| 題名「…いのちの電話1… 」です。あらすじのみです。
エロい、いのちの電話 |
| ここは、自殺の名所、日本海の桃人望だ。彼の名前は岩田元気… 彼女が病死して、死にたくなった。思い出の桃人望で死ぬつもりだった。 「あぁ…死ぬんだ…」岩の所に電話ボックスがある。中にはピンクのチラシがある。 今なら出張無料と書いてある…しかも直通、通話料無料と書いてある。 「こんな時に不謹慎だ、文句言わなきゃ死に切れない」何を思ったのか受話器を取る「ハーイお電話ありがとう」 「えぇっ」可愛い声で答えた…子供声である。 「今、暇でちゅか?」 「えっ?ひまか?…」人が死にかけているのに… 「ねえ…最後にオナニーしない?」 「馬鹿!そんな気分じゃない」 「最後はいつしたの?」 「今朝…」 「変態ね〜」 「かってだろ」 「あなた、好きな人いるの?」 「アァ…死んだから、死にたいんだよ」 「馬鹿ね…」 「何とでも言え!ば〜か…いいか、命の電話だろ」 「エッチ、テレホン無料キャンペーンだよ〜」 「切るぞ」 「今なら出張無料でしゅよ」 「あっそう…」 「最後に可愛い子とさせてあげるよ…フェラもしてくれるよ〜」 「無料か…」 「どスケベ〜」 「あのな〜人を馬鹿にするな!誰が最後にセックスして死んだヤツがいる」 「腹上死…マロンナの映画見るといいよ〜」 「今なら無料か…」 「お金は天国に持って行けないから恵まれない子供に寄付してよ〜」 「お金なんてないよ」 「体を寄付してよ、手続きするよ…チュ…」 「そうか…手続きしてくれるのか…」 「チンチン出しなさい」 「マジかよ」 「受話器にかけないでね」 「死んでもかけないよ」 「ねえ、画面出るけど、私を見たいでしょ」 「テレビ電話か?」 「うん、光ファイバーBCホンだから無料だよ」 「どうすりゃいいんだ」 「鏡を見て…」 「えっ」オペレーターは可愛い金髪のハーフ? 「どう、可愛いでしょ」 「ど…どうも」 「チンチン…可愛いのね」 「はあ…」 取り留めのない会話が続く… 「あなたがお客さんですか?」本当に来た…可愛い女性だ。 「はい、岩田元気です」 受話器を持ちながら、可愛いオペレーターと話す 「彼女、欲しい?」可愛いオペレーター 「この子をくれるのか?」 「気持ち良いですか?」可愛いオペレーター 「あっはい!」 「あげるから来なよ」可愛いオペレーター 「近くの事務所は年中無休なので来ませんか?」可愛い女性は咥えながら言う… 「気持ちいい〜」岩田元気は、死ぬ気をなくした。 「どうぞ…お客さん…あっ岩田元気さんですね?」可愛いオペレーター 本番セックスしちゃった岩田元気さん…IDから過去は調査されていた。 スペルマと陰毛から全て分析した。初めから岩田元気はマークされていた。 「天国だねえ」 「元気さん…死んだ気で働かない?」可愛いオペレーター 「何の仕事…」 「カウンセラー」可愛いオペレーター 「何のカウンセラー」 「人生相談です。民間のボランティア団体です」可愛いオペレーター 「私は人生の敗北者だ。人の相談なんて無理です」 「相手は高校生以下の女が多いの、顔は見せない懺悔室なんですよ」可愛いオペレーター 何とセックスカウンセラーだった。 「得意だ!任せなさい」 岩田元気の戸籍は抹消された。一体何の組織なんだ。 「 フェラチオ懺悔室」 岩田は彼女が死んだ理由を知らない。 「岩田さんの部屋から遺書が発見されました。内容は死にたいです。」 「単純ね、狙い通り抹消だね」 「よろしくお願いします」 「男なんかに惚れちゃダメよ」 「はい、元気さんは子孫を残す為に必要ですから…」 「頭良すぎだね〜桃人望だよね」 「はい、尾行していますが単純ですから現地に緊急対策本部を設置しました」 「ラブホでしょ、まあ…衛生テレビ電話だから簡単ね」 「はい、コノミちゃんとステファニーちゃんのペアですから万全です」 元気の彼女は突然現れ突然消えた。 