題名「・・・かおり01・・・ 」です。あらすじのみです。
ベナトンのレース・クイーンなるお話である。
 香は、背が高く、まるでスーパーモデル…いつも薄い服を身に着けていた。
ブラは巨乳を締め付けてバストアップされシルクキャミソールがシャツから透き通る。
赤いスカートは超ミニで長い脚は素足で綺麗だ。
赤いヒールは小さい足にフィットし細い足首には金のチェーンが巻かれていた。

本人は素直で誰にでも愛想が良くバイト仲間にも評判が良い。

 私は面接で香に聞いた。
「一流のバイトしかしないのに、何でこの店を選んだのかな?」
「はい、昼のバイトがブティックなんで、夜は目立ちたくないんです。」
「カラオケは目立つし、誘う男が多いし、昼の店に行くかも知れないぞ」
「それでも、かまいません」
 私は不思議な魅力を香に感じた。もしかしたらレズに捨てられたかもしれない。
ワザと香に聞いた。
「彼は納得しているかな」
「はい、彼は大丈夫です」
「みんな、そう言うが長く続かないんだよ。彼がヤキモチを妬くんだよ」
「そんな事ありません」
「三ヶ月試用期間だ。うちは厳しいから頑張りなさい」
「ありがとうございます」
「それから、指導は綾がするから、よく聞いて仕事をしてくれよ」
「綾さんは、どんな人ですか」やっぱり女に興味がある。
「会えばわかるがレズだよ」確に香は動揺した。
「綾ちゃん、香ちゃんを指導してくれ」
「はい、店長!」
 綾はレズではない。男好きのスレンダーガールである。
細い体はレズの誘いをよく受ける。
いつも大学の構内で誘われた話をして私に抱かれながら甘えていた。
「昨日なんか博子と貧乳を触って遊んでいたら乳首を指で挟まれて揉まれたのよ」
「俺は巨乳より貧乳だね。お洗濯板だから好きだよ」
「店長溜ってるんでしょう」
「余計なお世話だな…博子は巨乳だから揉みがいあるだろう」
「うん、柔らかくていいよ。でもフェラーリがいいな〜」
「アホか!また男を乗り変えたくせに良く言うよ」
綾のフェラーリはカウパーまみれの亀頭をしゃぶる事だ。

 合コンで乱交したら博子に襲われたのだ。レズ女に好かれていた。
綾には香が綾をレズだと思っている事を伝え、私に回すように仕組んだ。
「いいか、香をレズるんだぞ」
「OK」
「キスをしても良いから、アナルは取っとけよ」
「ば〜か…博子に襲わせるから私は見てるだけ〜」
「もったいね〜」


「店長、香さん完璧ですよ。前にレズの経験ありますね」
「もうしたのか」
「えへ〜」
「バイセクシャルNO1だな…アナルはしていないだろ」
「おしえないよ〜メールアドレス知ってるんだ」
「だからどうした」
「馬鹿な店長はメールアドレスの重要性知らないんだ」
「うるせえ…Hなメールを送るのはお前だろ」
「うん、手でしてるんでしょ…フェラーリして欲しいでしょ」
「お前みたいな女はな、高ピーって言うんだ」
「えへへ…国立大学だもんね。遊び放題だよ」
「学費安いから親はいいな…」
「うん、ワープロでサークルの嘘の請求書作ってるんだよ〜」
「エロい話しろよ」
「うん、メールするね」

 綾のメールは香の細かい話がいっぱいだった。
私は期せずして香の過去を知る
なんとマリアの知り合いなのだ…薫という女がレズ相手らしい…
早速、マリアにメールした。
「店長へ…あだ名がカオリンで同じなの香は薫に間違えられ彼を寝取られるの。
薫は酒乱ですぐに男と寝る。香は知らぬ間に酒乱で淫乱な女だと敬遠される。
薫は酔うと女でも襲うのよ。
薫がタチで、香がネコだったんだ。レズは仕方なく応じているんだ。
 香は私の紹介のブティックで女店長にレズネコで飼われていたんだ。
ところが女店長の彼氏が香を犯したの…オーナーもね3Pや4Pなのよ。
二人の男相手なので女店長が困って、私の紹介で店長に預けたの…よろしくね」
「あぁ…アナル処女じゃないのか…」と返信した。
「店長、香アナルOKだって…よろしくね」
「ありがとう」

香は綾に心を開き仲良く手を繋いでマニュアル通りに受付や部屋案内を覚えた。
「店長、香さん完璧ですよ。」
「それなら、受付を教えてくれ」
「はい、香さん〜フロントに来てください」
「はあ〜い」


 私の店は二階の部屋まで案内し飲食メニューでオーダーを取る。
二階の階段は先に定員が上がるからパンツ丸見えでサービスする。
「バイトは女がいいね
 店員は派手な服や接客は女の武器と教わり、自給も特別に良いんだよ。
もし触られたりしたら即警察沙汰や店長が退場勧告してくれるんだよ。
以後出入禁止となるから安心して挑発しなさい」と香は綾から教わる。

 朝から閉店までイヤらしい男の目やレズの熱い視線を浴びて挑発する女たち
綾はマゾである。
綾が教えた女が失態や休むと全て綾が責められ店長が綾を泣かす=スパンキング


「こら綾!、オーダー間違えたな」
「はい、スパンキングですね」
「馬鹿…もう可愛くないな…マゾなら泣けよ」
「店長、香さん指名ですよ」
「うそ…何処の部屋」
「ラブホ」
「俺、上がるから…あっ香も早退」
「呼び捨てですか…中止かな」
「わかった。かおり様」
「OK…」
「綾…覚えておけよ」
「ば〜か」
ラブホは快楽のスーパーモデル
「本当にモデルになりな」
「モデルですか」
「厳しいけど、一度経験しな、紹介するから」
「何処ですか」
「お台場のベナトンだ」
「有名ですね」
「あぁ君の様な綺麗な先輩がいるんだ」私はソープランドかAVに売り飛ばす。

香はドクターストップ
 香は夜の十時から朝の四時まで働く
そして昼は十時から五時までブティックに勤めている。
 体が続く訳がない。やつれて細くなり限界を迎えた。

「香、ブティックを取るか、このまま俺に抱かれる社員になるか決めなさい」
「店長…私はレズです。ブティックの店長に捨てないで欲しいと言えません」
「マリアから聞いたよ。ドクターストップだろ…とにかく夜のバイトはやめなよ。」
「マリアさんに聞いたんですか?」
「あぁ…薫を抱いたら教えてくれたよ」男を奪う理由は薫が一番よく知っている。
「イヤ〜また薫が店長を奪った〜」香は泣いた。
「嘘だ。薫は抱いていない…あいつは酒乱だな」
「薫が酔って、Hしないなんて信じないよ」
「縛って鞭うちと、くすぐったよ。香の仕返ししたから…」
「店長、私…薫に仕返ししたい」
「え?マジか」私は薫を香を犯した二人の男相手の淫乱3Pを仕組んだ。

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