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私は万引ジーメンだった
今回の依頼店はゲーム本シーディのリサイクルショップ
あまりの被害金額にオーナーから
閉店するから君に三年間預けるから運営してくれないかと誘われた。
私には、簡単な仕事だった。給料は、いいし万引さえなければ儲かる。
まず店員から、入れ替える事にした。なぜかと言うと店員が怪しいのだ。
二年過ぎた。あと一年で新しい仕事見つけなきゃ
クリスマス前の賑わう店内
売上も二倍になり、月商一千万だ。
店員は、二倍に増えたし、コスプレサンタで超ミニスカートが可愛い。
「店長、あの子たち三人で来ました」店員が慌てた顔で事務所に来た。
私は、無線モニター四台の四分割画面から捜し出し別に録画をかける。
証拠の保全だ。
確かに、いつもの子だった派手なシルクの服
冬なのに超ミニスカートでルーズソックスの女子高スタイルだ。
小さなクマのリュックを背負い両手に紙袋を持っている。
何と防犯カメラから、こちらを覗いて頭を下げた。
「えっ???」
紙袋を下ろし一瞬ニコッと笑い真剣な真顔に戻りまだこちらを見ながら
百円の少女マンガ五冊ほど入れた。
「あっ…おとりだ」あわてて他の二人を捜す。
「えっ…」何とアーケード・ゲームコーナーで逆ナンパ中
キャスター付きスーツケースに二人座りセクシーポーズで大学生の男を誘っている
「よし」私は事務所からカウンターに移る。
レジ打ちに回り防犯ゲートに待機する。
女の子は下を向いたま 通り過ぎた。
出口の自動ドアの長椅子に座り下を向いたまま動かない。
ナンパ中の二人はまだ話している。
私は自動ドアから女の子にすみません事務所まで来て下さいと優しく声をかけた。
「はい」女の子は一瞬嬉しそうに満べんの笑顔で私を見た。
すぐに頭をうなだれ真剣な顔に戻り私と事務所に入る。
「さっ…荷物おいて」
「はい」
女の子は椅子に座り申し訳無さ想に下を見た。
「これで、二回目だね」私は優しく言う。
「はい」
「確か君は中学一…君は中三だ」
「はい」
どう見ても高三だ
「わざと万引したろ」
「はい」
「わかった。俺に犯されて、ヤクザに恐喝させようという魂胆だ」
「違います」私の目を真剣に見ている瞳から涙が少しづ零れ落ちた泣いたのだ。
「店長…最近遊んでくれないから…」
「えっ…いつ君と遊んだ」
「初めて、お仕置されてから」
「まあ…かなり責めたからな」
あんなに大人びてたから法律すれすれの愛の折檻だ
「君は遊んでいたんだ」
「はい、初めて私たちを真剣に叱ってくれたんだ」
「私たち???」
「はい、兄も叱って貰って嬉しかったと…」
「兄貴?君はあのヤクザの女だろ」
「はい、父です」
「ゲ…」
「兄は年所に行くから店長の女になれと」
「えっ…女になる」
「はい、何でもしますから今日から暮らしたい」
「えっ」
「店長は独身ですよね」
「あっ…いまは独身だよ」
「私十六になったら刺青入れられるから書類も用意したんで親になって下さい」
「親????」
「はい、兄と話しますか?」
「あっ携帯するのか」
「はい」
「もし〜店長…最近、店にいないからな〜黙って俺の妹貰ってくれ
親のハンコも承諾もあるから鑑別から帰ったら挨拶に行くから頼むよ」
妹は私の性器をくわえてマッタリと上手にフェラチオしている
「妹はガバガバだ。店長がやらなきゃ親父やお客に、やられるだけだ
なんでも飲めるぜ早く入れて・・・うるせえな上になりな・・・
御免女がうるさくて…店は弟が一年は見るから万引は防止できる
クリスマスを妹と過ごして欲しいんだ。最後に店長に礼が言いたいよ
ありがとう…俺たち落ちこぼれに真剣に怒ってくれた。
それと昼間のおばさんによろしく言ってくれ」
「あっ…元の妻だ」
「やっぱりそうか苗字が同じだったね。元ヤンキーだろ…夫婦でやさしいね
後は妹に聞いてくれ…女の薬がまわってきたから…じゃあな・・・」
電話は切れた 。
衝撃の言葉「店は見るから万引は防止できる」
彼らが、万引きを防いでいたんだ。
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