| 題名「…あなドール01… 」です。あらすじのみです。
ここは新宿歌舞伎町、今は無いが今でもあるお話だ。 |
| 彼は某、国立大学生だ。名前は高柳政孝という一回生 何となく風俗店に入りたくなって来たのだが、迷っていた。 「よっ!お兄ちゃん」と黒い服で白いネクタイのおじさんから声を掛けられた。 「だれですか?」 「ポン引きだよ」 「ポンって何ですか?」 「ヒロポンだよ」 「はあ?」 「冗談だよ、チョイの間か?ソープ、尺八か?」 「何を言っているか意味不明」 「田舎者バレバレだな」 「東北から来ました」 「アホか、出身地言う馬鹿が何処にいる」 「アホや馬鹿ではありません」 「何だ学生か、ここに居たら売られるぞ」 「高校生ではありません」 「馬鹿か!誰がお前の学歴を聞いた。証拠見せろよ」 「はい、学生証です」 「あのな…正直だとケツの毛まで抜かれるぞ 「…」 「どうした、お兄ちゃん顔が赤くなったぞ。なんだ某、国立大学なんだ」 「はい」 「学生証何か、もち歩いたら付け馬ついて、ボラれるぞ」 「あの〜僕は競馬とか、ボラ釣りとか趣味じゃないんで解りません」 「後取りか?」 「はい、兄が外務省で海外駐在員です。次男は建設省で、僕は大蔵省を目指しています。」 「忙しいから手短に言えよ」 「あの〜おケツの毛抜いてくれる所教えて下さい」 「ホモか?」 「違います!フェチズムです」 「何んだそりゃ、江戸っ子は言えねえよ、 ホモなんだろう、正直に言えば、気持いい所紹介するぜ」 「あの〜穴を舐めて欲しいんです。」 「今か?…俺があんたのを舐めるってか!冗談じゃねえよ。侮るな!」 「穴ドールだ!そうだ、このネーミングがいいぞ!」 「やっぱり、某、国立大学は頭変だな」 「正常です」 「そうか変態か、彼女は、いねえのか」 「居ませんから来ました」 「一つ聞いていいか?」 「質問多すぎませんか」 「何をしたいか言え」 「ですから、穴ドールです」 「解らん奴だな、尻の穴を舐めたいのか、舐められたいのか、どっちだよ」 「両方です」 「よし、俺のケツ舐めろ」 「はい!」 「本気かよ」 「冗談です」 「まあ、仕方ねぇな、紹介するが泊まるか?」 「日暮里なんで帰ります」 「文京区か、新宿に泊まるなら、お尻の穴を綺麗に舐めてイク女がいるんだよ」 あれこれと話す客引、フェチの政孝は真剣に聞いた。 「年齢はいくつなんですか?」 「さあね、確か、可愛い高校生がいるんだよ」 「まずいよ」 「何がまずいんだよ」 「高校生と性行為はイケないだろう」 「あのな、俺は店とは関係無い女を紹介すると親切で言ってるんだよ」 「個人ですか?」 「とにかく行けよ」 客引に、あおられて政孝は渋々とついて行く。民家の様な古い旅館に案内された。 「ここだよ。泊まりか?」 「泊まります、泊まらせて下さい」 「三千円だ」 「普通ですね、素泊まりですか?」 「旅館代は後で別に決まってるだろ」 「売春斡旋は違法です」 「馬鹿!絶対、本番は禁止たぞ。俺が帰るまで待てよ」 「そうか、ここから通勤して日銭が無いと泊まる所が無いんですか」 「そうだよ、あんたが生まれる前からだよ」 「すさんだ生活が長いんですね」 「先に入るから、待ってなよ」 「はい」 十分間も出てこないから、几帳面の政孝は諦めた。 「やっぱり無理だな〜穴ドールにしょうと思ったのに」 「ただいま〜」 「うっ可愛い〜女子高生が帰って来る様に待っていたんだ。それとも出前かな?」 「おい、待たせたな!三千円くれよ」 「はい!可愛い子ですね」 「はぁ?見たのか、絶対本番は禁止だぞ」 「はい、しませんが、本番って何ですか?」 「性行為だ」 「セックス禁止ですか」 「忙しいから、早く中に入りな、部屋に案内するから」 古いの旅館に政孝は入る。もう下宿には帰らない。 狭くて古い部屋には当時の最新設備があった。 三十五歳位の女将さんが和服姿でいらっしゃいませと挨拶をした。 政孝の股間は勃起した。舌が長いし白い項が綺麗だ。 この女将に舐めて欲しいと案内されながら後ろから舐めたいと興奮した。 「お泊まりですが、お風呂はありませんよ」 「はい、素泊まり三千円ですよね」 「あの人がそう言ったの?」 「はい、あのおじさん、僕が生まれる前から毎日、素泊まりですよね」 「そうよ、お風呂も入らないのよ。テレビ見なさい。 最新のステレオなのよ、ビデオはベーター立体画像よ」 「本当だ。高いんでしょ?」 「私の歳と同じで三十五万円よ」 「ねえ、立体ビデオはイヤらしいから、先に出しなさいね。 