元気が教職の身からプー太郎(無職)になり、落ち込んで居た時に現れた。 「何処から来たの?」と元気の問いに「あっち」と答え 「名前は?」「紗理奈(サリナ)…行く所が無いから、ここに泊めて…」と入り込み、 「何するの?」直ぐにベットに元気を押し倒し裸にして勃起した性器に騎上位で挿入、 「でちゃう〜」紗理奈の膣内に、元気な元気の精子を大量に放出された。 元気の童貞を約十分で奪い…一晩中、Hしまくりだった…そのまま住みついた。 元気はあまりに真っ直ぐな性格で、誰にでも意見し、嫌がられ行き場を失った。 頭が良いからと煙たがられ、熱血教師の元気は潔く退職した。 「紗理奈命」と鉢巻きをし、弁護士資格を目指して頑張っていた。 元気を取り戻し再起をしようとした矢先に紗理奈は突然…消えた。 幽霊の様に「サリナ…サリナ…」と部屋でブツブツ言い回る… すぐに元気に紗理奈の家族と名乗る女から電話が来た。 「紗理奈がお世話に成ったそうで…」 「紗理奈は何処ですか?」 「死にました」 「えっ…いつですか?」 「三日前です」 「何で」 「病死です」 「元気でしたよ」 「桃人望で自殺しようとして貧血を起こし床について永眠しました」 「自殺しようとしたのですか…」 「桃人望にあなたとの思い出があると泣いたのです。遺品を取りに来てください」 元気は住所を聞いたが遺書を書き桃人望向かう… ラブホテルで骨抜きになり、カウンセラーを引き受けた。 初めての仕事は懺悔室勤務だ。まさか無国籍になっていたとは元気は知らない。 「ここに座って相談を聞いてアドバイスして下さい」 コノミとステファニーが元気をサポートする。 顔の見えない部屋に最初の懺悔が始まる。元気の前には十八インチのモニターがあり相談者は丸見えだ。コノミが元気の性噐を舐めたりステファニーは横に座り触る。 「失礼します」と中学生の女の子が入室して来た。 「私、罪を犯しました」 「何を懺悔するか言いなさい。神はあなたを救います。」 「はい、お父さんと関係しました」 「これから、どうしたいかな」 「はい、兄に変えたいと思います」 「間違いを繰り返してはイケません、彼はいないのですか?」 「はい」 「もう、肉親とは関係しないと懺悔なさい」 「はい、もうしません」ステファニーが席を立ち次の相談者を迎えに行った。 元気の前に、先ほどの女の子がアイマスクをして部屋に入って来た。 「さあ、教祖さまの女に成りなさい」ステファニー 「えっ」上手に性器を咥え始めた。まったりと唾液が男根を包む…舌が上手に絡む… かなり熟練しているらしく、直ぐに激しく頭を前後に振り出した。 「上手すぎる…うっ出る〜」早漏気味の元気はスペルマを放出してしまった。 「さあ、お飲み、今日から毎日奉仕だよ」とステファニーが優しく言う。 そのまま飲み込み元気に奉仕していた。 元気に次々と相談者が訪れ、上手に対応し夕方になった。 「元気様、今日は愛人が一人増えましたね」ステファニー 二人は栗栖千伊奈(クリスチイナ)と命名し飼う事にした。 コノミとステファニーがクリスにレズビアンの快楽を教え込んで行く… 素直なクリスは、レズビアンの洗礼を受けて元気の愛人になる。 クリスは元気しか、頼る相手がいないと徐々に心を開いた。 「家族のおもちゃにされていたの、 母に勧められて、ここに来て優しい人に会えて嬉しい」と元気に伝えた。 全て組織の人間だ。 元気はカウンセラーを天職だと思い、六法全書や諸法を暗記する様に勧められ、 毎日クリスと共に学んだ。三年後に司法試験に挑むと目標を再確認した。 クリスも戸籍が抹消されていた組織の人間だとは知らない。 