| 題名「…電算機の頃… 」です。あらすじのみです。
昔のお話、まだマークシート入力している頃から現在に至る。 高木勇人の長い話しだ。 |
| 学校は定員に充ちないし、キーボードの概念はない、例えればタイムカードである。 タイムカード状の大きさのマークシート一枚にプログラムを一行入力し、 スタートからエンドまでのプログラムを2B鉛筆で手書きするのだ。 出力も巨大なワイヤードットで、ガシャガシャと大きな音を立ててA1にプリントする。 勘違いしないで欲しいパソコンでは無い巨大なロッカー型電算機だ。 H180、W90、D90がたくさんあり、四方を囲んで部屋全部を占領している。 この電算機室が吉川美佳子先生の秘密の場所である。 吉川美佳子先生のお父さんは大学教授でこの部屋の管理を娘に任せていた。 お父さんの大学からの出向で学校の先生ではないし各学年のトップしか教えない。 成績トップの男、女が各一人ずつしか入れない。一度入ったら、また入りたくなる。 秘密の部屋には入れるのは各学年のトップだけだ。 成績を落としたくない高木勇人は吉川先生に指名された。 「同級生の彼女を奪われたくないよね」と意味深な事を言った。多分、彼女も同じだ。 では、本文をスタートする。エンドレス・ストーリー…二十五年経過した今も続く事だ。 「今日も、早く理解したね」白衣の先生が優しく勇人の体を触る。 「勇人と美弥以外、入って来ないのよ…あと一時間遊んでね」先生が性器を扱く… 「出ちゃいます」 「出していいかな?」 「えっ」机の下に美佳子先生が入る。 性器を扱きながら、ペロペロ舐めている白衣の先生… 美佳子先生の白衣の下は白い下着だ。 「出た〜…」すぐに出した。 「たくさん出たね〜…若いから…また出来るわね」美佳子先生のフェラが続く… 「あの〜全部出来たんですが…」と同級生の彼女が、入力カードを持って来ていた。 彼女の名前は石田美弥だ。大学助教授の愛娘である。 「テスト入力するからね」 美佳子先生が美弥を抱きながら、入力カードを読み取り機に束で入れる。 彼女は緊張感で真剣だが、美佳子先生が美弥をレズの目で見つめている。 ダダダと高速で読み取る。 ミスカードは、ポンと上に弾かれる。最後の「エンド」が通り彼女は慢心の笑顔だ。 「あなたたち優秀ね、このままトップなら大学院まで行くわ。 今はまだ電算機は理解されない、只の平方根の計算しか役に立たないからね。 あなた達の未来は明るいね。 このまま教室に帰っても他のみんなは、まる写し理解できないで卒業ね。」 二人にはもっと先の事、先生が教えるから…秘密よ…」 美佳子先生が美弥に性器を舐めさせながら、勃起した勇人に言う。 勇人は、だだ早かっただけだ。彼女は勇人がエラーを出している事は知らないし、 勇人を尊敬しているから、先生との情事も見て見ぬふりである。 残りの三十分間、彼女は先生の舌で愛された。 「美弥、勇人君の性器を舐めなさい」三人の授業とはセックスなのだ。 残りの一時間は真剣に勇人と美弥がセックスをする。 「美弥は勇人の性器を入れなさい。アナルでイカせるからね」外国製のレズバンドを 美弥のアナルに入れて、美佳子先生は満足していた。 「あぁ〜先生…イッちゃう…」 「美弥!ダメでしょ…お尻でイキなさい…」 激しく腰を振り美弥の膣には、勇人の精子を大量に受精している。 「美弥…もっと腰を振りなさい」 「あぁ〜…先生…お尻が熱い〜」 「いい子だね、昼からアナルでイクんだね」 「いくぅ〜…勇人君抜かないで〜…」 「嫌だ美弥は今夜も鞭だよ…勇人君は私のペットなのよ」 「はい…ごめんなさい…あぁ〜…先生…好きですぅ〜…せ…ん…せ…い…いぃ〜…」 「美弥は、いやらしい子ね、二本も入れて、革で包んで上げからね」 「いくぅ〜…うぅ…いくぅ〜…いっちゃぅ〜」ドロドロの白い液を出しながら美弥は寝た。 「もうイッたんだね、先生をイカせないなんて…悪い子ね」 美弥の性器とアナルを舐めて吸う…綺麗に成った美弥に先生は添い寝する。 シャワー室に二人は入る。 電算機室はホコリが大敵であるから、白衣を着て保守管理されていた。 