2007年
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| かずみの紹介 |
警告!!恐縮で
すが海外です。日本の方は来ないで〜ね |
2007年
05月13日
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なぜか、本日は更新サイトがございません。
……と、言う事は……エロ話しを一席……
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女性専科
都会の街角に女性専科、純喫茶「来姉妹宮」と言う喫茶店がある。
高岡南と中沢綾美は、放送局に勤務している同僚だ。
「なんて読むのかな?……」
男勝りの南が看板をみて呟いた。
「えっ……中国語で分からないよ」
おとなしい綾美は看板をみて呟いた。
「違う中国語じゃない……ねえ、入ろうよ」
「うん、いいよ……」
二人が愛し合う切っ掛けとなる運命の扉が開かれた。
紅いチャイナ服を着た丸顔の女性店員がにこやかに挨拶をした。
「いらっしゃいませ……」
「あっ……二人です」
薄化粧の顔は初々しく若い肌を輝かせていた。
「カウンターにどうぞ……」
「はい……」
店員に言われるままにカウンターの高椅子に座った。
ガラス張りの店内の奥から二列ほどソファー掛けになっている。
「あの〜……お店の名前を教えて欲しいの」
「なんて読むのか、当ててください……」
「わからない……」
「皆様、読めないと言いながら来店します……」
「私たちマスコミ関係なので、取材させてください……」
「誠にすみませんがダメです……」
「どうして、ですか?……」
「昼は純喫茶ですが……
夜は、そのての方々が朝まで利用している秘密の店なので
取材はお断わりしています」
「高岡さん……そのてって何ですか?」
「……レズ」「えっ?……」
「……レズビアン」
二人は非番の日に朝まで取材をする事にした。
店は朝から二時まで姉妹が喫茶店を運営して、
二時から九時までカラオケ店になる。
九時から朝方までは会員制の予約方式だと言う。
レズビアンの雇われママにに任せていた。
「お客さま……
昼の店番から聞いていますが、恋人ですか?」
「へぇっ……私達は違います」
「あなたは、パートナーとして……
探していますね?」
「……えぇ」
「嘘!……南」
「私は、……男は嫌いよ」
「知らなかった……南」
「ごめん……女しか愛せないの」
「今から、呼びますが
二人で体験して欲しいでのが、
よろしいですか?……」
「それは……まずいよ」
「初めてですから……
条件を出す事は出来ませんよ」
「……わかりました」
待つ事、
一時間程でママからラブホテルの案内図を渡された。
二人は店を出た。
渡された案内図のなかに注意書きが同封されていた。
「南……なんてかいてあるの?」
「……いち、
パートナーとして交際は相手の意志を尊重する事」
「へぇ〜……南は、自分勝手だからね」
「……ニ、金銭授受は禁止だが、お小遣いなら良い」
「それって、ザル法じゃないの……」
「そうね、チップと考えると……いくら欲しいの?」
「えっ!……私にきいているの?」
「そうだよ……参考までに好きな金額を言いなさいよ」
「そうだな……壱万円かな」
「安……安すぎない?」
「私は……愛を買うつもりはないから
お小遣い程度でいいな」
「ふぅ〜……壱万か」
細かい質問をしながら指定のホテルに到着した。
「綺麗だね……」
「えっ!……そんな〜」
「違うよ……部屋だよ」
「そ……そうね」
南が綾美を落す為に仕組んだ事だった。
「……」
「……」
「綾美を抱きたいと思ったから……
だましてゴメンね」
「いいから……チップちょうだい」
「そうね……壱万円でいいかな?」
「うん……毎日、壱万円かな」
「えっ!……どういう意味?」
「食事代と宿泊代と
サービス料込みで壱万円かな?……」
二人は生涯供に暮らす事になった。 |
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