第四の愛人登場、 「元気様、特別な相談者なので終始無言で対応して下さい」ステファニーが言う。 「何でなの?」と元気はクリスとイチャイチャしていた。 「はい、本当の自分を出したいから見ないでほしい、自己告白懺悔なのです。 見られているかも知れないから、興奮するという、特別な相談者なのです」 「へえ〜」クリスにかなり入れ込んで、ステファニーが受精している事は知らない。 「今日は一人しか相談はありませんから栗チャンと二人で子孫繁栄にお努め下さい」 「あれ?栗ちゃんも妊娠させていいの?」みんな中だしで妊娠させていいのだ。 「はい!当然です。気に入れば栗ちゃんとペアにしますが、のちほどお教えください」 「見合いなの?」クリスとペアで妊娠OKと言われたら頑張るしかない。 「自己告白懺悔です」 相談者は背の高い160p位か?東南アジア系の褐色のハーフだ。年齢は若い… マシュルームカット=ショートヘアーの黒髪で瞳は大きく鼻も高い… 唇は厚く、ボテッとして割合大きいかな?…位のセクシーな、お口が印象に残る。 鼻下の産毛が印象的で、牛乳を飲んだら白く残るから直ぐにわかるタイプである。 白いドレスを身にまとい、ふんわりとスカートがひざ上10センチくらいで、舞う… 細くて綺麗な長い両脚に、薄い白のロング・ソックスが膝を隠している。 元気は白と褐色のコントラストに驚いて、思わずクリスの顔を見た。 クリスは大きく頷き、お見合いの第一印象は好印象だ。 元気は自分のお見合いだと勘違いしているのだ。 自己告白懺悔 「わたし、男なのか女なのか…悩んでいます。両親は男に成れといいますが、 みんな、可愛い女だと思って、イヤらしい目で見て困ります…男はきらいです。 オナニーしないと精子が出ちゃうから一人でしてる内に…誰かに…見て欲しくて… ここのお姉さんにお化粧してもらい、このドレスを着せて頂きました。 神様…わたし女になりたい…他の男は、いやらしいから好きじゃないけど、 こうして女でいると気持ちがいいし…家には帰らなくていいとママから言われました。 お姉さんが、それで良いならここでオナニーして一緒に住みなさいと言うので… ・・・女に成りたいから…恥かしい…」女の子になりたい両性有具の子である。 ゆっくりと立ち上がり、純白のショーツを見せた。 男根をいきり立たせオープンのショーツから勃起した性器が露出された。 元気は驚き、クリスの顔を見た、ゆっくり頷くクリスの瞳から涙が流れていた。 元気はクリスを抱きしめてキスをした。無言の約束だからモニターを見た。 恥かしそうに右手でシコシコと擦り、白いドレスの胸元に褐色の左手が入る。 「あぁ・・・」徐々に仰け反り、椅子に座りドレスから綺麗な乳房が見え始めた。 「うぅ・・・」と亀頭を親指でなぞり、自分の世界に入っていく… ステファニーとコノミが部屋にゆっくりと入ってきたが悦に入り気がつかない… 「気持ちいいの?」とステファニーが肩を抱いた、コノミは前に入りフェラをし始めた。 「恥かしいの…」コノミの舌に男根を舐められ手を離していく… 「女として生きるのよ、クリスとペアになるのよ」ステファニーはドレスを脱がしていく… 「うぅ・・・」答えない代りに、うっとりとして大きく頷いた 「出しなさい、もう一人にさせないから、仲良くするのよ」 「あぁ・・・」大きく仰け反り脚を突っ張った。 「いっ…いぃ…出ちゃうよ〜…」と悶えていた。 放出を終えみんなで混ざり合うために、自宅の寝室に移動した。 女に成るためにお風呂に入りいろいろなプレイをステファニーとコノミが教えた。 お浣腸され、アナルも拡張され、綺麗に洗浄した事は元気は知らない。 寝室にはダブルベットが2セットあるが、ステファニーとコノミは別部屋で寝ている。 