都心の有名百貨店の三階にショッピング・モールがある。 奥のトイレの横にレディスファッション・ワキタがある。 オーナーは有名カリスマの脇田久恵である。久恵は月に数回、来店して店員の指導をする。 指導と言う名目のレズビアン・エスエム調教は三人の店員の方が望んで受けていた。
なぜなら、オーナーに寵愛してもらう事でお小遣いを給与の他にもらえるし、 卒業するとファッション・ブティックを一店舗任せてもらえるからだ。 全国に三十店舗のフランチャイズを有する久恵はレズの愛弟子にしか店を任せない。
ワキタ本店には美しい店員が三人で働いている。 その一人が、白石円香だ。 白石円香は、オーナーのレズ相手に適した巨乳でSM行為はしない関係だった。 久恵はひたすら、愛撫を繰り返し、円香の若いエキスを吸い続けるだけだった。 円香は、他の2人がおとなしいから、主導的な立場にいたが実質的な店長は、 桜井友美が仕切っていた。 友美は桜井さんと呼ばせていた理由があった。
それは、久恵の妻だから友美と呼ぶのは久恵が許さなかった。
中島美土里は、円香より年上で美しい女だったが経歴がまったく不明であった。
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円香は、今月中に一軒空きが出るらしいと噂になっていたので、独立のチャンスだと喜んでいた。
「ねえ、美土里さん、店の空きが出たって聞いたの。チャンスだね」 「え!円香さんは独立したら、ここを出ちゃうの?」美土里は円香に言う。
「せっかく、仲良くなったのに残念だけど、私には夢があるから、ここから卒業するよ」 ▼ 「ねえ、桜井さんは独立しないのよね?」 円香は暗に候補者は自分しかいないと誇示したかったからわざとらしくたずねたのだ。 「はい、私はオーナーの妻なので転勤はないです」 友美は、はっきりオーナーの妻だと言い切る以外はおとなしい口調で対応する。
開店から一時間が経過したのでオープン客の対応が一段落した。 今日は客足は少なかったので、商品棚の整理をしていた。 「早く、オーナー来ないかな」 勝ち気な性格の円香は美土里のゆっくりとした態度が気に入らなかった。 「まったく、私がいないとダメね」 「ごめんなさい」 なんだかんだ言って、美土里を手伝うのが円香の日課だった。
「あ!会長」 「あじゃないわよ。オーナーと呼びなさい」 不意をつかれた円香はオーナーの背後にいる子に気付いた。
オーナーは初めて若い子を二人連れてきたのだ。 「桜井さんは二人に店の説明をしなさい。二時間で帰るから二人は支度しなさい」 「はい、オーナー」 円香と美土里はオーナーに命じられて桜井さんを残して店を出た。
2人はオーナーに連れ添われブティック近くの新しいマンションに案内された。 そのマンションの最上階の一番奥の広い部屋に入った。 部屋は豪華なホテル並みの内装が施されていたが円香の関心は部屋ではなかった。 応接間らしき部屋の奥の寝室は、ラブホテルの内装で古代ローマ風の蚊帳の部屋だ。 ▼ 「円香、美土里、新しい店じゃないけど任せたい店があるのよ。やってみない」 「はい、私は古い店でもかまいません」
「わかったわ。どっちが店長なの?」 「えっ!当然、私です」
「美土里の意見を聞かないの?」 「はい、美土里さん私が店長でいいよね?」
「私は円香さんと一緒なら何でもかまいません」 「そんな事聞いていないのよ。店長でいいよね?」 ▼ 「円香!あなたは失格よ。お仕置きをするから覚悟しなさい」 「オーナー助けてください」
円香は縛られて鞭打たれ給与を倍にしてもらった以来、お仕置きを受
けていない。
▼ 「美土里、円香を縛りなさい」 「はい、オーナー」 美土里は縛り方を知らないのに円香に縄を掛けた。
「美土里、初めは胸にかけるのよ」 久恵は美土里に優しく言いながら縛り方を教え始めた。 美土里は真剣に久恵の慣れた縄捌きを覚えていた。 ▼ 「円香を鞭で打ちなさい」 美土里は、久恵に命じられるままに八尾鞭を手にして円香に見せ付けた。 「美土里様、円香に鞭をくださいと言いなさい」 久恵は、鞭の痛みを恐怖に感じている円香に命じた。 「はい、美土里さま、円香に鞭をください」 今まで、美土里に願いなど言わなかった円香は涙目でお願いした。 「美土里、今までの愛情を鞭に込めて思い切り打ちなさい」 「はい、オーナー」 美土里は、涙を浮べながら、容赦ない鞭を円香にあびせていた。 「痛い〜」 ▼ 「痛いですよと声を出しで言いなさい」 久恵の容赦ない命令は、SMの女王様口調で円香を脅し続けた。 「痛いですぅ〜」 「美土里さま、もっと打ってくださいと言いなさい!メスブタ」