トイレも仮眠室もシャワーも冷暖房も完備していた。ガラスのお城なのだ。 もし誰かが無断で入り故障したら海外から部品調達するから莫大な修理代になる。 OBMと書かれたロゴは勇人には理解できない。美佳子先生はエンジニアも兼ねて、 いたし、SEと言う称号だった。システムエンジニアは全て兼任していた。 二年生と三年生を教育していたが、ここまで淫乱な美佳子先生とは知らないらしい。 勇人が見張りして、先生と美弥は仮眠室での淫乱レズが繰り広げられる。 お昼におこせば良いから、勇人は教科書を読んでいた。 「美弥…寝てるからアナルに入れなさい」先生はコンドームとローションを見せた。 「でも…」 「見張り代わるから、お昼は三人で食べない?」 「それなら、美弥の好きなパンを買いに行きますよ」 「お昼はパンが用意してあるの一週間に一度の自由時間だからね」 「自由時間?」 「美弥から聞いてないの?…変な子ね勇人君以外に好きな人がいるのかな?」 「先生教えてください、一週間に一度の自由時間って何ですか?」 「美弥は私の愛奴なのよ、自由はないわ…知ってるよね一緒に住んでる事?」 「はい、美弥から同棲している事は聞いています」 「だから、自由時間なのよ、あとはお部屋で考えなさい」 「わかりました。今日は僕と外泊して良いという事ですね?」 「知らないから…美弥に聞いてね、お利口さん…他の教科は棒1とアヒル2なのね」 「はい、電算命ですから、」 「美弥をお持ち帰りしても泊まる所あるの?」 「無いです…けど友達の家なら泊まれます」 「美弥を騙さない?ラブホテルに連れ込みなさいよ」 「ホテルなんて、知りません…先生どこか紹介してください」 「高校生二人で堂々と泊まれないでしょ?」 「ですね…」 「下校時間に、裏の駐車場に来なさいよ」 「車の所に行けば良いんですか?」 「そうよ、美弥と高級SMホテルに泊まろうね」 「SMって何ですか?」 「あら、おませな高校生はSMファンとか、セレクトとか、マニアとか読まないの?」 「団さんを読みました。…でも僕は縛れないし…」 「倶楽部を作らない?顧問になるから…覚えなさいね、美弥を取られても良いの?」 「嫌です」 「美弥に他の教科を学ばないと、本当のトップに成れないわよ…Mにしちゃうぞ…」 「僕を縛るんですか?」 「次の通知表に棒とアヒルあったら、女装してアナルを掘るわよ」 「はい…無理です」 「Mなのね…今夜は女の子になりなさいね」 「はい、喜んで」 「いい子ね…女王様とお呼び」 「…じょう…おうさま…」 「いいわ、感じちゃうわ…今日から奴隷ね…ほら、お昼になっちゃうよ」 種馬 勇人ではなく美弥が天才なのだ。教授と助教授は天と地くらい違う地位である。 美佳子先生が美弥にレズを教えたのも簡単な理由だ。教授の娘は海外留学をして、 バイセクシャルになった。助教授の娘に目をつけ愛奴にし高校から大学院まで飼う いや、一生飼う…そこに良い男の勇人を選んで種付けする。 勇人は知らないが美弥は教授の娘に逆らえないし、助教授の親も望んでいる事だ。 午後からは個人レッスン、 やはり勇人が一番早い。なぜかと言うと…間違いは先生が直すから見直さない。 簡単に言えば、何も書かなくて提出しても、先生は「出来たね」とフェラをする。 10分で「出来た!」と大声で騒ぎ、電算機室に行ってしまう。誰も止めない。 一般教師も電算機室は立ち入り禁止だから今年は勇人と美弥だと割り切っている。 勇人の彼女の美弥は、二回だけ丁寧に見直すから遅くなる… 本当は勇人と先生の時間を作るために丁度30分で教室から退席する。 つまり、勇人の彼女の美弥方が、勇人より頭が良いことになる。 美佳子先生は美弥にはきびしいし個人レッスンは深夜している。 個人レッスンそれは総合教育で大学院までの問題を出された。 推薦で入学だし、幼稚園から大学院までエスカレーターである。 学校は定員に充ちない電算の部門は軽視しているから、他の教科の時間しか、 勇人と美弥は同級生と同席しない。他生徒は丸写しをして二時間経過する。 大学院卒業までそれは続く…もちろん彼女も一緒だ。 