後二時間待って十二時に蛍光灯消して待っていてね。支度するからね、 ボウヤ」 女将は高校生を十二時に働かせるのか、 ビデオは立体画像でエスエムと刺青レズで女将と二十歳位の女だ。 受付に似た女がいた。 なんとオズの魔法使いにはシェリーが主演だった。ロリータだが普通の映画だ。 政孝は二度オナニーをした。 まさか女将が刺青で受付の女とレズなんて、しかもプロが撮影したロマンポルノの女優なんだ。 時間は十二時五分前、政孝は女子高生の事はすっかり忘れて女将の事ばかり気にしていた。 蛍光灯を消して布団に寝た。目はしっかり開けたままだった。 襖が静かに開いて廊下の灯りが政孝の足元を照らし和服の女将が入り襖を閉めた。 蛍光灯が和服姿の女将を照らした。 「可愛い僕ちゃんね。精子臭いわね。刺青見たいでしょ」 「はい」 「可愛い娘と私のどっちが好きなの?赤くなって可愛いわ、憧貞でしょ。 さっき見たビデオの女を呼んだから、お尻舐めてあげるわ」 「」 「さあ刺青よ。僕ちゃん、私の尺八は上手に頭を振るからすぐにお口に出しなさい」 政孝は三回目の精子を女将の口内に放出した。 シックスナインに重なり女将が上から政孝に重なり玉筋からお尻の穴を舐めていた。 政孝の顔の前には刺青だらアナルがあったが使い込んで黒づんでいる事は、 政孝にはわからない。 やがて、もう一人の女が客引のおじさんと現れた。 「坊や、お尻の毛を抜くよ」体位を変えて政孝は、上にされた。 おじさんの体も刺青だらけだった。ワンワンスタイルになる。 「さあ、ケツの力を抜きな」 何かを塗られ軟らかくなったアナルに凸凹の性器を当てた。 政孝の性器は女将にくわえられ吸われた。 「俺の珍棒を知ったら離れられないな」 やがて政孝は優しくおじさんの大きくて長い逸物をアナルに迎えた。 政孝の顔の前には女将の綺麗な刺青に彩られた恥丘がモッコリとある。 まるで乳首の様に剥かれたクリトリスが肥大していた。 若い女が目の前の性器を舐めたり吸う、 政孝はもう帰る事も考えないセックス人形になった。 アナルに入れて優しく腰を使いながらおじさんは言った。 「坊やは俺の女と本番しただろ、約束を破ったからお仕置きだな」 政孝は、後背位の快感に頭を下げただけで返事は出来ない。 前の若い女がペニスバンドをして、女将の性器に挿入するから舐めてと言いながら 政孝の口に近付けた 「さあ、珍棒を舐めてくわえなさい」 無理矢理では無いし、みんな優しい。 ゆっくりと舌をだして、大人のおもちゃを舐め始めた。 「上手よ、さあ、くわえて頂戴」 政孝はさっき女将から初めての尺八をされた様に無心で舐めて、くわえた。 自分の唾液が大量に塗られていたおもちゃがゆっくり抜かれ、 女将の性器に埋没して行く、やがて激しい動きに変わり、 「あぁ〜いぃ〜もっと〜」 政孝の放出した精子を飲み干した女将は大きなヨガリ声をあげていた。 「ボウヤも女の声をだしな」 政孝は声など出せないし、アナルは馴染んでピストン運動を受け入れている。 やがて、女将やおじさんに連れられ深夜の風呂場に案内された。 「さあ、綺麗な女に洗ってもらいなさい。貴方のメイドはソープ嬢よ」 政孝はおとなしい人形だ。 今までの妄想や願望は一夜にして叶う全身から体毛や陰毛は抜かれたり剃られた。 女将やメイドにヌルヌルにされていた。 女肌の快楽に女声で甘える政孝に、おじさんの女になってね。ボウヤは家の子になるのよ。お母様と呼んでね。大学辞めて自由になりなさい。本郷に帰らないで良いのよ。 「はい、お母様」 「可愛いわ〜政孝のお名前は政美よ」女将が政孝の名前を政美に変えた。 「さあ政美メイドにおしっこ掛けて、運チも出しなさい。お浣腸されて綺麗にするわね。 「おじさんの珍棒舐めて精子を頂きなさいね」 初めて大量の浣腸をされて、ブルブル震えながら何度も出していた。 お湯に流されていく、綺麗な物を見る余裕など無い。 おじさんの凸凹性器を上手に舐めて、精子を出されたいと思う政美になっていた。 女将から「ワンワンになりなさい」と言われ徐々に後背位になり、 おじさんの珍棒をくわえたまま、女将のペニスバンドでアナルを掘られていた。 メイドは「政美」と言いながら体を触り舐め回す。 やがて大量の精子を口内に出され、放心状態の政孝はメイドに舐められていた。 「政美、飲みなよ」ゴクッと生臭い精子を飲み込んだ。 「綺麗に舐めな」 メイドに「綺麗になったね」と言われて一緒に舐めていた。 