元気は子供を作るために、この屋敷に住んでいる。 ステファニーとコノミがレズカップルで男に見せないハードプレイをする事も知らない。 クリスは元気に言えないプレイが出来るが「隠しなさい」と言われているから、 これから始まるハードとはSMであるが、元気は見ているだけで参加はさせない。 クリスとお見合いした今日の主役は、女として認めたのでハードプレイに挑戦する。 「樹里(ジュリー)と言う名前だよ」とコノミが元気に言う 「ジュリー可愛いよ」元気はジュリーが自分と見合いし愛し合うと興奮した。 「本当の女に成るのよ」とステファニーがジュリーに言い含めベットに寝かせた。 「お尻に入れられるの?」元気はアナルに入れるものだと思っていた。 女に成るとは男根の性器挿入である。アナルにローションを塗る…ステファニー 元気は全裸のジュリーをベットに寝かせバックから挿入すると思い立とうとした。 「元気様、挿入は我慢してください…実はこれからが二人の為の儀式なのです」 「儀式って宗教なのかい?」 「ちがいます…ジュリーとクリスが女の誓いをするので、我慢してください」 「クリスはおとなしい子だし、ジュリーも大人しいよね?儀式出来るの?」 「驚かないで下さい…クリスは男なんです」 「はぁ?・・・クリスは何処に言ったの…」クリスは部屋を出ていたのを知らなかった。 「クリスはすごいプレイが出来るのを見て頂きジュリーを妊娠させてください」 「えっ?…妊娠させる!…まさか両性有具なの?」 「はい、狭いから妊娠できるか微妙なんです」 「わかった、本で読んだ事があるシーメールだね、我慢して見ているから任せたよ」 「ありがとうございます。どんなに叫んでも、愛ですから我慢してください」 「了解、クリスとジュリーの愛の誓いだね、喜んで見るよ」 「クリスが支度していますから、ここでステファニーとジュリーを見ててね」 と言い残し部屋を出た。 第四の愛人はクリスとのお見合いだった ステファニーがジュリーと抱き合いローションが性器に塗られマッサージしていた。 「ヌルヌルでレズショーだ」元気はネコの戯れと言う本を思い出した。 「二人がネコという事は、クリスがタチで男と言う訳だな…あれ!コノミも男だ…」 ねっとりとキスし合う二人のネコは戯れにしか見えないし美しい… 「コノミはステファニーを与えてくれたのか…クリスも我慢していたのか…」 独り言が好きな元気は妄想したがまさか超ハードとは思わなかった。 コノミとクリスが元気の見ているネコの戯れの前に現れた。 「SMだ!」コスチュ−ムはSM雑誌で見たビザールである。 二人は革のブーツを履き、オープンのブラをして乳房を締め付け搾り出している。 肩パットが張り出し銀の鋲が無数に、突起している。腰から上にコルセットを巻き、 四本の革ベルトで締め付けキュッとくびれていた。両手にはロング・グローブで、 肩まで隠し二本の鞭と綱付き首輪を握っている。一番驚いたのは股間である。 外国製なのか、長い男根が二本出ていた。女王様二名の登場に元気はビビッた! そんなの入れたら可愛そうとしか思えないし…怖い… 仮面舞踏会のマスクは紫の羽が孔雀状に扇形に広がる。 「さあ、女の儀式だよ」コノミが言うが怖くはない 「はい、鞭を打って下さい」とステファニーがジュリーをかばう様に体の向きを変えた。 「愛の鞭だよ」コノミとクリスは容赦なく鞭を振る…ビシビシ鞭は二人を強打する。 やがて、二人は絶叫の中、グッタリとなりベットに大の字に寝る… コノミが部屋から出た。クリスが元気に近づいて来た。 「元気様、おどろかせてすみません、快感なので見ていてください」と笑う 「う…うん…」舞踏会のマスクで話しかけられ驚くしかないがクリスは冷静だ。 