勇人と美弥は離れられない体になったから、大学院でも相思相愛。 厄介なのはタイプだ。もうキーボードの時代になった。 ブラインドタッチに慣れるまで一年かかったし簡易言語から高度な工業言語になる。 今は、たくさんの生徒達が勇人夫妻の講義を受ける。 もちろんトップ二人の個人レッスンはある。男、女は素直だ。 将来は約束されているから、高校一年から飼っている。 美佳子先生は教授になっているが美弥はいまだに愛奴である。 美弥と高級SMホテルに泊まる。 ここは、高級SMホテルである。夜の10時〜朝まで予約してある。 部屋の正面に黒い木がXに張り付いてSMの本で読んだ夢の器具が並んでいた。 木馬とX型の縛り台、診察台と開脚台、壁の並んだ鞭の名前も暗記していた。 天井から太い柱まで見回し興奮し勃起した。明日の朝まで女になれて声が出せる。 予約してあると言う事は、昼から予期してたという事だ。美弥を騙したんじゃなくて、 勇人の調教である。かなり前、勇人にSMの本を渡したのも美弥だった。 「勇人君…これ秘密の日記だから読んでね」とブックカバーをした本を鞄にしまった。 帰宅して鞄から、日記を取り出して、ページを開いたら、縛られた女と文章がある。 あわてて、ブックカバーを捲くると刺青の緊縛挿絵に勃起した。団さんの作品を読む 翌日も、「日記…読んでくれた?」と真っ赤になる。首筋の荒縄の痕をチラッと見た。 勇人には理解できる理由がある。マゾなのだと自覚があるのだ。それは美弥が、 美佳子先生に言葉責めされている時に超勃起するのだ。 男だから、縛ってくださいとは言えないし、徐々に調教される快感を小説で味わった。 オナニーしながら女声で、縛って…イャ〜…打って〜…と心で叫んだ。 SMホテルで女装し浣腸され、先生のペニバンでアナルを掘られ歓喜の声を上げた。 「勇人君…大丈夫?」と美弥が宥めた。 「勇人君…女ってお化粧やブラが面倒でしょ?男の子の方が肌は綺麗なのよ…」 「先生…」 「可愛いわ…これなあに?」 「クリちゃんでしゅぅ〜」 「教えた通り出来たから、先生が別の通知表出すからオール3ね」 「電算もでちゅか?」 「電算は実力でしょ?…女の名前は何が好きなの?」 「美弥がいいな」 「ダブル美弥じゃ困るわ…でもいいかも知れないわね…勇人はみやちゃんと呼ぶね」 「みやちゃん…おちっこ…」 「美弥…おしっこだって、お口で飲みなさい、溢したら鞭よ」 緊縛された二人の美弥は互いに寄り添い、ようやく無理な体勢で放尿したが、 うまく飲みきれない… 「お仕置きよ!」二人に鞭が打たれたが女の美弥はハードでみやちゃんは軽かった。 「二人で朝までそのままだよ」みやちゃんは解かれ美弥はきつく縛られたままだった。 きっと、勇人が家に帰って、体の傷を家族に見られる事を警戒したのだろう。 「合格よ、これから毎週一度、家族に内緒で私の家に来なさいね…みやちゃん…」 週に一度の自由時間は美佳子先生と美弥の家に泊まりイカせる羞恥プレイで、 愛奴の美弥に自由など与えない。勇人も同棲したいが親が許さないと思った。 成績が普通なのに特待生 それは、ホテルから帰宅した時に、母親に言われた。 「勇人、先生からお電話で特待生なんだってね、お父さんとお話して寮に住みなさい」 「学生寮に行ってもいいの?」 「おかしいよね、通知表が1と2、電算だけ5なのに、学費も免除だって不思議ね」 「あぁ…次の通知表はオール3だよ。電算だけ5かな?」 「成績が普通なのに特待生なの?」 「一芸必勝だから奨学生にならないかって先生に言われたんだ」と嘘をついた。 「なにそれ?」 「大学はひとつの事だけ特出していれば、いいんだって」 「大学も私学だから入学金高いから、嬉しいわ…とにかくお父さんと相談するわ」 相談の必要もない、美佳子先生の寵愛を勇人が受けた証拠だ。合格したのだ。 「来週から学生寮に行きなさい」と父は笑いながら言う… 息子が 調教された女になったとは思わない…同棲は一生続く… |
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