題名「…美人の秘密01… 」です。あらすじのみです。

「あの〜」
「なあに」
「ご相談があるんです」
「どうぞ」
「はい、美人になりたいんです」
「誰に聞いたの」
「佐野さんです」
「あなたは口が固いんでしょ」
「はい」
「何をされても喋らないよね」
「はい」
「こんな事も秘密に出来るよね」
「アァ〜先生いや」
「あら?美人に成りたくないの」
「なりたいです」
「彼女からも、されたんでしょ、いい子にしなさい」
「アァ〜」
「まだ声が、だせる余裕があるんだからね。あなたは選ばれたのよ」
「選ばれた」
「美人に成るには心が奇麗な人が選ばれるの、あなたは身も心も美しいわ」
「あとは、お顔ね。まず、お鼻から高くしょうね。お返事ははいよ」
「条件があるの、あなたが一番奇麗に成って欲しい女の子一人だけ紹介してね」
「はい」
「あなたは彼女に選ばばれたんでしょ」
「はい」
「わかる?世界であなたが一番好きな人なのよ」
「え」
「でしょ」
「はい」
「奇麗になったら愛し合いなさい」
「はい」
「明日からね」
「はい」
「彼氏いるの?」
「はい」
「セックスしてるの」
「はい」
「アナルは」
「いえ」
「嘘よ、正直に言いなさい」
「何で」
「彼女に相談したから、あなたは彼女から選ばれたんでしょ」
「はい、痛くて無理やり、それと愛してないのか。飲めとそして縛って打ちます」
「あなたがブスだからいい体をしてるし弱みに付け込むひどい男」
「はい」
「でも私たちも彼と同じ事するけど愛があるから感じるわよ」
「え、いや」
「まだ分からないのに何でわかるの」
「え」
「あなたが奇麗になれば男が寄って来るでしょ。ブスの時にはわからないの」
「顔のいい男を選ぶわ。その頃には男はいらない体よ。」
「お飾りの男」
「何でも出来るね」
「ハイ」




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