題名「アマゾネス軍団 」です。あらすじのみの構成です。

ここは、奇術の練習場だ。二人の女が魔法の箱の前で話していた。
「この箱はね。何でも消せるのよ」この女は、有名な奇術団の三代目である。
純日本風の顔は小顔の黒髪である。体は、柔軟な体である。年齢不詳
「はい」新人の女は、二代目の娘で、年齢は18になったばかりである。
------------------------------「過去の話」--------------------------
 有名な奇術団の初代は事故死した。抜けるはずが、脱出出来なかった。
完璧な仕組みが崩れた衝撃の瞬間だった。爆発の炎の中に地獄を見た。
 母と抱き合い泣き叫ぶ女の子は、やがて三代目を襲名した。
 二代目は、初代が出来なかった。爆破脱出ショーは一切行わない。
二代目は、三代目の少女時代に、こう言ったのだ。
「パパはね。体でこの世界を守ったのよ。あなたは生きる事が一番大事なのよ」
「はい」三代目の少女には深い意味がある事など知る由もない。
 なぜなら、残された悲しみは、残された者にしか解らない。
 二代目の彼女は、女の世界を創設したかったのだ。
レズビアンの初代の妻が、望んだ事から・・・まして、保険金目的だとは知らない。
--------------------「魔法の箱なのよ」------------
「箱に入れたら、消えられる」三代目は、笑いながら箱を開けた。
「良くわかんない」簡単に考えてもどう考えても入れない。
「狭いよ」
新人の女は曲がって丸まるしかないし、中は裏に出口がある。
「あなた、あたま大丈夫?」
「大丈夫だよ」
「出来た?」
大きなドア
「ジャン」
「これか・・・」
「そうでしょ」
「ここに入れる人を捜すのよ」
「何処を、捜したらいいの?」
「歌劇団よ。少女の時から訓練してるから、体が柔らかいのよ」
「だったら、バレリーナがいいわね」
「あっ・・・いいね。」
早速インターネットで裏から選び出す。
-----------------「それから、数日経過した。」---------------

「チャット来たよ」
(会いたいな)
「あったら、落とせるね」
バレリーナの女をゲット、しかも可愛い子である。
二人を、ホテルでレズる。
「体柔らかいですよ」
「ねえ・・・じゃあ・・・頭の上に両方の脚のりますか?」
「簡単よ」
「いい・・・ほら・・・出来た」
「なにするの?」
レズの虜にして上げるイク
「帰して・・・」
「お金は上げるから、いつまでも一緒よ」
「そんな・・・」
「毎日、可愛がってあげるから、大人しくしなさい」
「そして、アマゾネス軍団を作るの」
「二三日泊っていると思えばいいよね」
「一生一度の人生よ。楽しまなくっちゃね」
こうして四人は、レズカップルになった。
-----------------それから、数年経過した。--------------
一年後には百人のファンが出来た。
二年後は万人の女に支援され、十人の常任アマゾネスが選ばれた。
「勿論、私がリーダー」と三代目が笑う。
「彼女は、サブなの・・・レズサブね」と二代目の娘は色っぽい女に変わっていた。
「まずは、今月の依頼だけど、学校のセクハラ教師を消します」
「皆の役割はわかってるね。じゃあ実行するよ」
「合い言葉は、やなヤツは消せよ」
「いくよ〜」
-----------------ここは依頼人の高校---------------
「それでは、あそこの先生を消します」
「このドアに入るんですよ。」
「回します」
「ここに剣を、入れて上から布を被せて・・・ハイ消えた!」
「それでは、皆さん・・・さようなら〜」
全校生徒は、単なるマジックショートしか思わない。

体の間接外して女子こうせいにぽくわえて
「じゃあ・・・退職だね・・・」
「セクハラやめたら、考えても良いわ」
「セクハラなんて、していない」
「あなたはまだ解ってないのね」
「可愛そうね」