「お風呂場に行くので、ここにいてください。チョッと覗くといいですよ」 「わ…わかった」す…す…す…スカトロだ…元気は想像出来た。 「内緒なんですが、癖になったら元気様も明日からしてもいいですよ」 「どっち?」 「もちろん、元気様が叩く方ですよ。今から見る事もしてくださいね」 「う…うん…」 「じゃあ…行きますから、今夜二人を愛してくださいね」 「わかった」勃起は鞭にビビリ縮小したが、カウパーはしっかり垂れていた。 綱付き首輪をふたりにして、手綱を引き二人をワンワンスタイルにして引いた。 「早く歩きなさい!」とクリスが大声を出し二人に鞭を打ちながら浴室に向かう。 二人の背中が赤くはれ上がり、鞭のたびにビクッと萎縮する… 元気はゆっくり立ち上がり、後からついて行く…恐怖は快感にならない… 浴室にコノミが用意したのは、浣腸道具だった。エネマジリングが二人のアナルに 浣腸液を注入する。罵声と鞭が浴びせられ耐えられないジュリーには手加減し、 ステファニーは激しい…最近していないらしくもっとと催促していた。 排泄はステファニーが大量で、ジュリーは液だけ出した。 元気は塗りたくるレズスカには耐え切れずおトイレに向かった。 「ああして飲ませるのか…まてよ…今夜二人を愛してくださいって、だれの事だろう」 「ステファニーは疲れて寝るだろうし、コノミかジュリーか… ジュリーだって疲れるだろう…クリスしか考えられないし…あと一人居るのか? えっ…まさか…紗理奈って…もともと妙だ…サリナも外国の名前の当て字だ。 ふと「死んだ気になって働かない」と言ったコノミの言葉か思い出された。 元気だったのに…そうだ…紗理奈は死んだんじゃない… 余計な事を考えた元気は怒号の事実を知ってしまう… 元気は家族と名乗った女の住所を覚えていたから、パソコンで検索したが無い、 新聞の死亡記事、お悔み欄、役所広報といろいろ探すが何も無いのだ。 …無い…無い…ない! 「まさか?」元気は自分自身の検索を無我夢中で始めた。 「えっ!…桃人望から消息不明?」…元気は行方不明者だった。 「元気様、準備が出来ましたから、寝室に来て下さい」とクリスが書斎に来た。 「ないんだよ…存在しないんだ!」興奮した元気にクリスが言った。 「元気様は天国に召されましよ」 「何言ってるの?」 「後で説明しますから、来て下さい」 「う…うん…」 「じゃあ…行きましょう」とくリスが元気を無理やり寝室に連れて行く… 鎖とロープで吊るされた愛奴二人 元気はクリスに寝室に誘われがっくりとしながら言葉を交わした。 「元気さん、現実と社会のギャップですよね。今の楽しさと過去の辛さね」 「過去の辛さに引き戻されたな、もう天国にめされたんだ…」 「そうだよ、元気さんは生まれ変わったのよ」 「過去は一つも悪い事をしてないのに嫌われた、今は少女の体に溺れている」 「どちらが生き甲斐がありますか?」 「ヤボな事を言うな…今だよ…」 「誰も少女じゃ無いとしたら?」 「まさか?みんなは少女じゃないのか…」 「少女体型を選抜している組織なの、あと一つ儀式がありますから二人を愛してね」 紗理奈は何処だとクリスに聞いても知らないと言うだろう…元気は寝室に向かう、 「あっ?」と驚きの声を上げた。 天井から吊されたステファニーとジュリーがぐったりとしていた。 元気を待っていたのはジュリーの処女開花式と受精式だった。 「元気様、花嫁は吊されているから動けません、体の高さを股間に合わせますから、優しく、挿入してください。」 もう過去はいらない、元気はこの世界の唯一の男だ。 みんなの仲間になりたいと決めた。 幼児体型の大人相手にセックスして、楽しく暮らせるならこのままで構わない。 狭いヴァギナの処女開花 ジュリーの開脚された長い脚を、クリスとコノミが両脇から支えていた。 