…偶然と言う名の出会い…
今日も私は、男を縛りたい欲望の中で、この街を浮遊している。
…感じた…オーラ(誰かに見つめられている。)
私は、輝く瞳の美少年を見つけた…(可愛い…縛りたい。)
見つめ合う二人に言葉はいらない。
(はじめて見る子だ。…この街に流れて来たのか…)
「おじさん…僕を抱きたいの?…いいよ…」と美少年は綺麗なお口を開けた。
「じゃあ…来な。」と私は言う
美少年は自然と手をつなぎ歩いていた。
美少年は私に寄り添い暖かな感覚の中で二人は…自然に…ホテルに入る…
ホテルにて
…長いキスが続く…
「おじさんにお願いがあるの?」と美少年 「なに?」と私
「お願い縛らないで約束だよ・・おじさん・・」と美少年
…縛るために…来たのに…
「なぜ?…縛られたくないんだ…」と私 「パパがいつも縛っていたんだ。」と美少年
「え?…SMマニアか…」と私
「うん…だから嫌なんだ…それに…」と美少年
「それに…」と私
「女の子の格好させるんだ。いやらしい革も…」と美少年
「革???」と私
「そうなんだ…お口や身体に巻くの…鞭で打つんだ」と美少年
「…」と私
「お願い縛らないで…・おじさん…やさしく抱いてね…
おじさん優しいから…僕…好きだよ…やさしく入れてね。…」と美少年
…長いキスが続く…
私の股間は、シャワーも浴びていないのに美少年のお口の中で愛されている。
美味しそうに…柔らかい…女の子の感覚…
「縛らないと約束するから・・」と私
うんうんと、うなづく美少年
「じゃあ…お兄さんと呼ぶんだ。」と私
うんうんとうなづく美少年
お口に出した。
美少年は満足そうに私の顔を見て…ゴクッと飲み込んだ
「美味しい…お兄さん…シャワーしよう…」と美少年
シャワーを私にあてながら、上手なキスが続く。
なんてやわらかい肌なんだろう…女だ…
美少年のボディシャンプーが私の体の隅々まで上手に洗う (きっと長い間監禁され調教されているのだろう。)
「僕…お尻に入るよ…お尻に入れたいんだよね…お兄さん?…」と美少年
「あぁ…」と私
「指入れていいよ…ねえ?お浣腸しないの?…僕…お浣腸好きだよ…
お浣腸して…お兄さん…・」と美少年
「今か?」(浣腸マニアが泣いて喜ぶセットがあるのだが、今は見せたくない)
「シャワー終わったら、してあげるよ」と私
「僕…ここで出したいの…だめ?…」と美少年
「あぁ…」ここで出したいのか…まずいな…バックには緊縛セットがある…
「僕…小さいの持ってるから…待っててね…」と美少年
「あぁ…」助かった…あれを見られたら、この子は逃げる…
「お待たせ〜暖めて置くから…入れてね」と美少年
…お浣腸の快感…中略
美少年はワンワンスタイルだ。ローションでヌルヌルのキレイな蕾…
(スタイル抜群だ。縛りたい…)私は勃起した。
「やさしく…いれて…」と美少年
「あぁ…入れるよ」可愛いいアナルに男根を当て…亀頭から徐々に挿入する。
一番締まる所を抜ければ後は腰が使える。
「あぁ〜・・」と美少年は締まる所が辛そうだ。
「痛い…やさしく…して…」と美少年
硬い…アナルは初めてか?…まさかこの街で…
初めて…立っていたのか?…危険なこの街に…
「あぁ〜・・」と美少年のキレイな蕾の中からローションがヌルヌルと弾けている…
「締まる…」アナルは初めての感覚だ?
処女なんだ……ゆっくりと快感を教えなくてはいけない。 (この子は俺のモノにしたい…可愛い子だ…)
私は美少年のキレイなアナルが十分慣れるまでゆっくりと腰を使う。
しばらくするとアナルは慣れてきた…馴染んだな…
徐々に性器を出し入れし…腰を振出す…
「はっ・・はっ・・はっ・・」と美少年は微かに声を上げ始めた。
(やはり…男は初めてらしい…声がだせない…なんて可愛い子なんだ…)
「はっ・・はっ・・はっ・・」と美少年は感じている様だ。
思わず私は理性が消えた…激しく腰を使う…・
「あぁ〜・・」と美少年は少し大きな声で反応しだしたのだ、最高の勃起に興奮し
出したい…中に出したい…私は今すぐ射精したい。
(パンパンパン…・)とリズミカルに性器を出し入れする。
「あぁ〜・・」と美少年は更に声を高めた。私の睾丸と美少年の睾丸が当たる。
彼の性器を擦りながら双尻を両手で抱えた。
「あぁ〜・・」と美少年
彼の性器を離しながら、双尻を両手で抱えた。
「出るぞ」と私
「お兄ちゃん…中に出して…お願い…」と美少年は精一杯の言葉を出したのだ。
「う…」と私は、綺麗な美少年のお尻の内壁に精子を大量に放出し果てた。
「あぁ〜・・」と美少年は床に崩れ落ちた。やはり初めて男根を咥えて疲れたのだ。
なんて愛しい少年だ。肌が柔らかいし、女と同じだ。
二人は、しばらく静寂の中で男と女になった。
「キスして…お兄ちゃん…」と美少年は、私の顔を見ながら静かに目を閉じた。
女より女らしい少年が愛しい。長いディープ・キス…(フレンチ・キス…)
放出感とひとつに成れた。満足感が私を無の境地に誘う。時間よ止まれ…