綺麗に拭かれピンクのランジェリーを着てあの部屋に戻る。 メイドと仲良く寝ていた。 疲れた政孝は政美という女の朝を迎えた。 翌朝、 「さあ、朝の奉仕よ」朝ダチはメイドの口内に放出し真っ赤になった性器を吸われた。 「お化粧を教えますから」と三面鏡に女の政美が映る。女装されていた。 女将は女子高生を連れて部屋に来た。 「政美、うちの娘よ。嫁にしなさい」 驚いたがもう女の化粧を覚えていたし立たない 「違うわ政美が嫁になるのよ。さあ百合子、貴方の珍子を政美に出しなさい」 「はい、お母様」百合子はセーラー服のスカートから男根を出した。 仮性苞茎のピンクの亀頭が政美に安心感を与えた。 「さあ百合子舐めて貰いなさい。政美なめてちょうだいな」 「はい、お母様。」 政美が竿を握り亀頭に舌を当てた。 「いい子ね、もう女になったね。卒業したら妊娠しなさいね」 政美はビクッとした。誰が妊娠するのだろう、まさか?慌てて右手を下に回した。 コウガンからお尻の間に女性器がある。正美の指にねっとりと熱い液を出していた。 「驚いたね、両性有具なのよ、女を選んだけど普通の方なら結婚出来ないから、 政美の女になるから婿を探していたのよ」 「政美がこの部屋にメイドと暮らしなさいね。百合子、出したら学校に行きなさい。 今夜、念願の初夜よ」 朝から精子まみれの政美は女の作法を覚え和服の似合う厚化粧の人形だ。 旅館のお客は連れ込みだから、政美の顔は見ないし、 ホモやレズなどあらゆるカップルが来るが余り手がかからない。 入れ替えが男の力を必要とするが女将やメイドは馴れていたから、 おじさんが客引をして生計を立てていた。 それから政美と百合子は女になり小百合という可愛い子を産んだ。今三人だ 国立大を卒業したのは七年目だ。中退か卒業かの境だったが何とか卒業した。 新宿のボロイ旅館は高額の税金がかかるしもう売却したらと父に進言した。 「政美、おめえに、江戸ッ子の意地が分かるか!」 「嘘だ、調べたら他人から奪ったんだよね、おじいさん」 「バレたか、まあ、わしも歳だからな、売ると税金がかかるだろ」 「代換土地交換をするとお金は動かないわ」 「解らんが、政美が良ければ任せるよ、 客引が上手くなったがこのボロなら客も減るよな。 「貴方の珍棒もシリコンで立っているんだから政美の珍チンの方が凸凹でいいわよ」 地上屋はうちには来ないと思ったが来た 「あんたら此処を何処だと思ってるの、先代から引き受けた旅館だよ」 「知ってますが姐御さん、立ち退いて下さい」 「嫌だね、あんたらさ、散々利用しといて組の命令だなんて虫が良すぎないか、 珍棒だしな!」政美は女将さんが強い女だと知った。 「勘弁して下さいよ」 「貴方は私の縄で縛らないとイケ無いんでしょ、政美、鞭を持ってきなさい」 「はい」 女将さんがお部屋で全裸になる。刺青の極道が縛られて鞭に泣く 政美は男の涙を見たのだ。 「さあ、次の使いを呼んで頂戴な。」 来る日も来る日も一人ずつ訪れ、女将さんの鞭に泣く、政美はお父さんに聞いた。 「女将さん、泣きながら鞭を打つけど、どうしてなの?」 「先代の極道の妻だよ。俺がこの旅館と一緒に与かったんだ。 モデルに刺青して、仮の妻にして、ビデオで稼いだんだ。 組員から慕われてファンが多いんだよ。 最後に組長が直々に挨拶に来るから此処も最後だな」 「嘘だ、此処か無くなるなんて嫌だよ。」 「諦めたのは組だよ。みんなバラバラになるんだ。政美には男の愛は解らん。」 最後に数人の男に守られた組長が和服で訪れた。 「兄貴、おひさしゅうございます。こ度は姐さんに面倒かけました。 最後に腸カッ裂いてお詫びします」 「まあ気持は分かるが訳を聞こう」 「都庁になるので解散です」 「そうか、組長…ご苦労さんだったな」 「兄貴の代わりに組を仕切りましたが靖国神社に眠る親父に申し訳が立たない」 「泣くな、最後が大事だ。お国のために喜んで都庁に献上しよう」 組は一番大きな組の都庁になった。 一家は結局、新宿に一人ずつ戻ってきた。 代替地にラブホテルを立て地道に稼いだ。 法律は一般ホテルとラブホテルの区別を撤廃した。 これも都庁にすんなリ明け渡した見返りである。訳が無い。終わり この話は現在進行形です。コメディタッチとアダルト版と通常版の三作ありますので、 似た話がございます。今日書いて今日アップした。あらすじです |
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