近くで見るジュリーの褐色の長い陰茎と小さな大陰唇… 黒い肌の中はピンクに口を開いている。クリスがジュリーの男根を擦り上げた。 徐々に激しく上下し、ビクリ…ビクッ…と勃起して・・・エレクトし直立し勃起していった。 ジュリーの女性噐をコノミが舐めている。コノミの片手は元気の男根をシコシコして 元気の性噐は激しく勃起した。クリスとコノミがローションを塗り性器挿入を見守る。 元気の亀頭がジュリーの狭い膣に当てられた。コノミが右手を添えてヌルヌルと、 何度もジュリーの褐色の小さな大陰唇に亀頭を馴染ませ徐々に拡げられた。 「入れるよ」ジュリー元気の言葉に「はい」と小さく答えた。 腰を浮かしたジュリーは元気の亀頭を入り口に迎え、狭い膣内壁の暖かな粘膜に 熱い陰茎をくわえた。「グイッ」と腰を深く沈めた。固くてミッシッと音をたてる。 「痛い〜」とジュリーは声をあげた。 元気は更に深く腰を沈めて締め付ける固い所の先に男根を進めた。 「痛いよ〜」ジュリーは女になる喜びに嬉し泣きをしている。 きつくてピストンは無理だ。 「クリス〜ジュリーにキスしてくれ〜」 「はい」 元気の快楽を楽しむ為じゃなくジュリーの願いを叶える為だ。 ゆっくりと前後に動かした。巧みに開花した雌芯はピンクに染まり女の苦痛を味わう。 ジュリーは痛みを快感に変える術を知らない。 「中に出して〜」とクリスが言いながら、ジュリーの陰裂の初体験は上手く終了した。 紗理奈の妊婦姿 「しばらく見ててね」とクリスに言われた、元気は見学者になった。 クリスとコノミがステファニーとジュリーを吊ったままダブル・バイブ挿入をしていた。 「すごすぎる…」元気は異様な光景に集中してしまい独り言を言っていた。 「凄いでしょ〜」 「えっ?紗理奈!生きていたのか」 「あなたの赤ちゃんよ。お腹のおおきな紗理奈は嫌いかな?」と男っぽい女性が紗理奈を抱きながら言う。 「あの時の声の女だ!」 「そうです、記憶力がいいのですね…パソコンの履歴見たけど検索も早いのね」 「もう、仲間に入れてくれませんか?」 「いいわよ、こちらこそよろしく…」 謹厳実直な?元気は、とんでもない事を言い出した。 「紗理奈の遺品ありますか?」 「えっ?面白い方と紗理奈から聞いているけど、本当に単純ね」 「でも、何か遺品を用意したんでしょ?」 「そうね、あの時の遺品は何を渡そうとしたかな?」 「覚えてないなら、リクエストしていいかな!」 「まあ、紗理奈の何が欲しいの?」 「陰毛です!」 「残念ね〜毛は無いわ〜無毛よ」 「生えたら下さい」 「一生、生えないと思うけど…何に使うの?」 「合格祈願です!」 「あら?…ヤダ〜…弁護士になら無くてもいいのよ」 「へっ・・・いいんですか?」 「違う国で、試験よ」 「はあ?どうしてですか…」 「元気さんは日本人ではありません。当社は多国籍の外資系商社です。 日本にいる社員や家族のカウンセラーの担当ですから、不要なの… 日本の弁護士会に外国人登録申請かな?」 「それなら英語の方が簡単だし〜…あれ?まだ内容知らないけど、そんな気がする」 「とにかく、今夜は紗理奈としていいから、いつもコノミとステファニーが寝ている部屋に行きましょう、いくよ…紗理奈…」 ようやく一番愛する紗理奈と…いや、童貞を捧げた愛しき紗理奈と再会した。 「あれ?妊婦とセックスしていいの?」元気は妊婦の明るいセックスを知らない。 「あら、私とするのよ」と男っぽい女性が言い出した。 「はあ?」 「どうしたの、私は嫌なの?」 「妊娠したいんですか?」 「いいえ、避妊手術していますから…どうぞ、勝手に中に出していいわよ」 元気は別の世界を見た。彼女等の部屋は通信室だ。 「オペレーターを交代でしているのよ。