢さん。お迎えにまいりやした。」龍二が、呼んだ。 「るせーな・・今行くよ〜」騒ぐように、奈美が答えた。 すっと、立ち上がる。 165cmの身長は、美しくすらりと伸びた足の長さに比例して、 透きとうるるような肌、しみ一つない。 小鹿の様な胴短の小顔である。唯一姉と違い、胸が幼い。 奈美は、唯一姉にジェラシー(嫉妬)を感じている。
6才年上の姉、美穂は、セクシィーボデイの美女で20才である。 幼いころから、かわいがって、もらってるので、仲がとても良い。 実の姉妹の様に、すべて姉から、やさしく教えてもらう・・・ すべてである・・・・・・・・・そう、姉が、恋しくもある・・・ 姉の口癖は「奈美、胸は18にならないと大きくならないわよ」と言い、 いつも笑う。その笑顔が・・たまらなく「恋しく」なる。「美しい姉」美穂 階段を、静かに降りて、玄関に行く。 居間には、いつも、父と母がいるのだ。 自分の仕事と偽って、姉妹を働かせて、夫婦で遊んでいる。 「行ってらっしゃい」やさしく義母が言う・・・ 「逃げるんじゃねぞお」と義父 (うるさい)と、心でつぶやくと黙って奈美は、外へ出る。
入れ違いに、龍二が、顔を出し「オジキ行ってキヤス」と言う。 義父は、「おう、隆二、頼んだぞ」と振り向きもせず言った。 龍二が、「ヘイ」と返事を、深く頭を下げ、挨拶をした。 車の中も、エアコンで涼しく奈美には寒いほどだ。真夏なのに・・・
「龍二、今日は、どこなの?」たずねた奈美に、 「シノンです」龍二は、と答えた。 シノンと言えば「安全な」パブである。いやなお触りもない。 (安心だ。龍二はうそは絶対言わない)奈美は心でつぶやいた。
高級車は、閑静な住宅街を静かに進んでゆく・・・・
静かに、今から始まる「危険な冒険の序章」である。
この物語は、現実に起きた「家出」をアレンジしたフィクション ロマンス仕様の「青春、冒険ロマンス」です。 実際の人物、団体、会社には無関係です。 卑猥で露骨な表現は、ございません。 かずみ
この奈美は15R
でヤフーにHPを運営していますが エロ小説が好きな作者は更新を怠り削除寸前です(涙)
涙・・・なみだ・・・奈美だ・・・笑えませんね(涙)
アダルト版は最後にリンクしました。 長編になりますが新作インデックスに記載しました。
基本的のこの奈美が私の大好きな主人公です。
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