「ベットにいくぞ」と私は少年とベットで、愛し合う事にした。
「うん…」と美少年は、少女の様な声を出したのだ。もう、私だけの女だ。
…私の革の大きなバック…
なんと、少年は私の大きな革のバックを開き始めた。
「それは、」しまった!もう遅い…制止し私と美少年は互いに顔を見合わせた。
「あ!…・・縄だ!…おじさん…僕を縛りたかったんだ!…ひどいよ…」
と美少年は泣きそうになる。(正直に言わなきゃ…この子を離したくない…)
「プロの縄師なんだ。」と私は正直に告白した。
「え…縄師…今日は僕を縛りたくないの?…おにいちゃん?…」
と美少年は驚いた顔をしたが、私と今にもぶつかるくらい近い距離だ。
(今すぐ縛りたい…違うんだ…好きになったんだ。)と心で叫ぶ…
「あ…勿論…仕事と…私用は違う。」とっさに嘘をついてしまった。
「じゃあ…縄師なのに…いろんな鞭があるの?」と美少年は怒った様に言う
「げ…」と私は真剣な眼差しに言葉に詰まり答えられない。
「いろんなおもちゃや…お浣腸道具あるし…」と美少年はバックを詮索する。
「あ…撮影の小道具…」と私
「みんな、お兄ちゃんが用意するんだ…おかしいよ…」と美少年
「…」正解…だ…と私
「縄で縛るって…どんな気がするの?…縛られた事あるの?…言いなよ…」と美少年
「え…・」と私は言葉に詰まった。(もちろん縛られた…快感だと答えられない…)
「あぁ…苦痛だ」と私は、嘘をついた。
「じゃあ…僕が街に出るからお兄ちゃん…お仕事すぐやめれるね…」
と美少年は私に仕事を辞めろと言う。
「あぁ…辞める。」と私は言う。この子の為じゃなく土方をするつもりだった…
「約束のキスして、お兄ちゃん」と美少年は、私の顔を見ながら静かに目を閉じた。
長いキスが続く…キスをしながら私は考えた。
…私の辞める訳は違う理由だ…私にはパートナーがいない…
嫌な仕事もやってきた。嫌がる女に縄をかけた事もある。仕事で来た女だ…
SMは高額のモデル代を支払う。現場で嫌がる女優や一流モデルたち…
「何を勘違いしている…ビシネスだよ…割り切りなさい」札束を投げた監督もある。
こんな話があった。
私の縄で無理やり縛り、新人モデルを縄で濡れる女にして欲しいと頼まれたのだ。
高額のモデル代でレズの快感と緊縛の奴隷になり、離れられない体にしろと言う。
レズビアン・マネージャーの愛玩道具になる事もモデルは知らない。
私は、嫌がる女に縄をかける事にした。この時の快感が忘れられないのだ。
「縛らないで〜」泣き叫ぶモデル…レズマネージャーの興奮が手に取る様にわかる。
縛られてイカされた女は…縄の虜になる…後はSMマニアだ。
「 お仕事無いでしょ?…」レズビアン・マネージャーに抱かれながらモデルは甘える。
「 何かお仕事ありませんか? 」
「 この前SMしたでしょ?またすればいいのよ…私が縛るね…いいでしょ…」
「 縛ってください…おねえさまの指でイカせて… 」
「 またプロに縛られてイクのね…いい子ね…レズできるしSMマニアになったし…」
私にはパートナーがいない…男が好きな訳じゃない…探せなかったのだ…
魅力がない俺は…引退したかった…
パートナーが見つかった…今から私の辞める理由は…この美少年だ…
長いキスが終わる…
私は色々考えながら、キスをしていたのだった。
少年は上手に舐めて私にとんでもない事を言い出した。
「じゃあ…ママと妹にあってね?…お兄ちゃん」と美少年は言う。
「げ…」カミングアウトか?…と私は怖気づいた。
「怖いの…僕が信じられないの?…パパ怖いよ…」と美少年は私を威すのだ。
「パパは怖いのか?」(私に怖いものはない…この子を失いたくない…
もうすべて無くしたから…妻も子供も…無くした)
「パパと喧嘩出来るの?」と美少年
「いや…喧嘩はしない…話せば解る…」と私
「今夜は僕の中に出したくないの?」と美少年は突然話を変えてきた。
「いいのか?」と私は嬉しくなり素直に美少年を抱きしめた。
「うん…いいよ…お兄ちゃんは、今からパパだよ。」と美少年は
「パパ?」(この子は何が目的なんだ?????)
「もう僕…街には立たないから…子供作ろうよ…パパ…」と美少年
「え!子供作る?」と私(最近の若い男の子は妊娠するのか?)
「中で出してね…パパ…あ…たった…お口に出しちゃ嫌だよ…中に出してね…
パパ…」と美少年は可愛いお口でフェラチオを開始した。
綺麗なベットで私は女より女らしい最高のパートナーの美少年を何度も抱いた。
綺麗な美少年のアナルは最高の夜を私に与えてくれた。
もう何も考えなくていい…ただ快楽の時が過ぎてゆく、
私の横で疲れて眠る美少年に、おやすみのキスをした。
縛る事はもうやめた。SMは卒業だ。
翌朝、タクシーでマンションに向かう。
次ページ★題名「 仕組まれた…縄…」です。★構成★校正中
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