各地で交代し二十四時間体制なのよ。 寝室だから、今日は二人でしましょうね」 「でも…紗理奈が朝になると居なくなる気がして怖いんだよ」 「元気さん…六対一で不満無いでしょ、 紗理奈はあなたを好きだから、もう一度チャンスを与えたの、 朝から晩まで働いて居たから、あなたをハントしたのよ、全て合格だわ」 「ハ…ハ…ハント???」 「日本では言いたい事が言えないし足元をすくわれる。外国だって同じ事だけど、 努力をかったのよ、子孫繁栄も仕事ですから、今度は本当のカウンセラーになるの、紗理奈としたいでしょ、アナルならいいわよ」紗理奈の産婦ドレスを脱がすと お尻を丸見えにした。 「それは…した事は無いから…無理です」 「ゆっくりすれば、膣でもセックスしていいのよ」ゆっくりと性器を撫でる… 「紗理奈、ご主人様を愛しなさい。私の中に出してね」 元気は妊婦の沙理奈とセックスし、高貴なキャリアウーマンと朝まで、 大人のセックスを堪能した。 元気は、赤い目を輝かせ寝ない様に必死だ。やっぱり朝方、寝てしまった。 起きたのは夕方だった。横に寝ていたのはコノミとステファニーだった。 「今日から、元気プロダクションの設立に向けたプロジェクトを開始します」コノミが言う プロダクション設立 「元気プロダクション設立ってなあに?」 「元気様の家訓は、元気、やる気、勇気でしょ?関係書類の処理と管理はしますよ」 「EMCか…」Energy Motivation Courage 「Your words have encouraged me」とコノミが言う… 「あなたの言葉で勇気が湧いたか…」と元気はEMCカンパニーと認識した。 外資系企業の正体 元気はカウンセラーをしながら、毎日の夜の営みローテーションを組み、 交代で女達と交尾していた。 「命の電話」の海外版を、コノミとステファニー&クリスとジュリーで24時間体制で、 担当していた。美令由と紗理奈がエリアのテリトリー監視で司令室にいた。 「EMCカンパニーの定款と約款が出来ましたが、社是と社歌を作成してください」 「バッチも作ろう、レッドリボンでいいね」 「はい、元気様、パパと呼んでいいですか?」 「妊娠しないのに何でパパなの」 「単純明快、生理が来ないだけなの…認知してくださいね…パパ」 「美令由だましたね」 「騙すなんて事今まで一度もないわ…ただ…元気な、いい男がいただけの事よ」 「ありがとう、素直な美令由が好きだよ」 「紗理奈を愛しているだけで、想像妊娠かもしれないし…男は世界であなただけよ」 「でっ…処女か?」 「回りくどいわ…あなた…しか愛せないのよ」 「えっ?何か言いたい事があるんだな?・・・もしかして国籍を戻したのか?」 「そうね…日本人は…行方不明は5年かな…10年かな」 「そうか、記憶喪失で交番に迷い込んで発見されれば良いんだ」 「ようやく、気がついたのね、運命は自分で開くのよ…それに…」 「まだ何かあるんだな… わかった!多国籍の妻を娶るんだ…つまり…みんな国籍が違うんだ」 「そうね、世界に妻がいても日本人は重婚なら、重婚じゃない国の交番に行けば…」 「男は世界であなただけがキーワードなのか」 「正解よ…日本人の奥さんがいない事に気づいたかな?…元気君…」 「で…七人目か」 「違うわ…みんなレズペアでしょ?…一人増えれば二人妊娠がノルマね」 「世界255みんな妻で二倍か?」 「理解してくれたから元気プロダクションオーナーの外資系企業の正体を教えるわ」 「名前でわかるのか」 「いいえ、誰も知らないわ…日本名…愛ドール会社よ」 「AI DOLL・Co」 |
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