題名「…レズ学園…華道… 」です。あらすじのみです。
…誕生編…華道は鉢に花を飾り、宇宙に変えていく。
 この話は可憐な華道家の話である。

「いやよ〜」
「ワガママ言わないの〜」
「お母さん〜」


 娘は千鶴で二十歳の大学生である。義母、優華は華道の家元生まれの四十歳だ。千鶴が聞いていた話
 本当の母の愛華は十八才で病死したから、優華に引き取られ養女に成った。

 優華は勝手に家元を名乗り華道家を気取っていた。母は優華が邪魔になって
二十歳の時に勘当したという。
 勘当された優華は二才年下の愛華と暮して華道教室を営んでいたが、
愛華を無理矢理に妊娠させて体の弱い愛華は千鶴を産んで亡くなったそうだ。
「お母さんはどんな人だったの」
「そうね、優しくって綺麗で、生け花の様に静かな人よ。まるで秀華と同じね」
「秀華さんと似ているんですか」
「そうよ、秀華は従姉妹よ。顔も体もみんな愛華に似ているでしょ…
だから秀華と愛し合っているのよ。お母さんだと思って甘えなさい」


 千鶴は厳格に育てられ笑う事さえ出来ないし一日中勉強させられていた。
お手伝いの秀華さんが優しく抱いてくれるが、優華が毎日秀華さんと寝るから、
夜になると千鶴に会いに来てくれて抱かれていた。

「可愛い千鶴…今日は痛かったかい」と秀華さんが言う
「はい、でも秀華さんがいるから平気です」
「オッパイ吸っておやすみなさい」と秀華さん
「はい」チュ…
千鶴は淡いキスを知らないのである。キスはいつもハードなディープキスだ。


「家のしきたりでね。二十歳の時に彼女を妊娠させるのよ」と愛華
「彼女なんていません」
「私は女の親族しか信用しないの、貴方には許嫁がいるのよ。明日お見合いよ」愛華
「急に言われても…」
「お黙り!口答え何て家訓にありませんよ」と愛華

「はい、お師匠様」
「いい子ね、明日は初夜よ。今夜は早く寝なさい」と愛華
「はい、お休みなさい」散々イカされて千鶴は疲れて寝た。

「明日お見合いなの?」今日も秀華が千鶴を優しく抱く…
「はい」
「きっと可愛い子よ。良かったね」秀華はいつに無く激しかった。
「千鶴ちゃん、オッパイ吸って…もっと…吸って…」


 翌朝、五時に起床し和服に着替えて母の愛華と出かけた。
会場はホテルだった。純日本風の母は千鶴と座っていた。
すぐに可愛い娘が綺麗な母と現れた。
「愛華様、お元気ですか」
「はい、麗華様もお元気そうね」挨拶を交わして二人を見合いさせた。
「さあ、二人で仲良くお散歩しなさい」
母と麗華様はどこかに仲良く消えてしまった。


「高校三年なんで受験があるんです」
「大学に行くのね」
「はい、千鶴様と同じ大学です」
「ねえ、真由は私の妻になるよね」
「はい、待っていました」
「可愛いわね、今夜はこのホテルにお泊まりだよ」
「はい」
「お食事済んだらお風呂に入ろうね」いつも三人なので二人きりなんて嬉しい。
「入籍したら私の子供産んでね」
「はい、喜んで産みます」
「新婚旅行はハワイね」
「お姉さま…真由を抱いてください」
「あぁ〜痛い〜」
「真由、可愛い声ね」
「あぁ〜痛い〜」


翌朝、まどろみの中で千鶴は真由を抱いていた。
「ガチャ…バタン」何と秀華さんが母の愛華と麗華様を抱いて部屋に来た。
 まさかこんな朝早く来るなんて…介添えなのかなと真由を抱きながら見上げた。
「おはようございます」と挨拶した。
「妹を抱いた気分はどうなの」と秀華さんが言う。
「秀華さん…まさか…」
母の愛華と麗華様が抱き合いながら言う
「二人のお母さんは秀華だよ。でもこれが最後なのよ、勘当だよ。
もう千鶴は一人立ちだね。二人で暮らしなさい。それがシキタリなのよ。
明日から自由よ二人の世界にしなさい。家も用意したから
お昼に迎えに来るからまた仲良くしなさいね」愛華はやさしくいった。
「お姉さま…真由を抱いてください」
「真由…可愛いよ」
三人の女達も隣の部屋で愛し合っていた


「お姉さま…母の麗華様から聞いています」真由
「そうだったの、なんで私だけ知らせてくれないの?」
「はい。代々、跡継ぎには厳しく教えるそうです」真由
「私が、継承するの?」
「はい、子供は産みますから、」真由
「でも、真由は大学に行くのよ」
「受験は嘘ですよ」真由
「どういう事、千鶴ねえさんは学園の顧問になるんですよ。
そこの短大に真由は推薦入学なんです。」真由
 花嫁修行の専門学園に講師として招かれる。
 千鶴が大学を卒業したら教師になり、妻の真由を養うのだ。


「だって頭のいい子供を産むには教師をお父さんにするのがいいですから」真由
純日本的美人として優遇され千鶴は講師で訪れた。
 生け花の個展まで開催し、常時展示されで校内で評判だ。各部屋も入れ替える。

浮気
真由は一年生で予定通り妊娠した。しかも一学期でいきなりだ。
相手はお偉いさんだった。学園で一番偉い人が千鶴を誘惑した。
それを浮気だと脅し真由を特待生にしてくださいといい
更に騙して真由を無理矢理妊娠させ認知か慰謝料を支払行くださいとせまり
養育費やお手当てを優しく請求し、上手にお偉いさんを操る事に成功した。

学園はレズの花嫁養成講座の始まりを迎えた。
一人づつレズ教師を増やして千鶴の回りを固めていく…男は眼中に無い…

「あぁ〜痛い〜」
「お花は無垢なの…貴方と同じで、純粋なのよ…私の手で綺麗な華になるの…」
千鶴の綺麗な指は女の花びらを濡らしていく…
「あぁ〜痛い〜」
「そうね…可憐な女に成ると、指が傍にくるだけでしっとりと濡れるわ…」
「あぁ〜痛い〜」

「お尻にいいわね…綺麗な色ね…綺麗に花をイケるわ」
容器は太くて硬い試験管で、中にはウレタンが入っている。
千鶴はコンドームをかぶせヌルヌルのアナルに入れた。
「あぁ〜痛い〜」

「剣山よ…最初は痛いけど…慣れれば、感じるのよ…刺激的にイケるわ」
全身の押し付けながら乳首を剣山で刺激しやがてクリトリスを刺激する。
「あぁ〜痛い〜」

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