「美土里さま〜もっと打ってくださいぃ〜」 「そうよ。上手く言えたわ」
▼ 崩れ落ちた円香の体は、今までのプライドさえも無くしていた。 「美土里はね。円香と結婚したいほど好きなのよ。 今まで傍にいて、わからないなんて馬鹿女だね」
「私が好きって本当なの?」 「円香さん、私はずっと好きですから捨てないで」 ▼ 「円香、美土里は桜井さんの後継者を断ってあなたの下に付いていたのよ。 店長の二倍の給与を断ってね」 「美土里さん」 円香は、自分のために将来を捧げてくれた美土里に驚いた。 ▼ 「円香、美土里が私に奉仕をする事をよく見ておきなさい。 店長になりたいなら、店員が必要よね?店は一人じゃ出来ないからね。 美土里は店員ではないのよ。結婚したいほど好きになるのよ」 「わかりました。美土里さんと結婚しますが他に店員がいるのですか?」 「私の娘よ。今から行くの店に店員として働いているのよ」 「オーナーの娘さんですか?」 ▼ 円香は久恵の性器を舐めている美土里の様子を見て興奮した。 「叱るだけが店長じゃないのよ。 上手に誉めてあげれば、店員はイカせてくれる大切なおもちゃなのよ」 ▼ やがて、愛撫は激しい動きになり久恵の体が弓なりになった。 美土里の愛撫でオーナーは満足していた。 「私を満足させるレズビアン・ショーが上手に、できたら二人にいい事を教えてあげるよ」
「オーナー、がんばりますから、見てください」 円香は、美土里がオーナーにしていた事を見ながら指を入れたい衝動をこらえていた。 円香の、びしょ濡れになっていた性器に、美土里のやわらかい舌が近づいて舐め始めた。 ▼ 「あぁ〜気持ちいぃ〜」 美土里は円香の反応に喜んで充血して勃起したクリトリスを吸い上げた。 「上手いよ〜もっと気持ち良くしてぇ〜」 ▼ 「美土里、イカせなさい」 美土里は、久恵の命令を待っていたように激しい舌使いを見せた。 初めて体感する美土里のテクニックは、想像を遥かに超越していた。 「うぅ……」 円香は、言葉の無い世界に全身の痙攣と共に、誰も知らない世界に漂っていた。 ▼ 「まだまだよ」 絶頂の快楽を知ったばかりの円香は再び、クンニされ更に深いエクスタシーを味わう。 円香は激しく体を動かして快感を味わっていた。 「お飲みなさい」 オーナーは、円香に口内に放尿しながら、性器を押しつけ擦りあげていた。 「うぐぅぅぅ〜」
▼ 円香が起きたのは、深夜だった。脇には、美土里が寝ていた。 「美土里さん、起きて」 「円香さん」 「私ね、美土里さんを愛してしまったのよ。新しい店に行ってから一緒に暮らそう」
「うれしいです。円香さんにオーナーからプレゼントがあるので見ますか?」 「何なの」 「婚約指輪です」 「うれしい。本当に、美土里さんと結婚できて良かった」 ▼ 「新しい店には、オーナーの娘さんがいるんでしょ?どんな娘さんかな」 「今、目の前にいますよ。私が、娘です」 「えっ!まさか、美土里さんがオーナーの娘さんなの?」 「はい、新しい店の空きが出るらしいと噂を流して、円香さんと結ばれる芝居をしました」 「どういう意味なの?」 「本店の店長です。オーナーは、桜井さんと引退します」
「カリスマ店長の後継者は私たちなのです。オーナーの手紙を読んでください」 ▼ 円香に欠けていた愛を美土里が目覚めさせてくれた事に感謝しなさい。 私たちは、店舗回りをするので、あなた一人で本店を運営しなさい。 2人の若い子を貴方達に任せるから愛奴として調教しなさい。
以上が、プレゼントよ。 美土里は、妊娠しているから子供を産みなさい。娘の美土里を幸せにしてね。 そこのマンションは、あなたたちの財産だから上手に運営しなさい」 ▼ 円香は、新しいマンションを運営しながら美土里と仲良く暮らしました。 もちろん、若い子2人と一緒に暮らしながら子育てをしました。 ▼ 終わり
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